一番初めに精神科を受診したのはもう10年くらい前です。
その時に、日記のように記録をつけなさいと言われた記憶があります。
前のこと過ぎて詳しい理由は忘れてしまったけど、客観視するためだと思います。
実際、自分の身に起きてることを書き連ねるだけで、客観視できて落ち着ける気がします。
社会不安障害では客観視できるかどうかは重要なポイントだと思うんですよね。
だから、このブログで書かれることは、病気に打ち勝った希望に満ちた話ではないし、壮絶な闘病の記録でもありません。
実際、ぜんぜん病気には勝ててないし、闘う努力もできていません。
ただ漠然と不安を抱えながら、生き辛さを感じながら、毎日をやり過ごしているだけです。
そんな社会不安障害という病気を抱えた自分の記録を淡々と記しておきたい、そんな気持ちで書き始めました。