斉藤和義 サディスティックモンキー -15ページ目

斉藤和義 サディスティックモンキー

--- 斉藤和義さんとロックンロール ---

もうすぐ2014年も終わり
今年もみなさんありがとうございました!


今年もたくさんライブ、CD、
音楽を聴けて幸せでしたが
洋楽、邦楽合わせて何枚聴いただろう


新譜だけでも100枚以上聴いたとおもう
特に邦楽は本当に豊作で良かった
それで今年印象に残ったアルバム
プレイリストに残った邦楽12枚






■「LIFE」
フジファブリック


前にも書きましたが
あのギター少年がよくぞここまで
という今年聴いたアルバムの中でも
ベストな1枚だった感じがする



■「SONGS FOR THE STARLIGHT」
TRICERATOPS


今年最後に良いアルバムが発表され
結局10枚には収まらなくなった
ここ数年の様々なアーティストとの
共演のせいかキャッチーな曲達と
リズム隊も吉井さんやベンジーとの
バンドの影響か音が前面に出てて良い



■「RAY」
BUMP OF CHICKEN


昨年の千葉マリン今年の東京ドーム
自ら殻を破って状況が変化してるけど
アルバムを聴けば変わらない強さと
中盤の感じがそう表しているような

次作がどんな感じになるか楽しみ



■「新世界」
ゆず


懐か新しいというテーマが
ゆずの世界観が出ていて大正解
前作の「LAND」が前フリになってたのか
ここまで良いアルバムを出すとは



■「氷の世界ツアー2014 LIVE the BEST」
井上陽水


名盤「氷の世界」の再現ライブ盤
清志郎の共作曲もある名盤再現と
ビートルズの曲、「少年時代」など
代表曲の選曲、これからはiPodには
陽水はこれだけ入れておけばOKな感じ



■「GEMINI」
藤井一彦


このアルバムが欲しくて
急遽初日のライブに行って正解でした
影響受けてこの夏ひさしぶりに
スワンプロックが再熱してアチチでした



■「フェイクワールドワンダーランド」
きのこ帝国


今まで長かった曲も今作では
短くアレンジされたのか聴き易く
いろんな曲調が増えて
音も各パートがクリアに聴こえる



■「ALARM」
Yellow Studs


最初は今までのアルバムの方が
良かったんじゃとおもってましたが
ライブで表情が一転しました
やはり生この夏、苗場より
大阪を熱くしてくれました



■「焦燥」
GLIM SPANKY


ギターのいい音といい声して気持ちいい
秋頃から急にあの声でジャニスの
カバー曲としてCMで流れてきて驚いた
次はフルアルバムに期待



■「踊ってばかりの国」
踊ってばかりの国


今回のはガツーンときたというよりも
ジワジワきた感じなのかもしれない
結局最後までこの2014年の
プレイリストに残ってました



■「バンドマンは愛を叫ぶ」
セカイイチとFoZZtone


個々のバンドが良くても
コラボするとイマイチなのが多い中
これだけ相性がいいのは珍しいのかも

退屈な僕と小さなギターまたやってほしい


■「Best Of The Golden Cups Live Version」
ゴールデンカップス


これは入れるか迷ったけど
今年最後にカップスのアルバム再発売され
聴いていたのだがそれらのライブベスト盤
「カップスは俺の青春です」と忌野清志郎
とのライブ音源が2曲収録されてるが
清志郎がオーティスやサム&デイブの前に
カップスから洋楽を習ったのだと
音楽の先生だったとよくわかる




10枚+2枚でしたが

今年はこんな感じかな?
何枚か忘れてるかもしれないけど


個人的に今年最後まで印象に残った
アルバムというだけで
他のバンドの新譜と比べるというより
各アーティストの前作、前々作
最近の作品より好きという感じです


なのでオカモトズ、くるり、
アナログフィッシュ、マンウィズ

坂本慎太郎、バスデ、とか
前作の方が好みかなと省きました



それでは、また
ユーモアで