そろそろ小沢対検察の直接対決が始まるのだろう。
この話題に関して、政治資金規制法違反を犯しているかどうかなんて、正直どちらでもいい。
重要なのは、今メディアから流れている情報は、本当に真実なのかだ。
今更で書き尽くされた感はあるが…
検察からのリーク情報の多さ。
そして、
それに無条件に乗っかるメディアである。
なぜそこまで、捜査担当者しか知り得ない情報が、恰も周知の事実の様に語られるのであろうか。
国家公務員法等、守秘義務違反にあたるのでは無いか。
本来、公権力を監視する第四の権力であるメディアが、記者クラブ制度と言うぬるま湯に浸かりきってしまい、その機能が停止し、検察の拡声器になっているとしか思えない。
確かに、取材記者が検察側との信頼関係を気付いた努力や事件を解決したいという情熱は分からなくはない。
しかし、その情報の裏を取るということを行なっているのか。
無条件に垂れ流し過ぎではないか。
小沢ばかりに説明責任を求める前に、検察の説明責任も求めろと言いたくなる。
なぜ逮捕なのか。
なぜ家宅捜索なのか。
彼らは一体何の罪なのか。
小沢=悪の根源という印象が強すぎて、そもそもの問題が分からなくなってきている。
この事件の何が問題なのかを、当てられる視聴者は少ないだろう。
企業から裏金をもらってけしからん。
4億円なんて金は、怪しい金に違いない。
そもそも小沢が嫌いだ。
などと抽象的に小沢さんを敵対視している面もある。
こういう時に大メディアの情報を鵜呑みにせず、セカンドオピニオンが必要ではないか。
独立系のタブロイドや、何ならブログや2チャンネルでもいい。
そもそも、記者やプロデューサーが人間である以上、主観が入るのは当然だ。
つまり、客観的報道など到底無理難題なのだ。
そうなって来ると、相反する情報を得て、自分の中で客観的な眼を養わなくてはならない。
大メディアが全て正しいとは限らない。
河野義行さんの時のように。
自分で能動的に情報を集め、多面的に物事を見る眼。
現代人に欠けているモノでは無いか。
今日もつまらないブログを書いてしまった。
ほいじゃ
この話題に関して、政治資金規制法違反を犯しているかどうかなんて、正直どちらでもいい。
重要なのは、今メディアから流れている情報は、本当に真実なのかだ。
今更で書き尽くされた感はあるが…
検察からのリーク情報の多さ。
そして、
それに無条件に乗っかるメディアである。
なぜそこまで、捜査担当者しか知り得ない情報が、恰も周知の事実の様に語られるのであろうか。
国家公務員法等、守秘義務違反にあたるのでは無いか。
本来、公権力を監視する第四の権力であるメディアが、記者クラブ制度と言うぬるま湯に浸かりきってしまい、その機能が停止し、検察の拡声器になっているとしか思えない。
確かに、取材記者が検察側との信頼関係を気付いた努力や事件を解決したいという情熱は分からなくはない。
しかし、その情報の裏を取るということを行なっているのか。
無条件に垂れ流し過ぎではないか。
小沢ばかりに説明責任を求める前に、検察の説明責任も求めろと言いたくなる。
なぜ逮捕なのか。
なぜ家宅捜索なのか。
彼らは一体何の罪なのか。
小沢=悪の根源という印象が強すぎて、そもそもの問題が分からなくなってきている。
この事件の何が問題なのかを、当てられる視聴者は少ないだろう。
企業から裏金をもらってけしからん。
4億円なんて金は、怪しい金に違いない。
そもそも小沢が嫌いだ。
などと抽象的に小沢さんを敵対視している面もある。
こういう時に大メディアの情報を鵜呑みにせず、セカンドオピニオンが必要ではないか。
独立系のタブロイドや、何ならブログや2チャンネルでもいい。
そもそも、記者やプロデューサーが人間である以上、主観が入るのは当然だ。
つまり、客観的報道など到底無理難題なのだ。
そうなって来ると、相反する情報を得て、自分の中で客観的な眼を養わなくてはならない。
大メディアが全て正しいとは限らない。
河野義行さんの時のように。
自分で能動的に情報を集め、多面的に物事を見る眼。
現代人に欠けているモノでは無いか。
今日もつまらないブログを書いてしまった。
ほいじゃ







