SAD社会不安障害の治療は、一般的に投薬治療がメインだと思います。
現在、パロキセチン5mgとリボトリール0.5mgを一日一回服用しています。
パロキセチンはいわゆるSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)の一種。うつ病の治療にも使用するクスリです。
たぶん5mgというのは少量で、強い副作用は感じません。
リボトリールは精神安定剤の一種で、抗てんかん薬としても処方されているようです。こちらは間が空くと明らかに断薬症候が出ます。不安や焦り、発汗、震えといった症状です。
服用はもう3年くらい続けています。効果は確実にあって、通常の生活や仕事は問題なくこなせます。
ただ、治っているのか?と言うと、それは違うような気がします。
たぶん、今もクスリなしでは社会生活は出来ないし、時にはクスリの効果を越えて震えやどもりが出て頭が真っ白になる時もあります。
一生飲み続けるのかと考えると気が遠くなって絶望的な気分になる時もあります。
現在、パロキセチン5mgとリボトリール0.5mgを一日一回服用しています。
パロキセチンはいわゆるSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)の一種。うつ病の治療にも使用するクスリです。
たぶん5mgというのは少量で、強い副作用は感じません。
リボトリールは精神安定剤の一種で、抗てんかん薬としても処方されているようです。こちらは間が空くと明らかに断薬症候が出ます。不安や焦り、発汗、震えといった症状です。
服用はもう3年くらい続けています。効果は確実にあって、通常の生活や仕事は問題なくこなせます。
ただ、治っているのか?と言うと、それは違うような気がします。
たぶん、今もクスリなしでは社会生活は出来ないし、時にはクスリの効果を越えて震えやどもりが出て頭が真っ白になる時もあります。
一生飲み続けるのかと考えると気が遠くなって絶望的な気分になる時もあります。