ヴォナセーラ!安旨ワインというと自転車マークのコノスルが有名だが、そのコノスルがプロデュース(たぶんコノスル庶民向けバージョン)してるネブリナ(シャルドネ)を最近飲んでます。
近所のスーパーで650円、楽天最安値で546円(送料別)。

値段と味のバランスから、これにいきつき、ま~あ試しに飲んでみなはれ!


乾杯!ビバ♪探検隊 -ネブリナ


アデル - ロンドン生まれの歌手です。
初めて聴いて、ノックアウトされちゃいました。
Seeing is believing、ぜひ聴いて下さい。
Chasing pavements も素晴らしいですが、
ライブのSomeone like you とRolling in the deep の
リンクを貼っておきます。


2013年3月の読書メーター


読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1413ページ
ナイス数:116ナイス

いとみち いとみち 感想
なんとなく人生を送っていく自分の姿が、雨に洗われるフロントガラスの向こうに なんとなく見える気がする…いとっちとは思えないくらいカッケ~。成長するいとっちに津軽三味線とメイドカフェをコラボさせるアレンジはさっすがコシオサ。みんな津軽弁マニアになっちまいますゼ。んだな、へば。
読了日:3月1日 著者:
越谷 オサム
いとみち 二の糸 いとみち 二の糸 感想
「待ってるよ、東京で」。三の糸からいよいよ本編へ突入の予感。純粋ないとっちとエースメイドのフクシサトルによる東京でのドタバタと「ふぐぅっ」を期待してまス。
読了日:3月14日 著者:
越谷 オサム
吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫) 吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫) 感想
洒落乙。ワクワクするストーリー展開にさらりとしたエンディング、その余韻にたまらなくくすぐられる。平凡だけど魅力的な登場人物もいい。個人的には和泉遥と廉太郎を応援、そして不思議と気になる森アキラ。
読了日:3月18日 著者:
中田 永一
リカーシブル リカーシブル 感想
ラストの50ページはスピードアップして迫力十分。常井は水底のよう、リンカは大変だネ。ハルカは確かに頭がいいし、いい奴。読者のあたしもハルカを甘くみてたかな。ちょいと斬新すぎるタイトルな気がするけど、米澤作品のこの独特なウェット感は好き。
読了日:3月26日 著者:
米澤 穂信
鍵のない夢を見る 鍵のない夢を見る 感想
心情のすれ違いやギャップが生々しく、フラストレーションがもや~とたまりした。「仁志野町の泥棒」では最後ドキッとしてフリーズ。次回は鍵や出口のある夢を見たいッス(わがままなファンより)。               
読了日:3月31日 著者:
辻村 深月

読書メーター

猟奇的な彼女の「I believe」を歌ってたシン・スンフンの素敵なライブを
ご紹介します。
観客が一緒にうたっているところとそのあとにシン・スンフンがクデヨと歌うところが
いいんです!なんか元気になります。
聴いて下さい。



*無効になったらゴメン。YouTubeの「미소 속에 비친 그대」で検索してネ!*

미소 속에 비친 그대(微笑みの中に映える君)
ミソ ソゲ ピチン クデ

歌詞

너는 장미보다 아름답진 않지만
ノヌンチャンミボダ アルンダッチ ナンチマン
그보다 더 진한 향기가
クボダ ダ チナン ヒャンギガ
너는 별빛보다 환하지 않지만
ノヌン ピョル ピボダ ファナジ ナンチマン
그보다 더 따사로와
クボダド ダッサロア
탁자위에 놓인 너의 사진을 보며
タッチャウィエ ノイ ノエ サジヌンポミョ
슬픈 목소리로 불러보지만
ソルプ モッソリロ プルロポチマン
아무말도 없는 그대 나만을 바라보며
アルマルロ オウィ クデ ナマル パラポミョ
변함없는 미소를 주네
ピョナモンヌン ミソルチナ
내가 아는 사랑은
ネガ アヌ サラヌン
그댈 위한 나의 마음
クダ ウィナ ナウィマル
그리고 그대의 미소
クリゴ クデウェ ミソ
내가 아는 이별은
ネガ アヌ イリョルン
슬픔이라 생각했지
スプミラ センガケッチ
하지만 너무나 슬퍼
ハチマン ノルナ スルポ
(*)
나는 울고 싶진 않아
ナヌ ウルコ シプチ ナナ
다시 웃고 싶어졌지
タチ ウルゴ シポジョッチ
그런 미소 속에 비친 그대 모습 보면서
クロ ミソ ソゲ ネチ クデ モス ポミョンソ
다시 울고 싶어지면 나는 그대를 생각하며
タジ ウルゴ シポジミョン ナヌ クデル センガハミョン
지난 추억에 빠져있네
チナ チョオゲ パジョンイネ
그대여
クデヨ


(*)繰り返し
2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1479ページ
ナイス数:80ナイス

せきれい荘のタマル せきれい荘のタマル 感想
タマルとそのシチュエーションの濃さははんぱない。タマルにはまる。学生の色やにおいがする。この作品では、学生時代にお隣さんがタマルだと楽しいだろうなぁとか、主人公がタマルと考えればハッピーエンドといえるかもなんて、なんとなく能天気な軽い読者でいたい。
読了日:2月24日 著者:
越谷 オサム
空色メモリ (創元推理文庫) 空色メモリ (創元推理文庫) 感想
いや~会話も内容もおもしろいし、たまらん、どストライクです。この作品で(私の)読まずにいられない作家に昇格となりました。四人でのスタートのきっかけとなるセリフ「ちょっと、四人て、あたしも選手登録されてる?」はお気に入りです。
読了日:2月19日 著者:
越谷 オサム
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) サクラ咲く (BOOK WITH YOU) 感想
タイムマシンのように3編ともよく繋がっていて幸せな気分になりました(苗字に気をつけてないと見逃ちちゃいます)。仲間と協力して成長していく話はほ~んと上手いですよネ。
読了日:2月18日 著者:
辻村 深月
水底フェスタ 水底フェスタ 感想
由貴美にとって睦ッ代村はひそひそ話、かげぐちや嘘がまかりとおる水底だったんでしょうね。水の中にずっ~といるような話で由貴美は広海からも引き上げられず、冷たい校舎よりずっと冷たい作品でした。隠蔽体質でぞっとする立ち向かえないような社会は身近にまだ残ってますよネ。
読了日:2月12日 著者:
辻村 深月
残り全部バケーション 残り全部バケーション 感想
いゃ~おもしろいっす。伊坂マジック全開です。とんでもハップンは自分の笑いの壷を直撃で笑いが止まりませんでした。寄席でとぼけた人情話を一席拝聴した感じで、じわ~っと温かい気持ちになります。いろいろと好きなセリフがありますが、大田、おまえ、時々、頭がいいな、はお気に入りです。
読了日:2月4日 著者:
伊坂 幸太郎

読書メーター
2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1986ページ
ナイス数:96ナイス

真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学) 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学) 感想
3作目でパン屋の名前は最初のブをとると覚えやすいことに気がついた。今回の好きな弘基節、つーか希実。お前、騙されすぎだろ……。マヨパン3では涼香と希実の海の場面がなんとも言えず好き~。少なくとも午前5時のマヨパン6迄は続きそうなので心配しつつも楽しみにしてます。それにしてもサトちゃんはノーマークでした。
読了日:1月29日 著者:
大沼 紀子
ツナグ (新潮文庫) ツナグ (新潮文庫) 感想
水城サヲリは、飯島愛と思いつつもアイドルではない北斗晶(活躍中、2重に失礼します)をイメージして、老婆がキラリかとハヤトチリしてしましました。占いの秋山の家系に秋先生のことを思い出します。素直ないい人だけでなく不器用な登場人物が多いことは、解説の本多さんが言うところの「幸せに勘違い」しちゃいます。間違った選択をしない人はいませんが、瞬間々々の選択は大事ですネ。その気にかかる嵐は帰宅するとき、自転車の前カゴの小さい花束を見て泣き笑いしたと思います。
読了日:1月20日 著者:
辻村 深月
旅猫リポート 旅猫リポート 感想
最後のほうはもうひっくひくでした。有川作品の主人公(猫も)は優しすぎるだろ。この優しさは作家の優しさからくるんでしょうか、優しい気持ちは読者にも伝染します。「ストーリー・セラー」で涙が止まらなかったのを思い出します。
読了日:1月15日 著者:
有川 浩
ふちなしのかがみ (角川文庫) ふちなしのかがみ (角川文庫) 感想
クラス内の位置を気にしたりする小学生の描写なんかはさすがです。小学生の頃から少しずつ鍛えられているんでしょうが、メンタル強くないとダメっすネ。怪談、少々グロいホラーと続いたので、友達と成長していく「八月の天変地異」のファンタジーのラストはホッとしました。最近の小学生は大変かもしんないけど、だるまさんが転んだの時代は懐かし~。
読了日:1月13日 著者:
辻村 深月
線の波紋 (小学館文庫) 線の波紋 (小学館文庫) 感想
短編が繋がり、絡み合う作品、ビックリ、新鮮。波紋の中心は子供。精緻な職人技っすネ。素晴らし~。
読了日:1月8日 著者:
長岡 弘樹
金曜のバカ (角川文庫) 金曜のバカ (角川文庫) 感想
どれも越谷オサム作品って感じを出しつつ、余韻を残してあっさりと終わってしまいます。ここで終わった方がいいのか?いやヤッパリもう少し続きを読みたい~。私も「星とミルクティー」が1番好きです。読者のわがままですが、一瞬でも☆のあざのある大人のひかりが登場してほしかったかナ。あらゐけいいちさんの表紙イラストは「金バカ」にピッタリで最高。「陽だまり」を思い出します。
読了日:1月2日 著者:
越谷 オサム

読書メーター
2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1186ページ
ナイス数:39ナイス

オーダーメイド殺人クラブ オーダーメイド殺人クラブ 感想
この作品はこのミスで選ばれた時に読んでヘビーでギブした経験あり。深月病発症後の今は最後まで読み進められましたが、紙一重で生きてる感じはしんどかった~。いつもエンジンがかかるのが遅いよっつうことは少し言いたい。ハーゲンダッツのように後味は爽快です。
読了日:12月28日 著者:
辻村 深月
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) 感想
辻村作品の子供の頃のいたい回想はなぜか自分の子供の頃を思い起こさせます。ズキッ。この作品は翠ちゃんに救われたナリネ。みずほは髪の短い新垣結衣をイメージしてました。
読了日:12月16日 著者:
辻村 深月
光待つ場所へ 光待つ場所へ 感想
「しあわせのこみち」もっと長編で読みたかったナ。「チハラトーコの物語」ずっと赤羽環はトーコを見守ってたんですネ。「樹氷の街」嬉しくって何度かゾクゾクっと震えがきました。チームふみちゃんは羨ましいくらい最強であたたかい。
読了日:12月6日 著者:
辻村 深月

読書メーター
2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1372ページ
ナイス数:28ナイス

太陽の坐る場所 (文春文庫) 太陽の坐る場所 (文春文庫) 感想
旅行中に読みました。同窓会の感じわかります。思い出します。それぞれの登場人物に物語や人生があるんだナと思いながら、思わず周りの人を眺め、ひとりうなずいてました。
読了日:11月30日 著者:
辻村 深月
本日は大安なり 本日は大安なり 感想
伊坂ワールドを思わせるバラバラな話からチョッと退屈し始めたところで、まさかの彼らの登場、カチッとはまって大安吉日な話になりました。それにしても彼らは風のように通り過ぎていきましたネ。彼女も元気そうでなによりです。
読了日:11月23日 著者:
辻村 深月
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) 名前探しの放課後(下) (講談社文庫) 感想
終盤ドキドキでした。辻村作品を読むごとにあすな、いつか…その登場人物をどんどん好きになる。薄々気づいてたけど最近深月病を発症中。この作品は深月病患者にはたまりません。また会えて、すっげぇうれしい。あの3人はそう同級生だったんですよネ。
読了日:11月8日 著者:
辻村 深月
V.T.R. (講談社ノベルス) V.T.R. (講談社ノベルス) 感想
V、確かに気になる。ベロッチだったら悩まないのにネ。アルファベットの登場人物(仲間)もちょと気になる。Aはやはりナイーブな浅葱を連想します。
読了日:11月2日 著者:
辻村 深月

読書メーター
2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1775ページ
ナイス数:30ナイス

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2  ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2 感想
エンターテイメント楽しんでます。まだまだ序盤。岬さんや優実ちゃんが巻き込まれる?アゲハとタッグ?ここからの驚く展開を期待してます!
読了日:10月28日 著者:
本多 孝好
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)  スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) 感想
みんなの期待通りの結末に突き進む下巻、こそばゆくてもったいなかったけどノンストップで読んでしまった。あ~面白かった。「ダメなヤツもいてこその組織だから」ってセリフはわかる~、ズキンと胸に響いた。
読了日:10月26日 著者:
辻村 深月
ロードムービー (講談社文庫)  ロードムービー (講談社文庫) 感想
「ロードムービー」で成長するワタルにジーンときました。好きだナって話の上に、トシでやられましたし、スピンオフですからもうやられまくりです。どおりでトシのお母さんや「道の先」の彼女の言葉遣いに聞き覚えがあるはずですよネ。いきなりの「サカキくん…」には感激。話から次の話へといろんな場面をつなげた、ファンには堪らない最高のスピンオフムービーです。読んでよかったぁ。遠山ちゃん、トシ、ワタルともまた会えることを期待してます。
読了日:10月18日 著者:
辻村 深月
子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫)  子どもたちは夜と遊ぶ (下) (講談社文庫) 感想
スッゴい作品でヘビーでした。途中傷ついていくのをみるのが切なく辛くなり、結末を心配しつつ最後までたどりつきました。エピローグに救われました。読者としてはいきなりのハグくらいさせてあげたかったかナ。今では秋先生ややさしいみんなと知り合いのような気がして結構名残惜しいです。またみんなと出会えることを期待しています。ところで「ぼくのメジャースプーン」に登場する秋先生の教え子のマドレーヌのお姉さんと動物園に一緒にいったお兄さんはどの二人でしょうネ。
読了日:10月10日 著者:
辻村 深月

読書メーター

おめでとうございます!香川の得点シーン痺れました(T T)。

遠藤、今野、憲剛も素晴らしかったけど、ヨーロッパ勢の川島、香川、吉田、乾、清武、長友、

酒井がヨーロッパ各地でやれてる自信のプレーが結果に結びついた気がします。
日本は自信を持って次のステップにいくためにもブラジル戦でも結果を出してほしいです。

期待してます。本当~にうれし~ィ!


追伸:リべリが登場したときのフランス観客の歓声がいかに彼に期待しているかわかりました。

    リべリのディフェン2人の間を抜いた強引な突破はさすがです。