こちら長男ミツキ3歳ですニコ






4月から幼稚園入園ですチューリップチューリップ

砂遊びが大好きなので
「いっぱいおちゅなあちょび(お砂遊び)ちゅるねん!!」

と、張り切っておりますほっこり

かなりのお母さんっ子だけど、1人でバス乗るって今のところは言ってるウシシ

どんな姿が見られるか楽しみですラブ



ただ・・・・・・


とってもとってもアカンたれぼけーなのです。


同年代の子や年下の子が公園で遊んでいるだけで、



「(爆笑しながら)人がいっぱいおるからゲラゲラアセアセ




と少し遠い別の公園まで行かなくては行けませんぼけー



「いいやん💦ここの公園が近いしもうここで遊ぼうよアセアセ



「ちゃうねん!!人がいっぱいおるやん滝汗







あんた来月から幼稚園でっせ!!!笑い泣き




人が大好きなさきを連れてお散歩に行くと、いろいろな人に積極的に喋りかけたり、初めましてのお友達とも一緒に遊んだり・・・

人見知りの私は、それはそれでドキドキしたり、もっと親子で遊びたい!って思ったりもしたけどアセアセ


臆病で人から逃げる、経験不足のミツキもそれはそれで心配アセアセ




つまり、親って子どもが出来ても出来なくても心配になるんですねぼけー

先日、サキの連絡帳に
・専門機関に相談しに行くこと
・お友達にイジワルされて怯えていること

を書いて持たせましたニコ

すると、その日に担任の先生から電話が流れ星

「お母さん、ご都合が良ければ学校に来て頂いてゆっくりお話しませんか?お話やったらいくらでも聞きますよほっこり

と。
私が抱え込んでしまってることが分かってはったのかなえーん


実は私はとても泣き虫なのです


サキの担任の先生は、子どもたちの事をとてもよく認めてくださります。


サキがただ、


話を聞けない子ども



とするのではなく、




話を聞くのがちょっと苦手なだけ



というように、ただ出来る出来ないで判断しないのです。


「サキちゃんはじっとするのが苦手で、話を聞くのが苦手かもしれない。でも、それ以上に素敵な面がたくさんあるんですよほっこり気になる事に目を向けたらしんどくなるかもしれない。でも素敵なところに目を向けて、良いところをもっともっと伸ばしてあげましょうほっこり

といつも言ってくださいますぐすんキラキラ


その話をいつも私は号泣しながら聞くのです笑い泣き泣き虫発揮……w


まずは心配な事を聞いて下さいました。

・していた事をすぐに忘れて違うことをする。
・興味を持っている事があれば話しかけられても上の空
・話に興味が無ければ目が合わない
・興味のかたより
・じっとするのはテレビを見ている時だけ。後は計算カードも音読もウロウロしながら
・数字が大好きで数字の事で頭がいっぱい

などなど


でも先生は


「家での集中力がなくたっていいじゃないほっこり学校で頑張ってるよ!全然特別に気になると思ったことは無いよ。学校で頑張ってる分、家で緩むんじゃないかな?
大好きな事への(数字生活図工)集中力はすごいでしょ??それが羨ましい~っていうお母さんもたくさんいるのよほっこり


「お友達にイジワルされたこと、そのお友達の話は3~4件聞いています。そのお友達は相手の気持ちを汲むのが苦手みたいやね。サキちゃんはいつもお友達に優しいし、困ってはる人がいたらすぐに助けてあげてはるよほっこりサキが嫌われてるって訳ではなさそうアセアセ


「この前も道徳の時間に(近所の小さい女の子が1人でお花畑で遊んでいたので、ニコッと笑いかけて一緒に遊びました…みたいな内容のお話)で、なぜ主人公の子はニコッと笑いかけたのかな?という問いかけに、みんなは「一緒に遊びたかったから」「お花畑が嬉しかったから」といったんだけど、サキちゃんだけは「1人で寂しいかなと思ってニコッてしたら安心しはると思ったから」っていったの。その意見をきっかけにどんどん話が膨らんだよ。」


「生活の時間には、水仙を育ててたんだけど、先に根っこがブワッーと出てきたの。サキちゃんだけが「そうか!花を咲かせる為には根っこが水を吸い取らなあかんから、先に根っこが育つのか!」って言ったの。サキちゃんは感受性がとても豊かだから、道徳や生活の時間は彼女のお陰で話がとても膨らむのよ」

と言っていただきました。

サキの考え方を褒めていただき、いつも「みんなと同じ事をする事務職なんかはしんどいかもしれないけど、将来クリエイティブな仕事や博士職にはかなり向いていると思うよ!!絶対いい仕事つかはるわ!これからがとっても楽しみやんウシシ

と言ってくださるのです。




素敵なところに目を向ける



分かっているつもりで分かっていなかった私。
気になるところばかりに目を向けて、どうやって接していこう…と悩んでいた私。
今度専門機関に行くからと気になる部分だけを書き留めて置いた私。



親としてそれって娘を認めているのかな・・・サキのため?自分のため?本当に専門機関必要?だって学校では出来てるってえーん

と罪悪感ばかりがつのって大号泣笑い泣き笑い泣き笑い泣き


「お母さん、大丈夫!!知識は武器になるのよ!どうしたらモヤモヤがなくなってもっと楽しく過ごせるのかせっかくやし教えて貰っておいでほっこりそして、気になるところを書き留めるんじゃなくて良いところも一緒に書き留めていくのはどう?記録は大切よニコそしたら素敵な記録になるよねほっこり


「ADって俗に少数派・・・だけど、少数派だから面白いじゃない!人と違う考え方行動個性ほっこりサキちゃんがサキちゃんらしさを発揮できてるって素敵やと思うな」

って・・・

先生の息子さんもサキと同じタイプみたいです。だから、似てるわwってルンルン



本当に・・・・・・先生に恵まれましたぐすんキラキラ



もっとサキを信じよう
信じていたつもりだったんだなぁと深く深く反省した昨日でした…



今日の夕方、思い出したかのように

「ねぇねは(従姉妹6年生)いつも自分のしたい遊びばっかりしはるねん。さきがしたいことはしてくれへんねん。」

とブツブツ文句を言ってきたぼけー

お互いにごっこ遊びが好きで、いつも設定を決められるのが嫌だとねー提案しても却下されるとの事ねー

従姉妹のねぇねはさきのことをとても可愛がってくれて、お家が近いので自分の友達と遊んでいてもさきも仲間に入れてくれますほっこり

「そうなんか… ほな、ねぇねに直接嫌だといってごらん。ねぇねは優しいから、陰で愚痴を言わなくてもちゃんと話を聞いてくれるんじゃないかな」
って言ってみると


「お母さん真顔さき、普通に光があるところで喋ってるけど…」



真顔(なんのこっちゃ)





・・・・・・・・・



ガーンお!!


その光と陰じゃないです!!





陰口の方ですゲラゲラ


娘は陰口が分からなくて素で言ったことだけど、思わず上手すぎて

山田くん座布団1枚~
って呼んじゃうところやったウシシ



子どもの言葉の引き出しが増えていくまでの成長ってほんと面白くて可愛いですねほっこり