数週間前のある日、仕事が終わって
とぼとぼ夜道を歩いていると、
ふと心の中から小さい声が聞こえた。
死にたい・・・
って。
これ、過去にも何度か
聞いたことのある声でした。
でも、そんなことは思ってない
はずだけどなぁ...
と思いながら、
しばらく心の中を観察してました。
その当時、職場に顔を見るのも
嫌でしょうがない人がいて、
極力会わないよう避けるようにしてた。
こういう経験は人生初。
一度、苦し紛れに
嫌みを言ったことがあるんだけど
なぜかそれ以降は、
口を閉ざすようになってしまっていた。
ホントは言いたかったのに...
もうイライラ、悶々とした日々
だったんです。
それでも何とか頭の中を
自分が望むことにシフトさせるように
していたんだけれど
その効果は一時的なもの...。
時折その人のことが
頭の中によぎったりして、
もう勘弁してーっ!と思うことが多々あり。
まさかこんなことで死にたいだなんて
私が思っているの?
と疑問に感じたのも束の間でした。
これ、魂の叫びだ...
と、ふと気付きました。
振り返ってみれば、過去にも
こんな叫びを聞いたことがあった。
小さく、どんよりした声で。。。
言いたいことも言えず、
その時感じていることを
胸の中に溜め込んだままで、
言葉にして外に表すことが
できないでいた・・・
他人のブログを読んだり、
本を読んだり、
YOUTUBE見たり、
他人の言葉をインプットしてばかりで
自分の言葉でアウトプットすること
ができていなかった・・・
友達と会って話すことも無いし
家に帰ってもひとりで
会話する相手もいない。
そうやって、よどんだ感情を
吐き出すこともせず
溜め込んでばかりいたから
魂は苦しんでいたんだ。
表現しない私に諦めを感じ、
死にたい、って言ったんだ。
と、そう感じたのです。
あ〜、魂は死にたいのか...
そんなに苦しいのか・・・
心の解放を望んでいる
魂のために
自由な表現を望んでいる
魂のために
私ができることは何か・・・
それは
これしかない!と思った。
話す相手がいないなら
書こう。
せめて家では、独り言でいいから
しゃべろう。
こうやってブログを書くことは
心が解放されるし、
独り言も、なんだかガスが抜けていく
ような感覚。
うん、気分が楽になるわ![]()
いい人に見られなくたっていい!
気分良く表現しろ!
そう魂は望んでるように感じた![]()
それがよろこびだ...って。
今までだって、いい人でいることに
疲れてたでしょ。
表現できないでいると
心も鈍感になっていくよね。
自分が何を感じるのかすら
わからなくなってしまう。
だから
思いっきり表現しよう!
言葉で表していこう!