暑い暑い夏の日差しの中に初めて感じる秋の空気。
高くなっていく空。
今年初めてのトンボ。
雷鳴の轟と目を見張るその美しいエネルギー。
地平線上に浮かぶオレンジ色の大きな月。
冷たい空気と冬の香り。
雪解けの中のキラキラの日差し。
膨らみ始めたツボミ。
風に舞い散る桜。
開ききったツクシの穂。
路地に咲くオオイヌノフグリ。
フライングで鳴き始めた蝉。
夏の終わりを告げるヒグラシの声。
雨上がりの土の匂い。
日常の中で感じるふとした嬉しさ、美しさ、切なさ、儚さ。
それを感じたとき最初に思い浮かび、伝えたい人は誰だろう?
たぶん、その人が自分に取って一番大切な人だろうなと思う。
意外かもしれないし
「何言っているんだよ」って思われるかもしれないけれど
私にとってその人は主人です。
高くなっていく空。
今年初めてのトンボ。
雷鳴の轟と目を見張るその美しいエネルギー。
地平線上に浮かぶオレンジ色の大きな月。
冷たい空気と冬の香り。
雪解けの中のキラキラの日差し。
膨らみ始めたツボミ。
風に舞い散る桜。
開ききったツクシの穂。
路地に咲くオオイヌノフグリ。
フライングで鳴き始めた蝉。
夏の終わりを告げるヒグラシの声。
雨上がりの土の匂い。
日常の中で感じるふとした嬉しさ、美しさ、切なさ、儚さ。
それを感じたとき最初に思い浮かび、伝えたい人は誰だろう?
たぶん、その人が自分に取って一番大切な人だろうなと思う。
意外かもしれないし
「何言っているんだよ」って思われるかもしれないけれど
私にとってその人は主人です。



