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aca's happy today

こんばんにゃ。

チャリ通なんです。

ホームまで8分くらいなのだけど、チャリなら4分。駅近い駐輪場に愛車をとめると12H100円なの。高い。

通常朝でてから12時間は帰ってこないから200円になっちゃう、つーか、タクシーで帰ると翌日受け取りだからむしろ400円とかざらになるのだけど。


今週 100円しか払わない日があった!!チームリーダーが変わって、あんまり飲みにいかなくなったっつーか誘われても面倒くさくて行かなかったため、早期帰宅。2回も今週は家でごはん食べた。2回しか飲みに行かなかった。しかも両方一次会解散。


駐輪代。100円。


なんてさわやか。


仕事もサクサク進みそうかお

と思いきや、正月気分が抜けきらず、やる気がさらさらしない。


基本、ネットサーフィン。2月の連休は1月の金欠を脱するからお祝いに旅行でも行こうとおもって、画策。気分はもうアジア。


人がいなくて静かなとこないかな。暖かくて。今の候補は、海南島、ブルネイ、阿嘉島かなぁ。

もっとカラっとしたとこほんとは行きたいけど。

船戸与一。


直木賞作家も山本周五郎賞作家も結構極めてるつもりだったけど、読んでなくって。なんとなくアラビア語が目に付いてなんとなく手に取ったのです。「砂のクロニクル」。大して期待してなかった。


ですが。


衝撃。正月以来、船戸三昧。


大大大ファンになりましたドキドキ


クルド人について知ってますか。

acaは、トルコ・イラン・イラクの国境を彷徨う国を持たない民族ってイメージくらいだった。でも、トルコにいったときのツアーガイドの方のの奥さんがクルド人で、トルコでは、クルド人への弾圧はあんまりないって認識をしていた。けど、そんな、民族問題は単純に片付けられることではない。ほんとに私は単細胞だわ。「砂のクロニクル」は、その民族問題の複雑さを快く、そして、生々しく描いている。舞台はイランですが。

思想のためや生活を営んでいくために、生きていることに価値を見出すために、クルド人、日本人、ペルシア人、ロシア人、パキスタン人・・・・様々な人々が、どうしようもない現実に立ち向かって生きている。


政治とか環境とか。自分が何を思おうとしようと大して変わらない。高校生のときは、そんな現実を知ることに意味を見出し、何かそれを行動に結び付けたいと思っていた。でも、今は、日本経済の一歯車となって黙々と働いてる。別に無償で何かをしたいと思ったことは一度もないけど、何か平和指数(なんじゃそりゃ?)が最適になるような仕事をしたいと思っていた。若かったな。

でもね。そういう「どうしようもない」って思っちゃうことに立ち向かっていく人間の姿。行かざるをえない人間の姿。そして、夢、思いが潰えていく人間の姿。

それをリアルに描ける人はそうそういません。船戸先生最高です。


全部読みます。

キャロリー摂取しすぎました。

鏡に映ってるときは普通な気がしてたのに、写真とるたびに確実にデブ。

え?どちらさまばりに。


お正月ダイエット計画は破綻してたのだろうか。


自分磨きに走りすぎるといいことないと思ってたけど、なまけすぎてたかも。

っつーことで、寒さに耐えてカロリー消費計画。第一弾は、七部丈コートで出陣。


昼間はよかったけど、夜は死にかけたわー。

さて、Wiifitでもするかぁ。