レッスンは自分の弱点を克服する為にするのではなく、弱く下手な自分を知りそれを受け入れながらも、他人に迷惑をかけず前に進む為にするものかと
※人より優れたいと言うよりは、なるべく人様にご迷惑を掛けたくない為にして来た気がします。
毎週時間作ってスタジオを借りて自主練するのもその為だったりするし。
人によっては出来る事でマウントを取りたがるツマンナイ人もいるからその対策も兼ねて。
講師としては、自分の周りにいる学生は演出をされて当然だと思い込み過ぎてるから、その思い込みを取っ払う必要があるなと。
声を枯らし動き倒して、エチュードも芝居も殺陣もダンスも一緒にやりながら指揮するスタイルである僕の課題でもあるなと。
目線を一緒にするスタイルだから。
ただ講師業が人の上にいるなんて思ってしまったら自分の成長が積んでしまうので、それは無しかと。
※若い時にいた新人に偉そーに知識を、さも常識の様な振る舞いで話すバイトリーダーと同じかと。
誰しも畑が変われば素人同然なわけで、その畑の常識を振りかざし威張っても人としてサブくなり取り返しがつかない精神的贅肉が付くからなしかと。
お芝居の常識をちゃんと指導に持ち込むならば
逆に学生から学ぶ事で講師として学生を指揮し、過去やった事は捨て続けるのがお芝居の常識。
昔からそう言うもんだと言うモノはとっくに錆び付いてるわけで。
お芝居の常識と言うならば反応してく事に尽きるのでは。
新しい事を学生と一緒に学び発見した事を学生より素早く反応し実行して、その自分の実力を見てもらう事が1番の指導かと思うのでそれは今後も極めていこうかなと。
担任生活もまもなく10年
引き際を日常的に考えてます
安定は嫌いですので。
今までもそうしてきた事で新たな視野が広がってきたので。
てなわけで挑戦は続く。
