痛い日記 -97ページ目

霞む夜空に花は散る

花冷えの午後薄曇りの空に煙る薄紅は慄ましい程美しい。
埋まつた死体は人で在つた事を忘れ祈りのやうに呪いのやうに枝を巡らせてゐるのだらう。
淡い水泡が溶ける前に狂わせて此の春に永遠に閉じ込めて呉と願ふ。

其処ニ現ルルハ天敵「子供」
邪気無キ嬌声ニ霧散スル幻想
揺ラグ時空ニ地ニ落ツ花弁
世トハ真ニ無常也。


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汚れなき悪意

ありえなくはないでしょうよ

庭から石油出ねーかなあ
そしたら一生このままダラダラ生きていくのになあ


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