新年、明けましておめでとうございます。
有馬記念が終わって一週間しか経っていませんが
2026年のJRAが開幕します。
毎年恒例、中山と京都の金杯が競馬始めとなります。
中山金杯には
牝馬2頭に注目が集まっています。

アンゴラブラック 牝5
7戦4勝2着2回
前走、アイルランドトロフィー(GⅡ)2着

カネラフィーナ 牝4
6戦4勝2着2回
前走、新潟牝馬S(L)1着
過去には、ラブリーデイが中山金杯から宝塚記念を勝ってGⅠ馬になる活躍をしました。
これから、この2頭の牝馬がどこまで活躍するか楽しみですね。
「中山金杯」の予想は…
◎ アンゴラブラック
○ カネラフィーナ
▲ ケイアイセナ
△ シリウスコルト
△ ピースワンデュック
△ グランディア
△ マイネルオーシャン
中山11レース 15時45分発走です。
京都金杯は
3歳時にチャーチルダウンズカップ1着、NHKマイルカップ5着の実績があるランスオブカオスが有力と見ています。

「京都金杯」の予想は…
◎ ランスオブカオス
○ キープカルム
▲ ブエナオンダ
△ ファーヴェント
△ ガイアメンテ
△ トロヴァトーレ
京都11レース 15時30分発走です。
今回、中山金杯に出走するマイネルオーシャンには
先日、ディクテオンで東京大賞典を制した大井の矢野貴之騎手が騎乗します。
鹿戸調教師は
「ハンデにも恵まれたし、ジョッキーも絶好調なので期待しています」と話していました。




















