またたびさん は収容期間が過ぎた猫たちを引き取り、愛情と責任を持って
育て、新しい家族に引き渡す活動をされています。
ブログを読む度に、またたびさんの行動に涙すると同時に、
心ない飼い主たちに怒りを覚え、考えさせられます。

私の知人にも迷子になったペットを探さず、新しいペットを
次々とかえていく人がいます。悲しいことに、どんなに説得しても、
彼女の心には届きません。

自分には何ができるのか...
その答えをみつけるために、このブログを立ち上げましたが、
自分の無力さを思い知るばかりです。


またたびさん からの転載記事です。




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今日は収容期限の切れてしまった迷子の猫さんの引き取りにセンターへ行ってきました。

青い首輪をしていた大きなキジトラの男の子。

去勢、されていません。


写真ではわかりづらいけれど、指先をケガしています。

そのため爪も何本かありません。

収容されて間もない頃はまだ血が出ていて、

かなり腫れあがっているような感じでした。

収容中職員さんが抗生剤の注射をしてくれていたおかげで、

だいぶ善くなっているようでした。


この子、迷子になって少し時間が経っているのかもしれません。
首輪はボロボロで、顔はまあるく大きいけれど、体は骨と皮…かなり痩せています。

首輪には電話番号も迷子札もありませんでした。

この子の首輪の意味は何だったのかな。
自分の住所や電話番号を言ったり書いたり出来ない家族に、

万が一のことがあった時には、
『どうかお守り代わりになりますように』
『何があっても守るからね』というものではなかったのでしょうか。。。

お願いです。

うちの子は大丈夫、うちの環境なら大丈夫…そんな風に思わないで、
人間の不注意などで迷子にしてしまわないよう、

行方不明になってしまわないようにしてあげてほしいのです。

そして捜さないのは殺すも同じ。

この子もまた飼い主のお迎えはありませんでした。


今は不安でいっぱいなのでしょうね、かなり緊張しています。

ウーーー!も出ちゃいました。

センターでは職員さんに懐いていたようです。

少し時間が必要ですね。
またたびさん の記事より転載です。


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公益財団法人どうぶつ基金で『みみ先カット猫不妊手術キャンペーン』を開催しています。

今年は全国11の動物病院が協力参加しているそうです。

キャンペーンの概要は、地域猫や野良猫に対して手術申し込みを受け付け、

協力病院で、不妊手術・みみ先カット・ダニ/ノミ取り剤・ワクチンの投与を無料で行ってくれるものです。

応募概要をよく読んで、webサイトや郵送での申し込みができます。
助成金もなく全額自己負担でTNRをされている方には、ありがたいキャンペーンです。



*募集期間*

9月1日~9月末日


*当選者の手術有効期限*

10月1日~12月中


詳しくはこちら
http://www.doubutukikin.or.jp/


殺処分されるためだけに生まれてくる命、
不遇な環境で生きていかなければならない子たちが、いなくなりますように。。。

写真は。。。
Yさまのお家の子になった、左耳にカットのある『まがりん』。
こんにちは。
以前家に1ヶ月居候をしていたメイちゃんと、うれしい再会を
してきました。

猫の砂漠

家の中で一番涼しい玄関がお気に入りの場所だそうです。
えぇ、もう全く見知らぬ人を見るようにキョトンとされていますが、
「メイちゃん、なんて幸せそうなんだ~」って涙がこぼれてきます。
さらにメイちゃんはキョトン...としてましたが...汗。


メイちゃんの家の前の車の下で涼んでいた猫。
この暑さのせいか、ちょっと元気がない印象でしたが、
いつもここで朝食と夕食をもらっているそうです。

猫の砂漠

早く涼しくなって、元気になるといいね^^