こんにちは、ハリガネです。
今日は12時間位寝てしまって
ちょっとボーっとしています(笑)
さてさて、
前回は中国輸入でやることを簡単に書きました。
とりあえず価格差のあるものを仕入れて売る、てことです。
しかし、何でもかんでも中国の方が安いって事ではありません。
例えばカメラなどは日本とあまり値段が変わりません。
日本に輸入して売れる、
利益の出るカテゴリーというものがあります。
アパレル全般
アクセサリー・小物
バイクのパーツ
カー用品
LED
アダルトランジェリー
アダルトグッズ各種
コスプレ・コスチューム
ダイエットグッズ
スポーツ用品
アクセサリー
アニメグッズ
釣り具
ペットグッズ
腕時計
パソコングッズ
おもちゃ・雑貨
これら以外にも、まだまだ手付かずのお宝ジャンルも眠っています。
これらのカテゴリーから、問題無く輸入できて販売できる商品は
膨大な数になります。
輸入時の手数料・送料を払っても利益率40%なんて商品が沢山あります。
例えば 仕入れ:6万円 販売:10万円 利益:4万円
↑
これは粗利ですが、ハリガネはもっと効率よくやっているので
諸経費も含めて計算してみると
仕入れ:24万円 販売 147万円 利益:69万円
利益率49% でした。
(2~3週間分をだいたいこれくらいで回します)
中国輸入はオワコン、とか
飽和した、とかいう人もいますが
一般的に広く知られているやり方で稼ぎにくくなっているだけなのです。
やり方によってはかなり利益が出ます。
仕入れてはいけないジャンル
・CD DVD 書籍などのメディア関連
これらは輸入禁止物ではありませんが、
中国から輸出の際の検査が厳しいようです。
特に宗教や政治に関する書物は
没収されることが多いようです。
日本では信じられないかもしれませんが、CD・DVDに関しては
ダビングしたCD-RやDVD-Rを販売するショップも中国には多々あります。
・食品
食品衛生法で乾燥物以外の輸入には事前の許可が必要です。
個人輸入のレベルでは取り扱いはできません。
・ブランド品
世界的に知名度の高いブランド品などは、例え100%本物でも
輸入できないケースがあります。
メーカーの輸出入の許可証が必要なケースがあるのです。
こちらから輸入禁止ブランドの検索ができます。
税関 知的財産の輸入差止申立情報-キーワード検索
⇒ http://redturtle.jp/kbo11192/1A51
・液体
液体は輸入禁止です。
・薬品
薬事法により輸入禁止です。
・銃器など
けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及び拳銃部品
爆発物・危険物・・・当然駄目です。
・幼児向けグッズ
乳幼児向けの食器やおもちゃなど、検査が厳しくなる傾向があるようです。
法的に輸入を禁止されているもの、または輸入するために事前に許可・認可が
必要なものもあります。
口につけるグッズなどは特に厳しい審査(食品衛生法)があります。ご注意を。
・銃器や刀剣の形をしたグッズ
コスプレグッズに多いのですが、銃器や刀剣の形をした物は
例え材質が木やプラスチックであったとしても、通関時のX線検査でその形を
チェックされていて、紛らわしいので全て通関不可となっています。
輸入はまず無理だと思って下さい。
税関のHPに詳しく載っていますので、目を通しておきましょう。
輸入禁止・規制品目
⇒ http://redturtle.jp/kbo11192/2A51
その他にもPSEマーク、PSCマークが必要な物
電波法に規定された認証機器(技適マーク)の必要な物があります。
これらは輸入はできても販売ができません、注意して下さい。
大変そうに思えるでしょうが、知っておけば
商品選定の時に除外すればいいだけです。
これらを除いても扱える商品は山ほどあります。
中国輸入はアフィリエイト等とは違い
形あるものを販売するので
簡単ですが、上記の禁止事項だけは守りましょう♪
それでは、また(`・ω・´)ゞ
今日は12時間位寝てしまって
ちょっとボーっとしています(笑)
さてさて、
前回は中国輸入でやることを簡単に書きました。
とりあえず価格差のあるものを仕入れて売る、てことです。
しかし、何でもかんでも中国の方が安いって事ではありません。
例えばカメラなどは日本とあまり値段が変わりません。
日本に輸入して売れる、
利益の出るカテゴリーというものがあります。
アパレル全般
アクセサリー・小物
バイクのパーツ
カー用品
LED
アダルトランジェリー
アダルトグッズ各種
コスプレ・コスチューム
ダイエットグッズ
スポーツ用品
アクセサリー
アニメグッズ
釣り具
ペットグッズ
腕時計
パソコングッズ
おもちゃ・雑貨
これら以外にも、まだまだ手付かずのお宝ジャンルも眠っています。
これらのカテゴリーから、問題無く輸入できて販売できる商品は
膨大な数になります。
輸入時の手数料・送料を払っても利益率40%なんて商品が沢山あります。
例えば 仕入れ:6万円 販売:10万円 利益:4万円
↑
これは粗利ですが、ハリガネはもっと効率よくやっているので
諸経費も含めて計算してみると
仕入れ:24万円 販売 147万円 利益:69万円
利益率49% でした。
(2~3週間分をだいたいこれくらいで回します)
中国輸入はオワコン、とか
飽和した、とかいう人もいますが
一般的に広く知られているやり方で稼ぎにくくなっているだけなのです。
やり方によってはかなり利益が出ます。
仕入れてはいけないジャンル
・CD DVD 書籍などのメディア関連
これらは輸入禁止物ではありませんが、
中国から輸出の際の検査が厳しいようです。
特に宗教や政治に関する書物は
没収されることが多いようです。
日本では信じられないかもしれませんが、CD・DVDに関しては
ダビングしたCD-RやDVD-Rを販売するショップも中国には多々あります。
・食品
食品衛生法で乾燥物以外の輸入には事前の許可が必要です。
個人輸入のレベルでは取り扱いはできません。
・ブランド品
世界的に知名度の高いブランド品などは、例え100%本物でも
輸入できないケースがあります。
メーカーの輸出入の許可証が必要なケースがあるのです。
こちらから輸入禁止ブランドの検索ができます。
税関 知的財産の輸入差止申立情報-キーワード検索
⇒ http://redturtle.jp/kbo11192/1A51
・液体
液体は輸入禁止です。
・薬品
薬事法により輸入禁止です。
・銃器など
けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及び拳銃部品
爆発物・危険物・・・当然駄目です。
・幼児向けグッズ
乳幼児向けの食器やおもちゃなど、検査が厳しくなる傾向があるようです。
法的に輸入を禁止されているもの、または輸入するために事前に許可・認可が
必要なものもあります。
口につけるグッズなどは特に厳しい審査(食品衛生法)があります。ご注意を。
・銃器や刀剣の形をしたグッズ
コスプレグッズに多いのですが、銃器や刀剣の形をした物は
例え材質が木やプラスチックであったとしても、通関時のX線検査でその形を
チェックされていて、紛らわしいので全て通関不可となっています。
輸入はまず無理だと思って下さい。
税関のHPに詳しく載っていますので、目を通しておきましょう。
輸入禁止・規制品目
⇒ http://redturtle.jp/kbo11192/2A51
その他にもPSEマーク、PSCマークが必要な物
電波法に規定された認証機器(技適マーク)の必要な物があります。
これらは輸入はできても販売ができません、注意して下さい。
大変そうに思えるでしょうが、知っておけば
商品選定の時に除外すればいいだけです。
これらを除いても扱える商品は山ほどあります。
中国輸入はアフィリエイト等とは違い
形あるものを販売するので
簡単ですが、上記の禁止事項だけは守りましょう♪
それでは、また(`・ω・´)ゞ