ようやく衣替えに取り掛かった。
はじめたばかりで気が遠くなる。

衣替えの前に部屋の模様替えに手をつけてしまったから
お引越し準備中のようなえらい図になっている。

部屋でダラダラ過ごすのが好きなのに今の状態は
かなり不便で落ち着かない。

早く片付けたいのに家具の配置がいまいち決まらず
部屋の中心に集まって大変なことになっている・・・。

うーん、困った。
鳴らない時は全然鳴らない。

暇な時ほど、かかってこない。
壊れてる?電波悪い?と心配になるほど静か。

そのくせ打ち合わせ中だったり、テレビに夢中だったり
誰かの電話を受けている時にかぎってやたら鳴る。

今日はキャッチの嵐だった。

結局誰ともきちんと話せていない気がする。

滅多に連絡が来ない相手ばかりが掛けてくれたから
うれしかったのだけど不完全燃焼だ。

基本的にキャッチを無視できないからそうなるのだ。

とある友人はキャッチは着信の確認用で
通話中はでないことにしているらしい。

が私には出来ない。

出てみないと何の用か分からないし、もしかしたら
とっても重大事件が起きてる?誰か死んじゃった?

と気になって仕方無い、と言うほどその時考えては無いけど
反射的にキャッチに出てしまう。意外と心配性なのかな。

その結果折り返してもすでにつかまらない人や
3回も話の腰をおられ途中放棄した子やらなんだかんだで
なんだったのかもよく分からないまま終わってしまった。

単に着信履歴があった、は、全く気にならないのに・・・。
大事な用ならまたかかってくるでしょ?で解決する。

声を聞いて、予告編みたいに中途半端に話を聞くからかな。
うぅーん。やっぱり気になる。

便利なはずの機能を使いこなせない私にはキャッチはクセもの。









プレゼントはもらうのもあげるのも好きだ。
選ぶのはとても難しいけどすごく楽しい。

玄関のドアに吊るされてあった小さな箱のクッキー。
親友と呼べる大事な人からのプレゼントだった。(女の子)

走り書きのメモにお友達とおいしいケーキ屋さんに行ったから
幸せのおすそ分けちっちゃいプレゼントと書いてあった。

イベントでない時のこういうプレゼントは本当にうれしい!!
仕事でちょっと凹んでいたのでつい泣きそうになった。

突然やってきた男の子と二人で温かいミルクティーと
一緒にいただいた。おいしかった。また泣きそうになった。

手ぶらで来た彼はとても残念そうというか悔しそうにしていた。
どうやら親友に対抗しているらしい(笑)

彼もまたちょっと凹んでいるらしかったのだけど私が
テレビに夢中で青木さやかの彼ステキと絶賛していたら
すねて帰ると言い出したので帰ってもらった。

私は突然のプレゼントのお陰ですっかり元気になっていた。

プレゼントってやっぱりもらう相手とタイミングが重要なのだ。

プレゼントを選んでいる時その人との会話やふとした場面を
思い出したりして一人で笑ってしまったりするのもすき。

でもそれは、ごく親しい人との場合に限る。

そうでもない人へのプレゼントは選べないから困る。
そうでもない人からのプレゼントはもらっても困る。
お返しも面倒に思ってしまうし処分にも困る。

だから基本的にはしっくりこないプレゼントは
あげない・受け取らないことにしている。

プレゼントを辞退した場合、男性の場合は縁が切れる事が多い。
女の子の場合は、その後より仲良くなれたりもする。

どうも男性からのプレゼントって純粋に喜ばせたい!
っていうよりも見返りや埋め合わせに使う事が多い気がしてしまう。

実際既婚者の男性が奥様と愛人に同じプレゼントを・・・
と言う話はよく聞くから尚更そう思う。やだやだ・・・。

最近素直に男の人からのプレゼントを手放しで
喜べなくなったのは大人と呼ばれる年になったせいか、
たちの悪い既婚者に囲まれているからか分からない。

それでも不純であれなんであれ、行動しないとモノも動かないから
プレゼントしようという気持ちは大事にしたいと思う。
相手のも自分のも。










熱い~!痛い~!

ひっくり返してしまった。お店の湯のみ。
本当に熱かった。

飲んでない。
湯のみがご丁寧に恐ろしく温め?焼かれてたという表現の方が
近い気がするけど予想を遥かに超える熱さだった。

まぁ熱いのは仕方が無いにしても、
かけつけた男性店員、新しいお茶持ってくる前に
お絞り持ってきて欲しかったよ。

指先に軽くヤケドができてしまいお風呂が大変だった。

ヒリヒリしてシャンプーの時はちょっと泣けた。

痛いから今日はおしまい。






ありえないでしょ?日曜の朝8時に電話かけてくんな!

と、言ってやりたかったが、電話を切るまで正確な時間を
把握できていなかったのですんなり切ってしまった。

どうして休日に事務所で仕事をしたがるのだろう。
しかも誰かにアピールすることなくこっそりひっそりは出来ない。

きっと出社時に何が言いたいのかも分からない電話を私にし
帰社時にも誰かに意味のない電話をするのだろう。

自宅へ持ち帰らないと間に合わない事は多々あるが
普通は誰もそんな事は申告しない。

私の思う仕事の出来る人はいつも涼しい顔で
困難なスケジュールの中さらっと余裕に見せている。

もちろん忙しい中でそれをする事が大変だと誰もが
分かっているからあえて口にする必要はない訳で。

電話をかけてきたA氏はどこをとっても仕事が出来るタイプではない。

仕事をしているフリが以上にうまい人というか、仕事が出来ると
思われているという根拠のない自信に満ち溢れている人だ。

かなり重症だ。独身35歳・・・。

自分を大沢タカオ以上にかっこいいと思い込ませる鏡を持っている。

皆から愛され自分のために皆仕事をしている風なことを
職場で言ってのけるアホだ。

必死でフォローしてくれている事にはさらさら気づかない。

どうして彼が居続けられるのかが謎だったがコネで解決した。

生意気だと思われる事を承知で書くけど、

どうして???
35才~42才の(特に男性で)仕事が出来る人少ないのだろう?

バブルの影響なのか?それらしい事を並べても薄っぺらい。

読んだとか聞いたとかの引用でしかしゃべれない。
内容がないわりに話が長い。打たれ弱い。気持ち悪い。

気付かずに今まで生きてこれたと言うのはある意味幸せなのだろう。
ただ近くにいると迷惑だ。本当にどうにかして欲しい。

とりあえずA氏の電話は着信拒否にするしかないかな。




ここ一年ほど年下君とのデートが増えた。

27歳とは世間では結構微妙な年に見られるようで
年上の男の人とは結婚という事を意識した会話が増える。

正確には打診的質問が増える。

勢いに乗ってしまう勇気もなく、飽きっぽい自分の性格も知っている。
そんなこんなで結婚はまだまだ遠くのことに感じている。

必然的に年下にゾーンを広げないとデートが出来ない。

結構仕事が忙しい。なので私のデートはいつも突然だ。
微妙なポジションの私は上司の一言でスケジュールは左右される。
働く多くの人がそうであるように予定は未定でしかない。

実際年下君とデートするまでは、甘えられて、持ち上げられて
都合よくお金を支払う関係かなーと思っていた。

そうではなかった。今は年下君4人デート相手がいる。

21~23歳だけどみんな共通してフットワークがいい。
そして"男なんで"という単語をよく使う。

食事に行くと、トイレにたった間にチェックを済ませていたり
雨の日に迎えに来てくれたり、酔っ払った私をおんぶしてくれたり
とにかく至れり尽くせりで時に頼りになる。

肌はつやつやで腹筋も引き締まっている。

いい事ばかりだけど、若い!という壁がある。

一生懸命してくれていることがとても伝わる。
それと同時に一生懸命無理をさせている?と思ってしまう。

わたしもがんばらなくっちゃ!!と素直に思えたりもする。

仕事帰りに出かけると兄弟に見られてしまったりする事を除けば
凹むことはあまりないからいいかもと思う。

男の人はみんなピチピチが好きだと思っていた私を
オヤジ的発想と鼻で笑う彼をもうちょっと大事にしたくなったが
身辺整理をするのは・・・今となっては勇気がいる。

ピカピカの寝顔を見ると胸が痛む・・・。
久々に私が一番苦手とするするキャラに出会った。

初対面で私、不幸を背負ってます・・・なキャラを全面に出してる人。
人のせいにして文句は多いが努力はしないブサイクが多い気がする。

独特なあの雰囲気と些細な事を世界の破滅風に語る感じがダメ。

今日の飲み席で出会ってしまい、聞いているだけで頭痛がするので
開始30分でごまかしごまかし店を出た。

便乗して一緒に出た友達と、一時間ほどで抜けてきた3人と合流し
飲み直したら楽しくなってしまい飲みすぎた。

最初のお店に8人・・・。合流して5人。

残ったのは苦手ちゃんと2人だと途中で気がつき話題になった。
そういえば二人ともA型だねーと誰かが言っていた。

酔っ払っているせいもあり妙に納得できた。
同僚とランチを食べた。

なかなか苦手な相手と2人・・・。
2つ年上で後輩の彼は決してひどく嫌われるタイプではなく顔はいい。
ただ間が悪くほどほどに相手を不快にする。(私にとっては。)

後輩たちにはうらやましがられ、いたーい視線が飛んでくるなか
会社近くのファミレスへ行ってみた。

相談があるとかで誘われたものの沈黙が続く。
あ~私から聞いて欲しいのね、というのは
ヒシヒシ感じたけれどあえて聞かなかった。
だって聞きたくないんだもん。ややこすぃ話は勘弁してほしい。
私は見事に面倒見がよくなくなぜ彼が私に相談しようと思ったのか不思議だった。

が、彼は営業マン。もろ顔にその疑問を出していたと思われる私に
「XXさんなら平気な気がして。」と唐突に言ったのでつい
「なにが?」と応えてしまった。。。

彼の相談内容は最近取引先の人が気になってしかたない、という事だったけれど
問題は彼女がいることと、その相手が男性であるということらしい。

結構な問題だ。でも問題ないと言えば問題ない。
正直人の恋愛に興味ないから、好きにすればいいと思い
そのまま伝え、結婚する前でよかったねと付け加えてみた。

どちらかというと、なぜその相談が私で平気なのか?という方が
気になって聞いてみたら、なんと社員の中で私に同性愛疑惑があったらしい。
女子社員へのスキンシップ・受け取り方によってはセクハラ行為が
そもそもらしく、酔っ払ってかわいい女の子にチュウしていた事も
いけなかったみたい・・・。気をつけなくちゃ・・・。

結局何の解決にもなっていない気はするけど、私にとって相談は
いつもこんなもんだったりする。そもそも物理的相談事以外は
相談する前から答えは出ている気がする。(特に女の子)
とりあえず聞いておく、にとどまる。

しかし彼の彼女はどう思うのかな。
他の女の子に目がいくのと他の男の子に目がいくの・・・。
うーん。私は男の子の方がいいかな。あーでも微妙だな。
しかたのないことだけどやっぱり胸が痛い。

半ばあきらめに近い、しかたないことなんて世の中にないわ!と
思える人だったら彼を殴ってそんなのひどいっ、とか言えたのかなぁ。
彼は直情型の私にそうしてほしかったのかなぁ。
などなど、気にしないでいようと思いつつ頭をぐるぐるして
今日はなかなか眠れそうにないな。