維新伝心 元気の種まき -7ページ目

維新伝心 元気の種まき

地方主権で実力の無い地域は崩壊するのではないか?
世の中の不条理を一刀両断!

北海道・東北・関東地方の大震災の義援金活動に参加しました。


快く、募金していただく方もたくさんいらっしゃいましたが・・・


声をかけても・・・ぷいっとして、気にもとめていただかない方も結構いた・・・


明日は我が身なのに


中には、ご自分でされる方もいらっしゃるだろうけど


心が寂しくなった


物資は現場で混乱するらしくしばらくは義援金のほうが良いみたいなので


自分に出来ることをやろうと思います


消防団にも入っているので


もし、逆に自分たちの地域が震災にあえばどうなるのか・・・



地方自治とは


地方分権とは


昨年末から支所・公民館の立替の話が出始めた


吉田地域住民の9割はこの話は全く知らない


なぜ?


話が末端まで降りてこないのは


なぜ?


検討委員会のある人曰く


そんなことしてたらとてつもない時間がかかると・・・といってるらしい


えっ?


①各自治会に回覧板でまわして


 自治会単位の意見要望を出していただき


 それをとりまとめる


②タウンミーティングを開催する


などそんなに時間がかかるのか?


むしろ時間をかけてじっくり議論すべきである


自分の家を立てるにしてもそんなに簡単に3ヶ月そこらで決まらない


私も市長にも直訴はしたが


今、違う組織が立ち上がり要望書を出すようだ


吉田は負の財産が多い


それなりに検討されてきたのだろうけど


この庁舎・公民館新築に関してはじっくりと議論していただきたい


別に新築でなくてもいい


耐震補強でも構わないとも思う


大事なことは


この中心市街地での計画性である


高速道は通らない


だからこそ魅力ある何かを地域住民一丸となって創り出さなければならない


その起点を


しっかりと基礎として固めなければいけない


あとからついてくるものでもない


地域のことを責任を持って地域住民が考えることこそが


地域主権の大きな一翼である


地方自治の根幹が揺らげば地方の再生・繁栄などありえない


ごく一部の人間しか知らないまま


事業内容が決まっていく


自治会長が知っているからいいだろう


で地方自治は成り立つのか?


目指すゴール地点は同じような場所なのに


プロセスを誤ると全く逆になる


地方分権・地域主権とは


地域住民が自ら責任を感じることからはじまるのではないか?


短時間の議論では結論が出ることは心配である