私は、二男の時から

布オムツを使っています

 

 

最初は、布オムツって

節約したい人が使うものだと

思ってました(←勘違い甚だしい)

 

 

でも、長男の子育て中に

1日20枚も出る

紙オムツのゴミを見て

どうにかならないものか

とも感じてました

 

(かと言って、オムツが

ぶよぶよになるまで放置もヤダなー)

 

 

ある時、大人用の紙オムツをはいてみました

 

そして、その中におしっこを

してみました

 

 

・・・・・

 

 

ゲローゲローゲローゲロー

 

 

 

 

以来、我が家では布オムツです

 

 

「布オムツが優れている理由!」

みたいなものを書いてある

サイトや本もありますが

 

そういうことを脇においても

一発で紙オムツをやめたいと思う

それくらい破壊力のある体験でした

 

 

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

 

 

小さな赤ちゃんは

1日に10回~20回位

おしっこ&うんちのオムツ替えがあります

 

 

新生児の時なんて

お洋服のボタンや紐を解いて

開けてみると(?)

可愛く折り畳まれた足があって

なんとも可愛いですラブ

 

 

秘密の宝物を

こっそり確認するような気持ちです

 

 

 

 

でね、このオムツ替えの時に

私が自然とやっていたこと

 

そして、後々「良かったな」と

思ったことを紹介します

 

 

 

まず、オムツを替える時は

 

「おしっこが出たかなー?

    ちょっとオムツ見させてね」

と、一声かけてから、服に手をかけます

 

 

そして、出てたら

「おしっこ出てるから

   オムツ替えようね」

と言って替えます

 

 

途中も、例えばこんな声かけをします

 

「おしりを上げるよ~」

 

「おしっこが出てスッキリしたね~」

 

「おしりを拭くよ

   温かくて気持ちいいよ

    (orちょっと冷たいよ)」

おしりふきの温度をお知らせしてます

 

 

余裕があれば

太ももとかをスリスリしたりして

ひと遊び

 

 

で、最後に服を着せ終わったら

 

「はい、終わったよ」

 

とお知らせします

 

 

 

 

 

これを新生児の時から毎回やってます

×4人目

 

 

上の子3人とも

ハイハイしたり

歩くようになってからの

オムツ替えでも

 

「逃げられた!」的な

困った経験がありません

 

 

それどころか

小さな赤ちゃんの時期から

非常に協力的です

(足を曲げてくれたり、伸ばしてくれたり等)

 

 

 

今回の、4人目の赤ちゃんも

今、1ヶ月半ほどなのですが

 

 

おしっこが出そう&出た

というお知らせの泣き声に反応して

私が声をかけ始めると

 

たいていは

「ふぅ、良かった。替えてくれるのね」

というような雰囲気をもって

泣き止みます

 

 

 

 

オムツ替えは

健康チェックだけでなく

 

触れあい遊びの一つとして

大切な一時であると共に

 

親と子の

歯車を合わせる

 

言い換えると

信頼関係の土台作りが可能な

大切な時間だと思います

 

 

 

 

 

何も言わずに

いきなり服を開けて

オムツを替えるのは

 

まるでレ◯プのようだと

私は感じますが

みなさんどうでしょうか?