現場への道中、車を走らせているとある物が目に飛び込み急停車。
子供の頃食べた記憶があっていつかはまた食べたいと思っていたある物・・・
その名は「かっぽん」
よく友人と腰から塩をぶら下げて山に入り、見つけては摘み取って皮を剥いで食べていたのもです。
大人になって味覚も変わって、もう不味くて食べれないかなぁ、と思ってたのですが食べてみたら当時と全く遜色のない美味。
30年ぶりのかっぽんに感激しました。
かっぽんの味で幼少期の思い出が一気に頭を駆け巡りたったこれだけの事なのに非常に感慨深い物が有りました。
こちら広島県では「かっぽん」と呼ばれているのですが正式名称は「イタドリ」と言うらしく、とんでもなく効果のある漢方のようです。
自然の恵みに感謝です。
