定行研M1の田中と申します。
今回は、団地の調査についてUPいたします

先日、団地調査を行ってきました!
調査テーマは
『子育て世代の人々が団地にある屋外スペースをどのように使用しているのか?』です。
屋外スペースとは、公園、広場、通路などですね。
団地は、緑豊かで子育てにとても適した生活環境だと言われていますが、果たしてその実態とは・・・ということで修士1年と学部4年生のほぼ全員で調査をしてまいりました!
対象となったのは都内にある子育て世代が多く住んでいる団地です。
川沿いにあり、緑がたくさんあり、広かったです。心地よい風も吹いてきて気持ちいい

調査結果としては、
親子が一緒に遊んだり出掛けたりしている様子が
とても多く見られました

おじいちゃんおばあちゃんと子ども、という場合もありました。
子ども達は走り回ったりする他に、虫を捕まえたり、お花を摘んだり、木に登ったり、遊具で遊んだり、自転車に乗ったり、体を動かして遊んでいました


調査をした日が、暑すぎず過ごしやすい日だったからでしょうか、
団地内のどこを見ても子ども・・・子ども・・・子ども・・・
ご高齢の夫婦や小中高生、運動をしている人もいましたが、
幼児連れの子育て世代の方々が本当に多く見られました

団地は子育てに適している環境なのだと改めて思えました

無事に調査を終えたので、調査結果をせっせとまとめております 汗
以上、M1田中がお送りいたしました!
次回の更新もお楽しみに!