晴れの国岡7時間エンデューロ、4時間の部に出場しました
予報通りの晴れ。しっかり睡眠を摂れないまま早朝5時にサーキット入り 。津山以北から濃霧が続きコース上もモヤがたちこめる
放射冷却で肌寒いが、日中の気温上昇は容易に想像がつく
チームメンバーと合流し7時から個別に完熟走行
今年張り替えられたアスファルトはエッジが効いて食いつきも良さげだ。
試走段階では湿り気でにわかに不安感はあったが
じきに慣れた
身体が一度暖まったが1時間程インターバルがあり完全に冷えきってしまった。しかし今回は特にトイレが近い
8時半、7時間の後方より4時間の部がスタート
序盤は渋滞で2周3周とペースアップ。35ave位の集団で走って行くと脹脛に痙攣の兆候が
5周も保たず両脚が痙攣、堪らずピットへ
この時点で自己記録更新は断念し休憩。ポジションも脹脛に負担が掛からないようにサドルを5mm前出し、クリートも一目盛り後方へ
急作りのセッティングが功を奏し、一応完走はできる程度に回復。勿論調子が上がる訳でも無くな
く
その後は順位や時間を気にするでもなく、回転ベースで走ると攣る可能性が高かったのでケイデンスを90前後に保ちつつ、一段重めのギヤで踏むでも無く回すでも無く
腿と腹で踏む感じを意識して
しかし残り1時間を切った辺りから大腿部にも痙攣の兆候が。無理して踏んでいったものの2コーナー手前で遂に限界を迎え、グラベルへ緊急退避
暫くした後再び走り出すも2周保たずにピットイン
ここから10分以上はピットでダベリながらコーラとジェルで回復。ピットレーン閉鎖になる30分前にはコースイン
何とかペースも回復し残り時間で3周は持ち堪え、トータル29周でゴール。アベレージも周回数も初参加から大きく落とし300位以下でのフィニッシュ
やはり3月からの走り込み不足やトイレをケチって給水を渋った事、ボトルに入れる水の選択を間違えた事など反省点しか無い残念なレースになってしまった。