ピーのブログ

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2017年4月21日に妻のTが、お腹が痛い!息苦しいと言うので、近所のH総合病院へ向かった。
内科を受診してレントゲンを撮り診察していただいた。
K医師(部長)のお話しでは、「便秘で痛いのではないかなぁ、痛み止めのお薬を出しますので様子をみてください」とおっしゃるが・・・
どうしても僕は納得できないので「もっと検査していただけないでしょうか」と話すと、やっと「ではCTを撮りましょうか」とのんびりした返答。
3時間後の再診で腫瘍らしきものが見つかりK医師のコメントは「たぶん肉腫ではないかな。僕は脳が専門なので・・、明日もう一度消化器内科を受診してください」と慌てていました。
なんだか情けなくなり悲しかったです(泣)
もっと一人一人の患者と真剣に向き合って欲しいな。まぁ、ほんの一部の医師の中の一人だと信じて。
翌日に再度H総合病院の消化器内科を受診しました。「肉腫ですね。婦人科にすぐ行ってください」と言われ、僕と看護師でいろいろ病院を当たりましたが土曜日のため断られ、やっとT大学医学部付属病院の救急外来だと大丈夫と言われ息子Rと3人で行った。
緊急入院となった。妻の気持ちを思うと胸が締め付けられて苦しい。
一度、家に帰り入院に必要な下着などを持って母と娘のKと一緒に病院へ戻った。
夜、ベッドで涙が止まらなかった。