反省・感想 櫻井の視点から
ムーンナイトフェスティバルからもう一週間も経ちました。
正直にお話ししますと、
この一週間何もしていません!
だらだら過しすぎてしまいました。少し反省しています。しかしそれほど精根尽き果てた状態だったということで、大
目にみてやってください。
ここからが本題。
いままで僕が担当したこのブログの記事はおふざけ要素が少し強かったと思います。
そこで最後くらいはお硬い感じで行きたいと思いますので、どうぞお付き合いください。
このムーンナイトフェスティバルに携わらせていただき私にとって大きな経験となりました。
今回のような数十万の予算が付き、多くの社会人の方々を巻き込んだ事業は私にとってもちろん初めて経験であり、
成功させねばならないという強いプレッシャーを感じていました。そのため私たち竹チームは、「竹灯篭を用いて夷
商店街に明かりを灯す」という結果ばかりを追い求めすぎてしまったのではないかと反省しています。
というのも、今回のムーンナイトフェスティバルの目的は夷商店街の活性化であり、数千本の竹灯篭を灯すことで
はありません。これは私の個人的な意見ですが、このムーンナイトフェスティバルが成功したからといって、夷商
店街が活性化することはないと思っています。本当に商店街を活性化していくことのできる人は地元の人です。
私たち学生(特に外部から来た者)ができることは、地元の方々の「商店街を活性化させてやるというモチベーショ
ン」を上げることだと思います。
「社会のことをまだ何も知らないそんな学生たちでもやろうと思えばここまで人を呼び込めるんだ」、「学生にできる
なら俺達も!」こう思わせて初めてムーンナイトフェスティバルは成功したと言えるのではないでしょうか。
そういった意味では私たちは商店街の方々と交流し、議論し、作業するといったムーンナイトフェスティバル本番
までのプロセスをもっと重視するべきだったと反省しています。
夷商店街をどう活性化させるのか、夷商店街はどうあってほしいのか、このような一番大切な議論の中にもっと地
元の方を巻き込んで、地元の人が地元の商店街を真剣に考える機会をもっと持ってもらうべきでした。
まだまだ反省する点はありましたが、個人的なものなので割愛します。
ここからは成果の報告。
ムーンナイトフェスティバル当日(特に2日目)は天候が悪く、点灯作業が難航していました。しかし地元の協力して
くださった方々(私たちの予想以上に多くの方が協力してくださいました)があきらめることなく地道に点火を行って
くれたため、なんとか両日とも夷商店街にきれいな竹灯ろうの灯りが灯りました。地元の方たちの優しさ、温かさ、
また努力の成果である灯ろうが灯った瞬間、目頭が熱くなりました。
また、お祭りの最中も多くの方々から「来年もやって!」などといった「継続」を希望する声が聞こえてきたことも成
果の一つです。
そして何より嬉しかったのが、ある地元の店主の方に竹灯ろうを500本譲ってほしいと言われたことです。
特に使い道などは聞きませんでしたが、きっとまた竹灯ろうを使って商店街になにかしらのアクションを起こしてく
れることを期待しています。
さらに両津商工会さんのほうから11月のフリーマーケットでもまた何かやらないかというお話をいただき、私たちの
試みが一定の評価を得られたのだなと勝手に思っています。もちろん11月のお話も前向きに検討しています。
最後になりますが、私にとってこのムーンナイトフェスティバルは本当に大きな経験になりました。
こんな経験をさせていただいたのも周りの方々の協力があってこそです。ムーンナイトフェスティバルに関わってく
ださった皆さん、本当にありがとうございました!
振り返り*大泉の視点から
こんばんは![]()
お久しぶりですー!
山形に帰省中の
大泉絵里子です\(^_^)/
前の記事に相川みほやんが
書いてくれましたが、
今回は私から見た
「ムーンナイトフェスティバル」を
お伝えしたいと思います*
9月5日、
この日にみなで佐渡に入りました(´∀`)
ありとあらゆるものを持って←
そこから本番の9日を迎えるまでは、
おそらくメンバーにとって
鬼畜ともいえるハードさだったのではないでしょうか笑
構想を練りに練ったり、
課題解決に頭を悩ませたり、
制作・整備に体力を120%注いだり、
本番で自分たちのベストを尽くすため
その準備にも私たちはベストを尽くしました!
遅寝早起きとの戦いです(`・ω・´)
私たち”たけつな”チームも
地元の方々の協力や
同じ県立大の仲間の力を借り、
いくつもの試練を乗り越え
本番9日の夕方を迎えました。
前記事にもあるとおり、
本番は予想を超える盛況ぶりと
たくさんの方々の笑顔が
目に映りました。
夷の方々や岩首談義所の方、
仲間や様々な方々の
助けがあってのことですが、
恐縮ながらも、
「ああ、本当にやってよかった」と、
竹灯篭の炎のゆらぎに
囲まれながら思いました。
しかしながら反省点も
たくさんあります。
地元の方々との連携不足をはじめ、
他面に渡って学ぶべき点が見つかりました。
そのようなところも
11日のシンポジウムでは
お話させていただきました。
今回のムーンナイトフェスティバルを通じ、
これが何かプラスなきっかけとなることを信じます。
それは夷にとっても、私たちにとっても。
そしてなにより
ご協力していただいた皆さまには、
心からお礼申し上げたいと思います。
今回の企画は、課題も多くありますが
皆さまのお力がなければ成し得ないものでした。
本当に本当にありがとうございました!
そして共にがんばってきた
みほやんとだいすけ君。
実は心の中で、
感謝させていただいてます。
シャイなのでなかなか伝えられないけど照
二人ともありがとう!
これからもよろしくね!
個人的なことですが、
同時に佐渡の地で
たくさんの思い出も生まれました。
それらも自分自身の財産として、
大切にしていきたいと思います(^-^)
以上、大泉でした!
ムーンナイト・フェスティバル
少し日にちが経ってしまいましたが、私視点でのムーンナイト・フェスティバルの様子を記録しておきたいと思います!
あとの二人も、後ほど登場するはずです~☆
まず始めにお伝えしたいことは、夷商店街のみなさまへの感謝の言葉です(:_;)
みなさまの力なしでは、あの竹灯りは上手くいきませんでした!
本当にご協力ありがとうございました!!
これは点灯段階の様子を撮った写真です★
真ん中のほうに県大を代表する頼りになる男、櫻井くんが立ってるのが分かりますか(^O^)
9月9日は金曜日ということもあって、学校帰りの高校生が点灯に参加してくれました!
灯りがついた様子です(;_;)
岩首で教わった、竹を使った点火道具で通りすがりの方や商店街の方が一緒になって火を点けている様子には思わず泣きそうになりました(>_<)
ここに改めて書き留めておくことにしますが、
本当に本当に、
灯篭の配置を協力していただいた夷商店街の方、
岩首から応援に来て下さった方、
灯りをつけるのに参加してくれた両津の方、
そして何より
たけつなメンバーのふたり、県大メンバーには感謝感謝です!(;_;)
ありがとうー!!!
伝えたいことがたくさんありますが、
あまりにも書ききれない感謝と愛情なので、あえて書かないことにしておきます( ´(ェ)`)
これは1日目終了後のみんなp(^-^)q
手だけのメンバーもいますが。笑
お疲れです、夕飯食べてなかったです。確か。笑
相川美穂
