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朝から雪の降る寒の戻りの4月8日、夕刻から、逆さスカイツリーで有名な十間橋近くの、日本酒専門の酒庵「酔香」にいきました。
10人も入れば一杯のお店、予約はなかなか取れません。
この日は、お店のはじまる17時半から、Max4人までとのことで、日本酒好きの仲間と、こじんまりとした酒宴をしました。 チェイサーに生ビールは有りますが、そのほかの酒類は有りません。 ご主人がお勧めの日本酒が、所狭しと、壁一面にディスプレイ。
秋田出身のご夫婦が営まれているお店だそうで、いぶりがっこなどを使ったポテトサラダが絶妙な塩加減。 他にも、燻製の卵や、魚、ベーコンなど、日本酒に合うアテがいっぱい。 突き出しの6種盛り~1000円が安くて美味しい。
お仲間は、パナソニックの阪大OB会の、白石さんと阪本さん。 昨年の清水5条での飲み会から、随分と間が開いてしまいました。
西三荘駅近くの、旬の味「さくら」。 地鶏と地酒の店「酉丸」と隣同士の、マンション1Fのお店です。
正月明けの週始めにもかかわらず、ほぼ満席の状態でした。
気が付けば、3時間半。 美味しく楽しく時間は過ぎて行きました。 お酒も、料理もおいしかった(^_-)
この日は、若い板前見習い?のお兄さん(僕と2ショットの)の初勤めの日だったようです。
二次会は、京阪に一駅乗って、守口駅前、エモンビルのスナック「Will」でした。
瓶ビールと、知り合いの遺した焼酎ボトルのロック1杯 + 乾きモノのおつまみで、5500円也/一人。 この日初めての客で、他に人は無く、女性二人の時給を、負担したような金額でした(^_^;)
スナックって、こんなに高かった?? 最近行って無いから金銭感覚が判りません(^_^;)
ブログネタ:今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】
参加中本文はここから
来年から、少し、畑で、土いじりしようかと思っています。
いろいろ準備が必要です。
自然農では、クワと鎌と、スコップだけで良いと、紹介本には有ります。
ただ、一人で、20アールをやるとなると、表面を均す為の耕運機と、草刈り機ぐらいは無いと、やっていけないとも言う人が多い。
クリスマスプレゼントには、20万円ぐらいの耕運機が欲しいな~(*^_^*)
アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~
農機具や、肥料、農薬、種苗などの購入で、出来たものは自家消費だけだと、非常に高くつく趣味になってしまいます(^_^;)
固定資産税のかかる、調整区域の畑を、他の方に迷惑をかけない程度に農地として維持管理する責務からの農業なので、自分と家内の労力の範囲で、お金をかけずにやってみたいと思い立ちました。
いろいろな方々の意見を聞く中で、「自然農」での果樹と野菜栽培と、「固定種」による種を取りながらの持続的農業に興味を持ちました。
関係してそうな本を、アマゾンで買って(~10000円)読み始めています。
<購入した本>
★「赤目自然農塾」の川口由一さん監修の本
1)誰でも簡単にできる 川口由一の自然農教室
2)はじめての自然農で野菜つくり 無農薬
3)自然農の果物つくり
★埼玉の固定種屋、野口勲さんの本
4)固定種野菜の種と育て方
★福岡正信さんに魅せられた、「あずみ野自然農塾」開催の竹内孝功さんの本
5)これならできる 自然菜園 耕さず草を生やして共育ち
1)と2)はほぼ同じ内容で、1)の方が、大判の多数の写真入りで見やすい。 同じ値段の本とは思えない出来映え(^_^;)
4)は、固定種購入の指針となる
5)は、自然農に入門して、少したってからの方が、役に立つ本かな(^_^;)
「誰でも簡単にできる 川口由一の自然農教室」を片手に、まずは、畝づくりから始めようと思う。 いま際面に生える、お茶の木は、この冬に、剪定して、来年からお手製の煎茶を作っていきます。 挿し木して、増やしてゆきます。
川口由一さんの自然農の基本は、
「①最低限しか耕さず(水はけのための畝だて程度)、
その土地の循環以外は②持ち込まず(ぬかと、ふすまと、雨にぬらさず発酵させた家庭の生ごみや野菜くず程度の投入)、
③草や虫を敵としない(手で捕殺、野菜付近の除草、除草した草で土を乾燥させないためのマルチと肥料にする)」の3点
<必要な道具>
① バケツ
② クワ、スコップ、ノコギリ鎌
③ 剪定鋏、剪定鋸、脚立、下草刈鎌
④ 支柱、砥石、袋掛け
⑤ 一輪車、収穫カゴ
これなら、すでに、全部揃ってる(^_^.)
2014年1月19日(日)、谷四の「和(なごみ)亭」の主人、椛島さんの案内で、奈良の大宇陀に有る、銘酒「睡龍」の蔵元・久保本家酒造へ見学に行ってきました。
和亭:http://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/27008537/
FBイベント:https://www.facebook.com/events/561484850601453/
宇陀は、古代大和発祥の地と言われています。 神武天皇が、東征の折に、天照大神をこの地に祭り、柿本人麻呂の詠んだ歌などでも知られる土地です。
織田家の城下町で、江戸時代、伊勢や熊野古道などへの街道すじにあたり、かなり栄えた町だったそうです。 久保本家の先祖が、1702年、元禄15年のころ、吉野から酒造りに来たのが、酒蔵の始まりだそうです。 創業300年を超える酒蔵の旧家です。
その旧家の奥座敷まで上げてもらって、干し柿&チーズや、自家製奈良漬け、キュウリの浅漬け、生ハムチース&クラッカーなどのおつまみとともに、純米大吟醸「睡龍」や、「どぶ」、濁り酒の上澄みなどの、瓶貯蔵酒(18BY~23BY)を、お燗していただいて、飲み比べさせていただきました。
瓶貯蔵は、20℃ぐらいの室温貯蔵で、8年もの(18BY)などは、かなり色が着いていますが、さっぱりして臭みもなく、お燗が似合うお酒に仕上がっていました。
久保順平社長は、D銀行の社員稼業を10年務めた後、家業の酒蔵を引き継がれました。 平成7年から、8年間、素人ながら、杜氏も試行され、大企業の樽買い商売からの脱却を試みられたそうですが、久保本家酒造を立て直すには、至らなかったそうです。
平成15年に、かの有名な神亀さんの紹介で、加藤克則杜氏と出会われて、それから、加藤さんの采配で、今の「初霞」や、「睡龍」などで、金賞受賞蔵にまでなられたとのことです。
酒母(酛)つくりが、酒造のポイントですが、久保さんは、生酛にこだわって、お酒造りをされているそうです。
乳酸菌を添加して、短期で失敗なく作る、「速醸(そくじょう)酛」が、90%を占める現在、蔵付の天然酵母によって雑菌を排し、酵母を育成するのが、「山廃(やまはい)」や「生酛(きもと)」です。 山廃は、20℃前後の乳酸菌が活発に活動する温度で醸すのに対し、低温で強い菌を育てながら、時間をかけて醸すのが生酛です。
「蒸しをしめ、酵母をしめ、味を切る」のがモットーの酒蔵です。 久保さんの菌は、15度ぐらいまで、切れるよです。 さらに、瓶詰貯蔵で、5~10年もの間、菌を生かして瓶の中醸すのも、久保本家の特徴あるお酒に仕上げます。
(注)1cm3(cc)あたりのアミノ酸の数:速醸=4億個、 山廃=8000万個、 生酛=1300万個の少数精鋭。
酒蔵見学の後は、近鉄榛原から少し、大阪に戻って、八木駅で下車。 奈良の古い町並みで有名な、今井町の道路原標、重要伝統的建造物群保存地区の「北尊坊門跡」入り口を入ってすぐに有る、「蕎麦処・粋庵」で、鴨鍋を頂きました。
鴨肉は、短時間しゃぶしゃぶして食べるものと、充分火を通して食べるものの二種類。 最後は、充分味の出た、鴨汁に、お蕎麦を入れていただきました。
お酒は、もちろん、久保本家酒造の、「睡龍」。 生詰や、古酒、など5種(5升)の「睡龍」を19人で、空っぽにして、まだ、物足りない感じ。 この時期の、燗酒は、最高です。
『Brasseriedel'institut(ブラッスリードゥランスティテュ)』
東京都新宿区市谷船河原町15 東京日仏学院内
http://www.institut.jp/
隠れ家的な、一軒家レストランです。
東京日仏学院内に有る、フランス家庭料理のお店です。 フランスからの学生や先生も多いと見えて、レストランの雰囲気は、まさに、外国。 海外に出かけたときに、経験するにおいがします。
気候のいい日は、テラス席も良いようです。 が、この時期は、寒いから、室内でした。
ライブや、ワインセミナーなども、開催される日があるようです。 超、お勧めです。

<お料理>
今回の料理は、シェフおまかせコース(5800円、飲み物は含まれません)
オードブル
前菜:田舎風テリーヌ
魚:すずきのポアレ プロバンス風
肉:仔鴨のロースト 赤ワインソース
デザート:紅茶のクレーム ブリュレ
コーヒー:エスプレッソ

<ワイン>
お店のワインソムリエ(フランス人)に一任、シャンパン(750ml)から始めて、フルボディーの赤ワインを2本(750mlx2)、勧めていただきました。
ワイン3本の合計で、21000円のお支払。
シャンパンが、一番高いのでしょう。 インターネット販売で調べたら、6400円でした。 この価格からお店価格を考えますと、良心的な価格で提供してると思われます。
1)LAURENT PERRIER BRUT L-P (ローラン・ペリエ・ブリュット L-P)
シャンパン、フランス シャンパーニュ地方
チャールズ皇太子の晩餐会で振る舞われた、ローラン・ペリエ(1812年創業)のスタイルを代表するスタンダードクラス。
2)Lucas Carton Blue Label
ビンテージ 2006年 生産地 フランス・ローヌ地方
フルボディ・赤ワイン、ぶどう種:シラー、グルナッシュ
3)Grand Vin De Bordeaux 2008 Chateau Gillet
フルボディ・赤ワイン
Medaille D'or concours bordeaux 2009受賞

2013年9月20日に、まだ、インターネットにも出てこない、京都の町家に店を構えた、日本料理『高松』さんを訪問しました。 四条烏丸から、四条通を西に二筋目、膏薬の辻子(こうやくのずし)を南に下ったところにあります。 かの有名な『緒方』の前といえば、すぐ分かるでしょう。
フィルター処理しています。)
京都市出身のご主人は、20年間、京都府外で、修行され、昨年の2012年4月から、膏薬の辻子(こうやくのずし)の町家で、創作の日本料理のお店を開かれました。 家主さんが、京料理屋さんにしか貸さないと言うポリシーで、彼の出店の思いと一致して貸していただけたそうです。
女将さんは金沢出身で、清楚な感じで、男性には、受けがいいと思います。 ただ、女将さん商売に、慣れていないのでしょう、配膳と、料理の説明、等々に一杯いっぱいの様で、時々、愛想が悪い・客商売の対応が悪いと、受け取られるような態度で、そこが女性陣には、不評だったようです。 愛想も、料理のうちといいますからね。
ご夫婦お二人で、切り盛りされているので、お料理の準備や、配膳に、今のところ、10人x1回転が限度と考えられているようで、6席ぐらいあるカウンターと12人が座れるテーブルを、フルに使うだけの客を取ることは、しばらくできないと考えておられる上に、6300円と、低価格なので、商売になっているのかと、心配してしまいます。 いまは、お試し期間と、考えておられるようです。
料理には、素材の選定の良さ、丁寧な仕上げと、創意が感じられます。 道具や、器にも、こだわりを持っておられるように感じました。 味は、少し濃い目かな。 祇園『大神』のは、もっと、濃いから、この濃い味も、高松の個性にしても良いのかもしれません。
お酒は、日本酒、ビール、焼酎、ワインなどを取りそろえておられるようですが、お品書きががなく、お酒のこだわりも、感じられませんでしたが、用意されていた、日本酒は、なかなかのものだったと思いました。 自信を持って、丁寧に、にこやかに、お勧めされたら、女性陣の印象も、かなり変わっていたことでしょう(^_^;)
料理やお酒の、毎日のお品書き(手書き)などから、始められたら、かなり印象が変わると思います。
デザートの、栗汁粉、美味しかったな~。
僕の飲んだお酒:瓶ビール、喜楽長(滋賀)、金沢屋(福島)、奥播磨・芳醇超家辛純米吟醸(姫路)、とびきり・きらはぎわら(下呂)、玉川・無濾過山廃生原酒(京丹後)
この日の料理 ①なすのゴマダレ、イチジク乗せ ②マイタケしんじょう、くちこ添え ③刺身盛り:もって菊、カツオ、鯛 ④八寸:はも浮き袋、鳥ミンチ、カボス、ミズナ、・・ ⑤カマスの一夜干し ⑥ひろうず菊花あんかけ ⑦炊き込みご飯(これが美味しかった) ⑧栗汁粉(上品な味)
『高松』
京都市 下京区 綾小路通 西洞院東入 新釜座町 728
営業:18:00~22:00
定休日:水曜日
場所:京都・四条通を南に一つ目の綾小路通りを西に3筋目、膏薬の辻子(こうやくのずし)、『神田明神』の隣、京懐石で有名な『緒方』の前に、そのお店は有ります
お料理は、6300円のコース(8品)のみ。
電話:075-744-0299
先週、快晴の9月18日(水)に、銀座歌舞伎座の、一幕見を鑑賞してきました。
10時半開場、11時開演の、「九月花形歌舞伎」の一幕を鑑賞するのに、チケットを求めて、並びます。
一幕見席は歌舞伎座4階に位置しており、椅子席:96名、立見:60名、合わせて156名、全てが自由席です。 4階直通の階段と、エレベーターで、他の階への移動は、出来ません。 高い席からなので、オペラグラスが有れば便利でしょう。 声は、音響効果を考えた、歌舞伎座の天井のお蔭で、500円で貸出のイヤホンは、不要でした。
一幕見のチケットは、1階正面玄関の左側にあり、40人ぐらいの長椅子が有って、早く行けば、座って、チケット販売までの時間、待てます。 それ以降は、立って列を作ります。 正面横のスペースは、60人ぐらいで、それ以降は、歌舞伎座の横の方に、列を作らせます。 人数確認して、156人まで並ばせます。
チケット売場にて、待ち順の番号の入った幕見席チケットを購入した後、チケット売場裏手の幕見用エレベーターで歌舞伎座4階まであがり、番号順に、入場します。 入ったら、そこは、自由席、早く行った人に、遅れた人の席も確保して、並んでみましょう。
イベント参加者は、早くから並ぶのを嫌った2名の脱落者により、3人に人数が減りました。 イベント主催者の僕は、集合時間を9時半とし、集合場所をチケット売り場の列に並ぶ事としておきました。
時間厳守の僕は、9時20分つきました。 現場には、快晴の太陽の下、列が既にできており、45番目でした。 他の参加者はと言えば、僕以上に、約束の時間には厳密と見えて、9時と、9時15分に到着したものが、椅子の用意された、25番目と、35番目ぐらいに、並んでいました。 結局、僕が、最後でした。 トホホ。
50番ぐらいまでは、余裕を持って、自由席を見つけれました。 僕のメンバーは、25番目の人が、3つ並んだ席を確保して、並んで座ってみることが出来ました。
9月1日(火)~25日(火)の演目は、歌舞伎座新開場柿葺落「九月花形歌舞伎」です。 【昼の部】の『新薄雪物語』(3幕4場)を見ます。
1幕:花見だけだと、1,500円、2幕&3幕:詮議 広間 合腹続けてみると、+ 1,700円です。 続けて見る時は、確保した自由席は、そのまま、座ってれるようです。
【夜の部】『陰陽師』もあり、チケット販売は、14時からです。 それを求めるのは、きっと、12時半ごろからで十分だと思います。
一幕の花見だけ見ました。 上演時間は、新薄雪物語 花見、11:00-12:18。 そこで、出ました。 2&3幕見を通しで勝った人は、幕間30分の後に、2幕目が始まりますが、椅子はそのまま確保できています。 立見席だった人も、1幕見だけで去った人の席を確保できます。 したがって、2幕見からの人は、ほぼ、立ち見席決定の様な感じでした。
九月花形歌舞伎、平成25年9月1日(日)~25日(水)
【昼の部】通し狂言、新薄雪物語(しんうすゆきものがたり):花見、詮議、広間、合腹
〈花見〉の演者:海老蔵(秋月大膳)、勘九郎(園部左衛門)、愛之助(奴妻平)、七之助(腰元籬)、梅 枝(薄雪姫)、亀三郎(団九郎)、ほか
歌舞伎座の鑑賞にちなんで、隣の松竹倶楽部3階に有る『ほうおう(歌舞伎座の紋)』で、歌舞伎座の屋根を眺めながら、ランチ(3500円のみ、要予約)を頂きました。 このランチから、早起きが苦手?で、歌舞伎鑑賞を脱落した2名が、参戦。
その後の下町散策は、歌舞伎座から晴海通りを北上し、銀座4丁目・和光前から、数寄屋橋・岡本太郎の太陽の塔を眺め、有楽町駅ガード下の飲み屋・有楽コンコースを通って、日生劇長・東京宝塚のわきを通り、帝国ホテルの中を抜け、日比谷公園へと散策しました。
日比谷公園で、開園と同時に開業した、森の中のレストラン『松本楼』で、ポテトサラダと生ビールを、頂いて、この日のイベントは、終えました。 真夏を過ぎて、少し秋めいたとはいえ、30℃を越えた昼下がりのビールの味は、たまりません(*^_^*)
この日は、快晴。 羽田飛行場で見る、富士山の夕日のシルエットは、格別でした。




























