維新伝心 元気の種まき -3ページ目

維新伝心 元気の種まき

地方主権で実力の無い地域は崩壊するのではないか?
世の中の不条理を一刀両断!

TPPの議論


私は賛成!


昔の日本の先輩方は疲弊した日本から国外へ開拓移民(経過詳細は勉強不足)したのではないか


石原東京都知事がよく言う言葉で

『今の国民は権利ばかりを主張し義務を果たさない!』


この機会に


安全・高品質な日本の農業は世界へ進出すべきだと思う!

幕末の近藤勇の直筆の掛け軸が見つかったという記事から

船中八策

にたどり着いた

一、天下ノ政権ヲ朝廷ニ奉還セシメ、政令宜シク朝廷ヨリ出ヅベキ事。
一、上下議政局ヲ設ケ、議員ヲ置キテ万機ヲ参賛セシメ、万機宜シク公議ニ決スベキ事。
一、有材ノ公卿諸侯及ビ天下ノ人材ヲ顧問ニ備ヘ官爵ヲ賜ヒ、宜シク従来有名無実ノ官ヲ除クベキ事。
一、外国ノ交際広ク公議ヲ採リ、新ニ至当ノ規約ヲ立ツベキ事。
一、古来ノ律令ヲ折衷シ、新ニ無窮ノ大典ヲ撰定スベキ事。
一、海軍宜シク拡張スベキ事。
一、御親兵ヲ置キ、帝都ヲ守衛セシムベキ事。
一、金銀物貨宜シク外国ト平均ノ法ヲ設クベキ事。
以上八策ハ方今天下ノ形勢ヲ察シ、之ヲ宇内万国ニ徴スルニ、之ヲ捨テ他ニ済時ノ急務アルナシ。苟モ此数策ヲ断行セバ、皇運ヲ挽回シ、国勢ヲ拡張シ、万国ト並行スルモ、亦敢テ難シトセズ。伏テ願クハ公明正大ノ道理ニ基キ、一大英断ヲ以テ天下ト更始一新セン。

20代、30代で幕末に

携帯もない

車も飛行機もない

時代に

国家の大事を憂い命を懸けて生き抜いた志士の

志の崇高さに自分自身を戒める思いになる

反面

近藤勇のように旧体制を必死に守ろうとする志も存在している

現在における

わが国

わが町の


船中八策


何処へ

国際的に原子力の平和利用は拡大されているが

選択肢は他にはないのだろうか?

先進国も途上国も原子力を重点においているようだが

選択肢は他にはないのだろうか?


もし

日本において

太陽光発電も新築時には設置義務とし、設置可能な屋根形状ならリフォーム時にも

手厚い補助をこれまで施行してきたなら

どうなっていただろう

もともと

電力会社自体、官のような会社であるから

政策も電力会社優先となり

電力自由化競争もなく

電力事業においての強力な利益誘導型公共事業が繰り返されてきたのではないか?

これを元に自民党は過去の政権与党時に

電力事業に限らず

国家としての税金投入の流れを作ってしまった感は否めない

極めて

これからの国家の進むべき道の選択は

最重要である


背筋を伸ばして熟慮しなければ未来は見えてこないだろう