もうすぐ2014年も終わり
今年もみなさんありがとうございました!
今年もたくさんライブ、CD、
音楽を聴けて幸せでしたが
洋楽、邦楽合わせて何枚聴いただろう
新譜だけでも100枚以上聴いたとおもう
特に邦楽は本当に豊作で良かった
それで今年印象に残ったアルバム
プレイリストに残った邦楽12枚
■「LIFE」
フジファブリック
前にも書きましたが
あのギター少年がよくぞここまで
という今年聴いたアルバムの中でも
ベストな1枚だった感じがする
■「SONGS FOR THE STARLIGHT」
TRICERATOPS
今年最後に良いアルバムが発表され
結局10枚には収まらなくなった
ここ数年の様々なアーティストとの
共演のせいかキャッチーな曲達と
リズム隊も吉井さんやベンジーとの
バンドの影響か音が前面に出てて良い
■「RAY」
BUMP OF CHICKEN
昨年の千葉マリン今年の東京ドーム
自ら殻を破って状況が変化してるけど
アルバムを聴けば変わらない強さと
中盤の感じがそう表しているような
次作がどんな感じになるか楽しみ
■「新世界」
ゆず
懐か新しいというテーマが
ゆずの世界観が出ていて大正解
前作の「LAND」が前フリになってたのか
ここまで良いアルバムを出すとは
■「氷の世界ツアー2014 LIVE the BEST」
井上陽水
名盤「氷の世界」の再現ライブ盤
清志郎の共作曲もある名盤再現と
ビートルズの曲、「少年時代」など
代表曲の選曲、これからはiPodには
陽水はこれだけ入れておけばOKな感じ
■「GEMINI」
藤井一彦
このアルバムが欲しくて
急遽初日のライブに行って正解でした
影響受けてこの夏ひさしぶりに
スワンプロックが再熱してアチチでした
■「フェイクワールドワンダーランド」
きのこ帝国
今まで長かった曲も今作では
短くアレンジされたのか聴き易く
いろんな曲調が増えて
音も各パートがクリアに聴こえる
■「ALARM」
Yellow Studs
最初は今までのアルバムの方が
良かったんじゃとおもってましたが
ライブで表情が一転しました
やはり生この夏、苗場より
大阪を熱くしてくれました
■「焦燥」
GLIM SPANKY
ギターのいい音といい声して気持ちいい
秋頃から急にあの声でジャニスの
カバー曲としてCMで流れてきて驚いた
次はフルアルバムに期待
■「踊ってばかりの国」
踊ってばかりの国
今回のはガツーンときたというよりも
ジワジワきた感じなのかもしれない
結局最後までこの2014年の
プレイリストに残ってました
■「バンドマンは愛を叫ぶ」
セカイイチとFoZZtone
個々のバンドが良くても
コラボするとイマイチなのが多い中
これだけ相性がいいのは珍しいのかも
■「Best Of The Golden Cups Live Version」
ゴールデンカップス
これは入れるか迷ったけど
今年最後にカップスのアルバム再発売され
聴いていたのだがそれらのライブベスト盤
「カップスは俺の青春です」と忌野清志郎
とのライブ音源が2曲収録されてるが
清志郎がオーティスやサム&デイブの前に
カップスから洋楽を習ったのだと
音楽の先生だったとよくわかる
10枚+2枚でしたが
今年はこんな感じかな?
何枚か忘れてるかもしれないけど
個人的に今年最後まで印象に残った
アルバムというだけで
他のバンドの新譜と比べるというより
各アーティストの前作、前々作
最近の作品より好きという感じです
なのでオカモトズ、くるり、
アナログフィッシュ、マンウィズ
坂本慎太郎、バスデ、とか
前作の方が好みかなと省きました
それでは、また
ユーモアで
