ここしばらく女っ気なしの1ヵ月

まあこんな時期もあるわけで、さほど肉食系でもない私としては、よい骨休みかと。

昨深夜、久しぶりにT*M*K*と山の上のHへ。

でもSMはなし。

なんでって、なんとなく・・・

たまには普通のSEXもいいもんです。普通の恋人同士みたいに。

T*M*K*の車で行ったので、途中のコンビニでビールかって、ほろ酔いでした。

そうなると縛りたいと思わなくなるんですね。これは不思議だけれども、自分でもよくわからない心理です。


 今日はT*M*K*と選挙の投票に行ってきました。


 世をはばかる仮の姿なのに、こんなことは初めてです。


 毎度のことながら、下着禁止で呼び出しました。


 上は白のブラウス、下はすこし短めの紺のスカートです。私が指示したんじゃあありません。T*M*K*は私の好みを熟知しているのです。上は白のブラウスに限ります。下着禁止なら下はスカートに決まっています。


 幸い(?)雨ですから、かすかに透けるnippleはほとんどわからないでしょう。


 T*M*K*は両腕をすぼめるようにして、私の半歩後ろをついてきます。


 彼女の選挙区ではありませんから、投票会場には入れません。外で待たせました。


 ま、ただそれだけですから、なんということもないのですが。





 縛りはいつもの私の流儀で、と思っていたのですが、最初からかなり圧倒されてしまいました。いつもの私では話にならないかと・・・


 ふつうのセックスになってしまいました。情けない。


 かなりのMのようです。ひょっとして後ろの方も調教ずみかと思ったのですが、後ろは全く駄目とのこと。


 また会う約束をしました。私のようなへたれSでいいのでしょうか。


 次回はきちんと準備させていただきます!



 いやはやこの女性には全く驚きです。本当に驚きました。いや、あせったというか、とっさにどのように反応すべきなのか、どう行動すべきなのか、わからなくなり・・・


 本当にこんな女性がいるのかと・・・ 想像の産物(妖怪かよ!)と思っておりました。


 部屋に入ると、R*EK*は突然私の前にひざまづき、私のズボンのベルトを素早くはづし、チャックを下すのです。


 その素早いこと!本当にあっというまなのです。


 え?え?え?と言う間に、気づけばズボンもパンツも膝まで下されています。


 もちろん私の一物は、Hに入るあたりからビンビンですが、すばやく咥えられて、恥ずかしながらちょっと声が出てしまいました。


 実は私は仮性包茎なのです。いつもコト前には必ずシャワーでキレイにします。私はSではありますが、清潔でない一物をいきなり咥えさせるような行為にはかなり抵抗があります。


 このようなサービスをするお店があると聞いたことはあるのですが、実際にやられると・・・Sの血が騒ぎますね。







 ということで、早速近くのHへ

 

 このHはどこから見ても、どーみてもラブHですが、ラブHとして認可されていなかった(ビジネスHとしての認可しかなかった)ということで、数年前に検挙され、新聞ザタにもなったところです


 とてもキレイで清潔で、価格も妥当ということで愛用しておりましたが、新聞でその事件を知り、あーなくなってしまうのか・・・、と残念に思っておりました。


 しかし、事なきを得たようで、しっかり存続しております。


 その検挙のきっかけというのが、いささか不快であります。


 未成年の援助交際がこのHで行われたとのことで(犯罪です!)、現場検証が行われたのです。その際にもちろんHは警察の捜査に協力したわけです。


 ところがその時に、ラブHとしての認可がないことが発覚!検挙となったわけです。


 Hとしては警察の捜査に協力したのに、なんでこんなことに・・・理不尽に感じたことでしょう。


 警察さんもそのくらい、目をつぶってあげてもいいのではないでしょうか・・・と私は思います。



 さて、そのファミレスでお茶でも・・・とはなぜかならず、私の車で、近くのMACへ。


 ファミレスの駐車場にいるんだから、そのファミレスにそのまま入ればいいのに、なんかお互い不思議な心理で、その場にいるのが妙に恥ずかしいのです。


 MACでコーヒー飲みながら、他愛のない話、いい手に気ですねー、とかやってるわけです。今年の梅雨は例年にない大雨ですが、その日はほんの数時間だけお天気でした。湿度はきっと100%だったと思いますが。


 メールでは、夫はただの会社員で、幼稚園の娘が一人いること、専業主婦で毎日ちょっと暇、SとMの両刀使いで(???)、メールでM男を調教中(!!!)、夫婦ではその気全くなし、なんで話してました。


 私は自分がSで、3人ほどMのパートナーがいて、あまりハードなのはだめ、とか話たのですが、メールでお話をしているうちに、Sのパートナーがほしくなってきたのだとか。


 結婚前の彼に調教されていたのだけれど、今の夫とは職場結婚、淡泊すぎるし、自らの趣味など話せないとのことでした。


 その結婚前の彼の調教内容は、聞いてみるとかなりハードなもので、私にはちょっと無理そう。とくに汚い言葉で罵られるのが大好きと言うのですが・・・


 それは私にはとてもとても・・・と思ってました。


 そのうち、「私、今日ちょっと変なの・・・」、といってにっこり。


 はいはい、それは早速行きましょうという意味ですね。こんなところでコーヒーなんか飲んでないで・・・


 この歳になって、初めて出会い系なるもので、ある女性と会うことになった。


 34歳の既婚女性とのこと。


 メールでコミュニケーションをとりつつ、想像するわけですが、会ってみればこんなはずでは・・・なんだろう、と思いつつ、熊谷で待ち合わせをしてみました。


 ぜひお会いしましょうとのこと。


 こんな出会い方は経験ないし、女性の方から、会いたいだなんて・・・


 話がうますぎるような・・・、と不安になったりするわけです。


 待ち合わせ場所は、なんと熊谷警察所の前のファミレス駐車場・・・・


 先方がここがよいと・・・ 


 結果的には心配するまでもありませんでした。


 約束の時間通りに、R*IEK* はちょっとだけ特徴のある車でやってきました。すぐにお互いを認識します。


 「こんにちは」 


 「はじめまして」


 お互い、いい歳をして、ぎこちないんです。


 


 

 野外露出ってのがありますね。私はいまひとつ理解できないのだけれど

 人に見られるかもしれないっていうスリルがいいんでしょうけれど、どうもなー。

 本当に見られたらシャレにならないと思うし、見られた相手が未成年だったりしたら、さすがに教育上よろしくありません。そこまで考えないってか?

 そもそも、そんなスリルに快感を感じるのだろうか?

 で、私がこれまで付き合った女性に、そのような行為を好む人はいなかったわけですが、私が単にやろうとしなかったから結果的にそのような行為が行われなかったのか?それとも本当にそのような行為を好む女性と出会っていないだけなのか?もちろん不明です。

 いつもT*M*K*は下着禁止ですが、その格好であちこち連れ回ったりすることは、ほとんどないわけです。そもそも世を忍ぶ間柄ですから、二人でいるところを見られるだけでうまくないわけですから。

 したがって、そんな格好も車のなかだけです。これは露出でもなんでもないですね。

 T*M*K*が素直にそんな指示に従うのがとても心地よいのです。

 さて、今晩は、あえて下は付けてくるように言っておきました。いえ、ちょっとした気まぐれで、T*M*K*も???だったでしょう。

 私の車の助手席に乗り込んでくると、さっそく濃紺のスカートの中へ右手を入れてみます。ちゃんと私の好みの白い下具を付けていました。ほとんど飾り気のないシンプルなものがよいのです。T*M*K*はもちろんそんな私の好みを知り尽くしております。

 そしていきなりロープを取り出すと、T*M*K*はもちろん???ですね。車の中でいきなりロープを使うことはほとんどありませんでしたから。

 スカートの下から、腰周りにロープを回し、後ろからお尻の割れ目の間を下ろし、前の割れ目に食い込むようにすこし強目に締めてみました。もちろん白い下着の上からです。直接のロープは、ベッドの上で動かないときにはいいんですけれど、ちょっとでも歩かせようなんて思っているときには不向きです。

 痛いだけですから。

 久しぶりの股縄ですが、車の中で、イキナリが、いいのかも・・・なんで思いながら

 


 

 右の乳首をつまみながら、左の乳首をなめてやる。ボールギャグの間からかすかなあえぎ声が漏れる。


 そして舌を胸からおなか、へそへと這わせていく。快感に耐えるT*M*K*の腕に力が入っている様子がよくわかる。


 両手は胸のふくらみから、背中、おなかの上、さらに尻を滑らかになでてやる。ときどき両手をせなかにまわして、乳首を口で含みながら、強く抱きしめてやる。T*M*K*はこうやって拘束されたまま強く抱き締められるのがとても好きだと言っていた。


 さらにT*M*K*の開いた足の間から、舌を割れ目に沿わせる。


 その部分はすでに光っているが、液はいつも無臭の透明。それが清楚でとてもいい。


 ボールギャグの間から、いつものように、「いきます」と、小さな声で


 そのまま挿入。おなかの上に出して終了。


 何、たったそれだけかって?

 私たち二人にはそれで十分。

 なにも濃いSMだけが、いいってわけでもないんですよ。

 この程度が二人とも一番高まるのです。


 ねちねちと時間をかけて責めたり、ぶったり、ローソクをたらしたり。。。

 そんな行為には二人ともちっとも興味がありません。





 

 私がシャワーから帰ると、T*M*K*はすでに全てを脱いで準備している。ベッドの脇に道具が用意されているのが見える。


 私が体を拭いている間、固く勃起した私のものを、ひざまずいて咥える


 私がT*M*K*から体を離すと、T*M*K*は私にバスローブをかける。今度はT*M*K*がシャワーへ。


 私はベッドの上に大の字に寝転がり、今晩はどうしてやろうと考える。いつも同じようなセックスでもそれはそれでよいのだろうが、いくらかの変化は常に必要だ。


 シャワーから出てきたT*M*K*が私の左側に寄り添うように寝る。左腕を首にまわすと、安心したように頬をよせてくる。本当にかわいい。


 ベッドの上に正座したT*M*K*に、もう何十回と使っている、ボールギャグと首輪をはめる。T*M*K*はなにも言わない。ただ従順に従うだけ。会話はない。いや会話は必要ないのだ。


 2本手錠と、2本の足かせをはめる。どちらもただの手錠や足かせではなく、大の字に高速するためのもの。前回と同じような縛りだが、道具は全く違う。


 まず手錠を頭側のベッドの足に接続。そして、体をやや強く下に引き、2本の足もそれぞれベッドの足に接続。


 大の字縛りはあっけなく完成する


 部屋は明るい。


 T*M*K*の恥じらう表情。本当にかわいらしい。


 20年もの付き合いだが、T*M*K*は少しも恥じらいが衰えることがない。