おはようございます!今日は予約がガラッと空いてしまってるのでお客さんにお手紙書きまくってる傍ら、水道会社で働き続けた52歳の親父が秋田で独立するというブログを書きます
52歳、経営なんてした事のないおっさんがひょんな事から独立。決して簡単な事では無いと思います
まあ、ひょんな事というのは働いてた会社が倒産してしまった。というシンプルかつ大ダメージのある言葉です。しかも二度も経験してます。
でも、僕が書きたいのはマイナスなブログじゃないので
それを経てまで、しかも完全に向いてなさそうな経営の道を選んでまで、なぜ親父が水道関係の仕事をまだ続けるのか
ということ
きっと答えは簡単ですが。
多分、これ以外には考えられないから。
小さい頃に何度か仕事現場に連れて行ってもらって手伝いをさせてもらった事があります
水道関係の仕事なのでトラック(個人的にはトラックからの景色がめっちゃ好き!笑)に乗って現場まで行き、穴掘ったりでかいパイプみたいなの運んだり
体力的にはかなりキツイ仕事でした
でも、鉛筆を耳にかけたり、タオルを頭に巻いて仕事してる親父を見て子供ながらにカッコイイなー
と思っていたのも覚えてます
それを見てたからこそ、完全に向いてない経営をしてまで一人で水道の仕事をする親父を尊敬するし応援してます
職人魂見習わねばな

おれも自分の職業に誇りを持って自分にはこれ以外ないから…って言える人間になるぞ
秋田にお住いの皆様、水道関係にお困りの際は「タカちゃん水道」まで
ちょっと強面だけど癒し系だよ
へばー


