育て、新しい家族に引き渡す活動をされています。
ブログを読む度に、またたびさんの行動に涙すると同時に、
心ない飼い主たちに怒りを覚え、考えさせられます。
私の知人にも迷子になったペットを探さず、新しいペットを
次々とかえていく人がいます。悲しいことに、どんなに説得しても、
彼女の心には届きません。
自分には何ができるのか...
その答えをみつけるために、このブログを立ち上げましたが、
自分の無力さを思い知るばかりです。
またたびさん からの転載記事です。
今日は収容期限の切れてしまった迷子の猫さんの引き取りにセンターへ行ってきました。
青い首輪をしていた大きなキジトラの男の子。
去勢、されていません。
写真ではわかりづらいけれど、指先をケガしています。
そのため爪も何本かありません。
収容されて間もない頃はまだ血が出ていて、
かなり腫れあがっているような感じでした。
収容中職員さんが抗生剤の注射をしてくれていたおかげで、
だいぶ善くなっているようでした。
この子、迷子になって少し時間が経っているのかもしれません。
首輪はボロボロで、顔はまあるく大きいけれど、体は骨と皮…かなり痩せています。
首輪には電話番号も迷子札もありませんでした。
この子の首輪の意味は何だったのかな。
自分の住所や電話番号を言ったり書いたり出来ない家族に、
万が一のことがあった時には、
『どうかお守り代わりになりますように』
『何があっても守るからね』というものではなかったのでしょうか。。。
お願いです。
うちの子は大丈夫、うちの環境なら大丈夫…そんな風に思わないで、
人間の不注意などで迷子にしてしまわないよう、
行方不明になってしまわないようにしてあげてほしいのです。
そして捜さないのは殺すも同じ。
この子もまた飼い主のお迎えはありませんでした。
今は不安でいっぱいなのでしょうね、かなり緊張しています。
ウーーー!も出ちゃいました。
センターでは職員さんに懐いていたようです。
少し時間が必要ですね。



