はい。やや変わった子どもだったようです。
天文学者にあこがれたのは、庭先でその当時、地球に接近していた彗星を見たのがきっかけでした。
数日前までは全く姿も形もなかった彗星が肉眼でもはっきり見える!
もう、小学生の私にはびっくりやら、感動やら…
それからというもの、夜空に思いを馳せるようになったのですが、学年が上がるにつれてどうやら理系ではなく、文系寄りであることに気が付きはじめ天文学者への道はいつの間にか遠のいて行ってしまいました
それから少し経ち、中学生になり The 思春期の女子!をやっていました
御多分にもれず、思春期といえば徒に悩む、周囲の大人に反抗する、友人とつるむ…etc...
で、女子特有の
そりゃ、もう、寝ても覚めても解消しません
そんな時に手にしたのが書籍が『こころの処方箋』
タイトルに魅かれ、「読んだらラクになれるかもしれない!」と期待し、読み始めるものの、書
かれていることはごくごく当たり前のことばかり
しかし、それでもなんだか納得してしまったんです
特に気に留めてもいなかった著者のプロフィールを読んでみると心理学者の文字が
心理学との出会いの瞬間でした
それから先もいろんなことはありましたが、この瞬間がなければ心理学を専攻したりカウンセラーを目指そうと思ったりすることはなかったのかもしれません
