ギター弾いた…



やっぱ良いわけよ
落ち着くつうか
眠くなるつうか(爆)

弾いて昔を思い出したりして
あの頃には戻れないけどさ
ガキの頃の感情を忘れちゃいけんっと思ったり…
何かねぇ~自分に陶酔してまうよね(爆)
自分のギター触ってないなぁ~

気が抜けて触る気が起きないと言うか…

どうっすかなぁ~
何百年もの旅をし彼等は遂に…
音の世界へ…

魔戦士ユーはユーコモへ
暴獣リョーはリョーコモへ
堕天使シンはシンコモへ
妖豚ユウはユウコモへ

それぞれが退化!?し、音の世界の征服を目指し最凶フーコモと名乗った!


音の世界では様々な魔物との出会いがあった…
出遭った魔物は見た目はそれはそれは凶悪な魔物ばかり

でも何故か魔物達は皆光輝いていた…
その魔物の中でも最狂なFakie軍団、モヒカンなBiFF軍団にはバトルで負け続け…ふーこも集団暴行を企てるが両軍団のベースにフルボッコにされる

それでも最凶フーコモ軍団は「ぜってぇ~まけねぇ~」って色々バトルを挑んだが・・・・鼻先で「フン」っと笑われながら・・・連敗し続けた・・・・。

ずっと後で出会った魔物CODEとは何故か同じ場所を旅を続け…
いつの間にか一緒に居るのが自然に感じてきた…

同じようにTAFYとは…TAFYとは…何故か…バトルするはずが…一緒になって敵と闘かった(感性が同レベル)

HPは増えずMPだけが増えて、自爆の呪文しか覚えない彼等…そんな彼等…フーコモは打ちのめされながらもバトルを挑み続けた…
しかしユウコモはバトルの度に自爆呪文を唱えてしまう…
お陰で武装された白い武器が使い捨てみたいな…取り扱いを読んでないらしい…

それぞれが出来る事をせずに(えっ!)、自分達を信じて仲間を信じて伝説になる為に・・・。

長い…
年月が…
経ち…
ま…
し…


それから…
まだ長い月日が…流れ・・・・ある日・・・・それぞれが別の道を歩くべく決断し・・・。


最凶フーコモ軍団は、その音の世界で勝利する事はなかった……夢の世界であるかのように楽しみながら愉しく過ごしいた・・・。

ラストに…自爆の呪文を唱えて4人は笑いながら…最高なバトル仲間と…笑いの傷跡を残した…つもりで…馬鹿が存在した場所と…思いながら…シンコモだけを残し…彼等は音の世界を去った・・・。






完!