$サクランの魔法


 フェイシャルトリートメントの合間や、
仕事の依頼でお客様にメイクをする際に、
化粧水で顔にパックをします。

 いわゆる、ローションパックです。

 サクランを使った化粧水maikoの産みの親、
maiko博士も、毎日欠かさず、何よりも優先して
ローションパックをされているとか。

 彼女には、一度、お会いする機会がありましたが
本当に、透き通るような美しい肌をされています。

 毎日の積み重ねが、年齢と反比例させているのです音譜



 さて、肝心なローションパックの方法ですが、
私が美容部員時代からしている方法をご紹介します。


 コットンまたは薄手のガーゼを水で濡らし、
一度ギュッと水気を絞ります。

 その上に化粧水を馴染ませ、コットンまたはガーゼを
開いて顔に乗せて3分ほどパックします。
(私の場合、maikoを2~3プッシュします)

 ラップを用いる場合は、呼吸ができるように
顎から鼻にかけてと額から鼻にかけてと2枚を使い、
鼻の辺りには隙間を作ります。

 ラップを使用した場合は、5分から10分ほどしても
問題はないでしょう。


 長時間すればいい、というものではありません。
何故なら、水分というものは、乾燥した方に
吸い取られてしまいます。
 ということは。。。コットン(またはガーゼ)が
乾燥してくると、お肌にせっかく浸透した水分が
また戻ってしまう可能性があるからです。


 コットンは、そのままだと厚みがあって
重みで落ちてしまうので、薄くはいで
1枚のコットンを5枚くらいにするのが理想です。


 maikoでするローションパックは、とろっとした
感触がしっかりと肌を覆ってくれて、リッチな気分です。

 そして。。。メイク乗りは見事に。。。バッチリですグッド!

 私の周りのmaiko愛用者さんたちからは、
お化粧直しが減った、というお声を
沢山頂戴しています音譜


 コットンやガーゼのパックは面倒、という方、
「手」も立派な道具です。

 化粧水をつけてあまりパチパチと肌を強くたたくと
刺激が強過ぎて、肌の細胞が痛んでしまう可能性もあるので
優しく、お肌を包み込むようにつけて下さい。

 maikoは、とろみがあるので垂れにくく、
手でもつけやすいのが特徴です。

 そして、愛しいお肌に、「綺麗になぁれ」と
おまじないを唱えながらゆっくり手をあてて下さい。

 お肌の細胞が喜び、綺麗への効果が倍増ですラブラブ


 無理なく、毎日コツコツと続ける美容法が
綺麗への近道なんです音譜


                      yu.
$サクランの魔法

 
 スイゼンジノリ。。。そもそも、食用です。


 歴史をたどると、200年以上前の江戸時代、
熊本の細川藩や福岡の秋月藩で
幕府への献上品として珍重されていたそうです。

 現在も料亭等で出されているそうで。
一般的にはなかなか目にしないスイゼンジノリですが
私も一度、とれたてのスイゼンジノリを
頂いた事があります。



  $サクランの魔法

 

 食感はシャキシャキとしていてビックリしました。
「ノリ」という概念があったためでしょうね。

 栄養としては多糖類なので、糖質含量はもちろん、
鉄分、カルシウム含量が高いようです。

 それに緑茶よりも強い抗酸化力や抗アレルギー力が
高いそうで、食べてもおいしいけれど、体にもいいという
優れものなんですねラブラブ


 機会がありましたら、是非一度、スイゼンジノリを
食してみて下さい。


yu.
$サクランの魔法


 アクアサクラムのオフィスがあるのは熊本城のすぐ近く。

 オフィスの窓からはお城に続くお濠がすぐ目の前に見え、
もうすぐ、桜が開花したら、すごく眺めが良さそうです。

 私は週に一度、このオフィスに顔を出すようになりましたが
この、桜の時期がもうすぐそこにせまっていて、
とても楽しみですニコニコ

 


$サクランの魔法


 ブログを書くにあたり、サクランの抽出される
スイゼンジノリについて勉強していますが、
とってもロマンのあるすごいものと知りました。

 スイゼンジノリというものは、日本固有の淡水産「ラン藻」。

 「ラン藻」といってもピンとこないのですが。。。
ラン藻とは、なんと、35億年前、地球誕生以来から、
まだ動物も、草木も地球上に存在していない水の中で
ひたすら酸素を出し、光合成をしていた生物のひとつなのです。

 スイゼンジノリは、そんな太古から生息していた
ラン藻」の仲間です。


 何もないところからスタートした生物。
そこから、時間をかけて、少しずつ、あらゆる生命へと
命をつなぎ、私達も生まれたのです。

 
 力強く神秘的



 今、自然の猛威で、大変な思いをしている
東日本の皆さんへ、熊本の力強い大地のエネルギーと
サクランの生命力溢れる太古より続くエネルギーを
エールとして送りたいと思います。


                      yu.