また更新が滞ってしまいました。。。えっ
実は最近また移動生活が続いており、なかなかゆっくりネットをする気分になれず。。。

ちなみに今日は数時間で来月からの住まいを決めました。!!
最近、既にまた新しい生活を始めてしまったので、平日の時間がなくなり、週末もバタバタと片付けたいことがなかなか片付かない。。ショック!

自然消滅型でこのブログが終わってしまう前に、近いうちにそろそろ終わりにしようかと思っています。
明日も早起き。2時間通勤。。。完全に普通の通勤客に逆行しているのがせめてもの救いです。苦笑DASH!


もうお正月も旧正月も新年度のスタートもとっくに過ぎましたが、今年のお正月の写真。苦笑

新年のブログでも書きましたが、今年の年越しはジャワ様式のキリスト教のストゥーパへ。
今日はその時の写真を載せます。ちょっと暗くて見にくいので、大きめにしてみました。

この2枚がジャワ様式のキリスト教ストゥーパ。
この塔の中にはキリスト像が入っていて、そのキリストは衣装やアクセサリーなんかも豪華で、いわゆるヨーロッパの教会や絵画に見られる質素なイメージとはかけ離れた印象。

みんな順番にそのキリスト像のいる空間(半畳弱くらい)に上って、お祈りをしていました。
自分の番がくるまでは、みんな塔の麓で待っています。


newyear2


newyear1



ちなみにこの教会は2006年の中部ジャワ地震で教会堂がダメージを受けたため、今は竹で作った仮設のオープン・エアーな教会でした。
どうやらとても古くからこの地方にある教会だそうで、何か大きなキリスト教のイベントがある時にはここで行なわれるそうです。

tempchurch



それにしても、本当に静かで厳かで穏やかな年越しを過ごさせて頂きました。とてもいい想い出です。

2年間のインドネシア生活で一番衝撃だった食べ物(またかよ!って感じですが。。。)というか、飲み物は、アボガドジュース

残念ながら写真はないのですが(もっと日常的な風景の写真を撮っておけばよかったなぁ、、、と今ごろ後悔。。。)、普通、アボガドがジュース??→気持ち悪い。。。ガーンと思いますよね。
でも、これがおいしいのです!ニコニコ

熟したアボガドをミキサーでガーっとやってあるだけ?で、チョコシロップが底の方か上の方にたっぷり入れてある。でもこれ、冷えてないとおいしくないかな。。。
先日、ジョグジャ最後の週末に最近シンガポールに赴任した姉夫婦が遊びにきてくれたので、姉に勧めてアボガドジュース飲んでもらいましたが、最初の”えー!!”という反応後はおいしそうにちゅるちゅる飲んでおりました。音譜
これ、なんで日本に入ってこないのか不思議。とってもおいしいので、東南アジアで見かけた方は是非トライしてみてください!ちなみにインドネシアで、アボガドは”アポカット(v→p)”です。


他にもインドネシアは果物がほんとにおいしかったのですが、日本で果物のフレッシュジュースなんか飲むと、700円以上とかで、いいとこで飲むと1000円越えちゃいますよね。。えっランチに匹敵するお値段!
でもインドネシアは果物が安いので、よく道端やスーパーで買って、家のミキサーでジュースにして飲んでいました。それにしても砂糖なんか入れなくてもとってもおいしくて、ほどよい甘みでサイコー!合格

実はジャカルタにいた時もオフィスのおばちゃん(簡単なお掃除とか、用事を頼まれてくれるおばちゃん。オフィスボーイのおばちゃんバージョンですね。)に毎月いくらか(忘れてしまいました!ガーン。。)払うと毎朝、野菜&果物のジュースを作ってデスクに置いていてくれたので、毎日おいしく飲んでいました(なつかしい!ヤニさん、元気かなぁ~)ニコニコ


ジョグジャでしょっちゅう飲んでたのはこれ↓

guava

グアバです。日本だと、パックにしたジュースはちょこちょこ見ますが、グアバそのものはなかなか見ないですよね。実はこんな感じです。



あとは張り付いていた現場(3つあったのですが)のひとつでは裏庭にココナツの木があり、休憩時間にお父さんがスルスルッと木に登り、やしの実と刃物を抱えてやってきて、目の前でさばいて?くれていました手裏剣

cut1

cut2

coconut

でも、実はやしの実ジュース、個人的にはあまり得意ではありません。。。かお(ごめんよ、おっちゃん。)
好きな人はすっごく好きですけどね~
ちなみにやしの実ジュースを飲むとマラリアになりやすいという言い伝えがインドネシアではあるらしく、
私がマラリアになった時、よく”やしの実飲んだでしょ”といわれたものでした。。。
ちなみに私はほとんどやしの実ジュースは飲んでいなかったのにマラリアに2回もかかったので、やしの実とマラリアの関係性については信用していません(実は、私の経験に基づき、マラリアとあるものの関係性を感じて、病院でいろんなお医者さんに尋ねてみたのですが、関係はないでしょう、とのこと。いや!絶対に関係ありそうだし、是非研究してほしい!)本



ちなみに、これは通りかかった家の軒先で見つけたもの。
干し柿??と思ったのだけれど、結構小さかった。結局は何かわからず。
しかもある特定のエリアでしか見なかった。海の近くの南部エリアだったなぁ。なんだったんだろう。はてなマークはてなマーク
海産物には見えなかったしなぁ。。。はてなマーク

dry

dry_up

最近食べ物の話ばかりでしたが、今日は少し離れて、嗜好品のお話。

私がジョグジャで毎日通っていたのは、バントゥール県という市内から南へ下った地域の建設現場。
バントゥール県は2006年の中部ジャワ地震で最も大きな被害を受けた地域です。
私が通っていた現場は地震で壊れた住宅の再建現場でした。

毎日、現場を見せてもらい、工事現場のおじちゃんたちに色々と聞いたり、観察したりしながら仕事をしていたのですが、まぁ、勿論、日本から小娘が毎日工事現場に張り付きにくることなんてないので、仕事中も色々と私が珍しそうにしていると、教えてくれる気のいいおっちゃんたちでした。

休憩時間は一緒にお茶を飲んだり、裏庭のバナナを食べたり。
そして、ここはインドネシア-タバコ大国!というわけで、おっちゃんたちは仕事中も休憩中もプッカプカ吸います。
しかもタバコの葉っぱ数種類を自分でブレンドして、巻紙で包んで吸うというスタイル!それがとっても楽しそうに見えるのです。

cigarette3


なんだか、日本の喫煙者の方々って、”スパスパ”吸っている印象ですが、あちらは”プッカプカ”という印象。吸っている人の雰囲気がぜんぜん違って見えます。
日本ではストレス解消!とか、仕事にイライラして。。という印象を受けますが(愛好家の方、すみません。。。)、やはりインドネシアでは、のんびり味わっているというか、ほっこりしているというか。趣味のように見えたり。

私は喫煙しないのですが、大学時代に一時期、百貨店の中のタバコ売り場でバイトをしたことがあります。インドネシアに行ってから気づいたのですが、あの時に扱っていた珍しいタバコは結構インドネシアものだったりしていました。

cigarette1


毎日のタバコですが、聞いてみると、おじちゃんたちがローテーションで買ってくるとのこと。お代は施主(家を作るのをたのんでいる人)から出ているそうです。
というわけで、毎日タバコの銘柄が違うのです。値段もピンキリみたいで、私は毎日違うパッケージを目にするのが楽しくて、帰りにパッケージの包み紙をもらって帰ってコラージュしたりしていました。
なので、素敵なパッケージものだと、早くおじちゃんたち吸い終わらないかなぁ~と、タバコを勧めてみたり。笑


しかも、おじちゃんたちに付き合っているうちに、実は、私はタバコの煙や吸っているタバコのにおいは好きじゃないのですが、タバコの葉っぱはとってもいい香りがするということに気づきました!


そんなこんなで、タバコを違う意味で楽しんでいた私でした。


mulinjo2


先日書いたムリンジョーというクラッカーについてですが、写真の整理をしていたら、出てきました。

この写真の通り、木にはこの左側に見える緑の実がなるのですが、そのうち、熟して赤くなってきます(写真右側)。

そして、この赤く熟した実の種を取り除いて、実2つくらいまとめてつぶすわけです。
そうすると、勝手に丸っこい形になるので、それを平らなざるのようなものに並べて天日干し(どのくらいの日数かはちょっとわかりません。すいません。)。

そして、乾燥したものを油で揚げて食べます。
この写真は村のおばちゃんが揚げてくれたもので、私が先日揚げたものみたいに焦げていないですね。笑
ちなみに、乾燥させる前に実とニンニクを一緒につぶして味をつけてあるものも売っています。(←これとってもおいしいです。)



ここからはムリンジョーとは関係ないのですが、食べ物つながりなお話。

私は暇な時にネットサーフしていろんな人のブログを読むのが好きなのですが、特に外国で生活している方のブログをよく読みます。個人的に見たことないものや行ったことのない場所などに興味を惹かれるので。

その中で共通事項だなー!と思った発見は、
みなさん、食べ物・料理がお好きだということ。
(あとは、みなさん、海外で長く生活されていても、結構おうちでは和食作られているんですね。)

そりゃあ、だれでもおいしいものが好きさ!と思いますが、海外で生活されていらっしゃる日本人の方々、手作りの知恵がすばらしいのです!日本にいても作らないようなお菓子や手のこんだお料理などなど、海外で手に入る材料も国によって違いますが、みなさん大変工夫されていて、すごい!!の一言。
そういうみなさんの工夫話を読むのはとっても楽しいです。(パンやお菓子を手作りされている留学生やお母さん方が多かったです。やっぱりオーブンがあるからでしょうか。)

そう考えてみると、インドネシアにいた時も、だいたい楽しいことといえば、同僚と集まっていろんな国の料理をして、パーティーすることだったなぁ~と。
私のお知り合いの開発系の方々のブログでも、ホームパーティーのネタは多い印象があります。
日本だと買っちゃうパスタを手打ち、とかギョーザを手作り、とか。
途上国だとやはり治安上の理由や、地理的な問題で、おいしいレストランにいつでも行けるわけじゃないですから、やっぱりこういう食にまつわることにひと手間かけることが楽しみにもなるんですね。

私もいづれまた開発業界に戻るために?、お料理上手になりたいものです。
パンづくりから始めようかなぁ。


あ、あとは国によって、どんな大手スーパーチェーンが参入しているのかというのを見るのも面白かったり。笑
ジョグジャでの滞在期間、最後の方は、地元の大学で実験の経過を覗かせていただいていました。
これは私が関わっていたプロジェクトの一環で、私が担当していた仕事と平行してジョグジャで行われていた取り組みで、私は関わっていなかったものの、大学の先生にはいつもお世話になっていたので、ちょくちょく足を運んでいました。

しかし、この実験施設、おかしいのですよ。。。
ま、普通に一歩足を踏み入れると、クレーンみたいなのが垂れ下がっているどこにでもある構造実験用の実験室なのですが、、、

奥へ進むと、側溝がありまして、、、


side ditch


この写真では分からないと思いますが、なんと魚が泳いでいるのです!
ま、研究室で熱帯魚とか金魚とかを観賞用に買うなら、分かりますが、ここにいるのは、なんとナマズ!! 
side ditch2


しかもスタッフの人々、このナマズに毎日餌をあげていました。。
餌あげると、ナマズがウジョウジョと飛び跳ね、ものすごい光景でした。。。笑


インドネシアではLele(レレ)と呼ばれ、Pecel Lele(ペチェル・レレ)という名前の料理となって、普通に道路沿いの露店やパダン料理屋さんなんかで食べられます。しかもこれおいしいんですよ!!
どんな料理かと言うと、ナマズをそのままから揚げにして、野菜や香辛料ペーストと一緒に食べる、という極めてシンプルなもの。
写真で赤く見えてるのは、サンバルと呼ばれる唐辛子ベースの辛いペースト(これが味を決めると私は思っております!サンバル大好き!!)、黒い物体がナマズのから揚げ、ここではきゅうりとトマトがのってますが、普通はミントっぽい爽やかな葉野菜ってことが多い気がします。


日本ではナマズなんて食べたことなかったですが、インドネシアで試してみて正解!食べれる身の部分が少ないのが難点ですが、泥臭いとかそんなこともなく、私は好きです。

ま、インドネシアなので、泥水には相当汚染物が流れ込んでそうな気がしますが、そんなこと言ったら魚類は全部やばそう。。。そして日本にも海老とかいっぱい輸出されてるわけで、食の安全性とか、どうなんでしょうね。。。しかもそうした汚染物質を流している工場なんかで作られた製品は日本へ出荷されているってことだってあるでしょうし。
正確に調べた結果ではないので、説得力全然ないですが、やっぱり自分たちが受けている恩恵は同時にマイナスな要素も生み出しているのだと思います。そしてそれはまた自分たちの元へ舞い戻ってくる可能性大なわけです。だって、地球はひとつ、世界の事象はすべて繋がりあってますからね。。。




ナマズ料理からここまで話をもっていくつもりではありませんでしたが、ついでに、ナマズって英語でなんていうのかな、と気になって調べてみました。
いつもお世話になっているオンライン辞書で一番に出てきた英訳は”Japanese Common Catfish”。
へ?”Japanese”とかついちゃうわけ?しかも長い。。。

で、Catfishってのは、猫が食べる魚とかそういうことなわけ?と(発想が乏しくてすみません。。。)思い、調べると、Catfishだけでもナマズだそう。そのほかにも生物学とかで使うのか、発音難しそうなバージョンも載っていましたが、私の中では一番簡単なCatfishに落ち着きました。

大変長くなりましたが、この実験施設のナマズ、周りのスタッフは食べてみた!とのこと。しかも食べるはずないという前提の下、“食べたことある?”と軽く聞いたところ、当然かのように“あるよ!”。味をたずねると、これまた普通に“おいしかったよ”。
私の苦笑いにも、“なんで?”みたいな態度でした。。。
うーん、、、、セメントの粉舞い散る巨大実験室の中で育ったナマズ、、、
でも、私がいつも食べてるのはもっと悲惨な環境で育っているかもしれません。。。今更どうにもならないなぁ。。。




おまけはお菓子。

sweets caption


これは実験中の差し入れ。
(構造実験って今まで立ち会ったことなかったのですが、すっごい地道なんですね。。。なんだか予想外の地味さ&大変さに驚きました。)

sweets


この食べ物、Getuk goreng(ゲトゥク・ゴレン、ちなみにクは聞こえないくらいにしか発音しませんよ。)というそうなのですが、あとから調べてもGetukの意味分からず。Gorengは揚げ物ってことです。Getuk、友達に聞けばよかったのですが、本日まで放置してしまいました。もしご存知の方いらしたら、教えてください!

私は甘いものより塩辛いものが好きという、お酒は飲めないくせに、酒の肴になりそうなもの大好きという人間です。
なので、この素敵なパッケージとこの揚げ物の雰囲気から、鶏のから揚げみたいなのだったらうれしいなぁ~なんて思っていたのですが、食べたら甘い。。。。がーん。。。
しかも表現しにくい食感だったのです。硬めなのですが、ボリボリ硬いというわけでなく、しっとり硬いという感じで、砂糖たっぷりなザラザラ感あり、でした。
しかし、いまだに正体わからず。。。どなたか是非ご存知でしたら、教えてくださいね!

javanese


ちなみにパッケージの名前を書いた紙の中心にいるこのお方、ジャワ地方に伝わる物語に出てくる人の一人みたいで、街中でもよく広告や看板でみかけます。性別不詳。。。


ほんとはもう少し書きたいことがあったのですが、ここまで長く書いたので、今日はおしまいにします。
長文読んでくださった方々ありがとうございます!

kirishima


昨夜は家族の仕事後、夜から霧島(鹿児島にある温泉地)へ家族で行ってきました!
久々の家族旅行。すでに嫁いでいった姉も含めていった家族旅行なんかだと、いつだったことやら、、、
もはや思い出せないくらいです。

一晩だけの強行旅行とはいえ、温泉に何度も入って、おいしいご飯を食べて家族4人で一部屋に雑魚寝して、となんだか小学生みたいな家族旅行でしたが、いい思い出になりました。

明日こそジョグジャの写真載せます。


ま、要はおいしいもの食べたという日記なのですが、思い出話から入ります。


先週末は中・高時代の友人と久々に会いました。
私は中・高一貫教育の学校に通っていたので、6年間ほぼ同じ面子で学生生活を送ったわけなのですが、そのメンバーたるや、結構すごかった。特に女子。個性的すぎて、ほんと今再会しても相変わらず面白いネタの持ち主たちである。

私は結構明るく外交的な人に見られるのですが、ほっとくと、あまり自分から人を誘える性質ではなく、よっぽど親しくてしょっちゅう連絡がくるという人じゃないと、なかなか誘いきらない。というわけで、あんまり自分から誘うことはなく、人から誘ってもらうことばかり。

そんな性格を知ってか知らずか、タイミングよく声をかけてくれるやさしい友人たちにどこへ行っても恵まれて、そんなに寂しい思いをせずに済んできたのですが、今回もタイミングよく、帰国したころにパソコンを通じてメールをもらい、久々にAちゃんに会った。

Aちゃんは私が地元で浪人してウダウダしていた頃、本人は現役で地元の医学部に入学し、浮かれて楽しむべきなのに、私を元気付けようと、ウナギを食べに連れて行ってくれたり、センターが悪すぎて死にそうになった時にも、かなりヘビーな映画を見に付き合ってくれたり(この時、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を見て、こんなにも不幸な人がいるのか、、、試験の成績が悪い私なんてたいしたことないな、とかなり楽観視できた。苦笑)して励ましてくれた友人だ。

Aちゃん!ありがとうねぇ~あの頃は、ほんと!

実家に戻ると、だいたいAちゃんとはタイミングよく会うのだが、お互い背が低いとかおいしいもの食べるのが好きとかで、一緒にいて、「何する~?」とか言いながらも、うだうだしていてもあまり気にならない。Aちゃんは一見真面目そうで、あの中・高の仲間としては比較的まともな方だと思うのだが、それでも、喋ってると、「おい!」とつっこみたくなることもしばしば。
というわけで、友情が続いている。



今回、一緒に出かけたのは「めっけもん」というくるくる寿司屋さん。
なんとここ、全国おいしい回転寿司・日本一決定戦で優勝したお店らしいのです。
普通の回転寿司よりさすがにちょっとお高いですが、ほんとに結構おいしかった!市内に3店舗あるようですが、Aちゃんによると、このドルフィンポートにあるお店が一番おいしいとのこと。実際、平日なのに、結構人が並んでた。鹿児島で並んでまでお店に入るとは!って感じですが、二人だったので、結構すぐにカウンターに座れました。
おいしくて、がんがん食べていたところ、二人で16皿も食べてしまいました。。。

いやぁ~鹿児島の魚はやっぱりおいしい!!
以前京都に引っ越した頃、スーパーの魚が明らかに見た目にも新鮮じゃないし、おいしくないしで驚いた記憶があります。京都の方には申し訳ないですが、やはりその地その地で地域の特性にあった食べ物が一番おいしいのでしょうね。

*ちなみにドルフィンポートは桜島を望むところに数年前に建設された複合施設。中はほとんど食べ物屋さん。鹿児島の食べ物やお酒その他特産品も売ってます。(今、ホームページを見たら、篤姫館ってのが出来てました。ブームですねぇ~)



だいたい友人らは「沖縄行ったことある!」とか「沖縄行く時に寄ったことある!」とか言いますが、鹿児島を目的に来たという人はほとんどいません。。ま、地元があんまりにぎやかになってもいやなので、今くらいでいいですが、せっかくなので、地元のよさも伝えてみました。
鹿児島にお立ち寄りの方は是非、よってみてくださいねー!


ちなみに私の鹿児島みやげオススメNo.1は断然、フェスティバロ唐いもレアケーキです!(日持ちしないのが難点。。。)
羽田空港とか最近では東京のデパートでも見かけるような気がしますが、ほんとにおいしいので、是非お見かけの際には試してみてくださいませ。


というわけで、今日は完全に鹿児島のPRでした。

今日は本当にジョグジャの話。

ジョグジャに入ってしばらくしたころ、援助関係者から「ドームハウス」なるものの話を聞いたことがあった。まさにドーム型でエスキモーの家みたいなんだという。
そのドームハウスは欧米のどこだかのNGOによって、震災後建てられた、というところまでは聞いていたが、所在がつかめず、実際に周りにも見た人はいなかった。

ある時、日本からの出張の方とフィールドへ行った際に、運良く知り合いのドライバーさんが行ったことがあるということで、場所を”なんとなく”教えてもらい探してみた。
地元の人に聞いても、近づいてはいるものの、教えてもらうたびに違う方向を指され、もうだめか、、、と思った頃にひょこっと畑の中から白い物体が浮かび上がってきた。

domevillage


それがまさにドームハウスだった。

畑が延々と続く地帯に突如現れたので、なんだか不気味な感じさえしたが、中に入ってみると、なんだか異様ではあるが、面白い町のように見えた。少なくとも、サイト・プランがちゃんとされていて、エリア内に道路も通っていて、、、と整備されているので、印象は悪くない。むしろ驚いたくらいだった。
この集落は震災後に集落ごと移転したもので、この一帯が新しい村となっていた。
同じ時に他の欧米系の援助関係者も見学に来ていた。


入り口にはゲートがあって、、、、

gate


モスクなど公共の建物や公園なんかもある

publicbld


park


クリニックまでドーム

clinic


肝心の住宅は驚くことに2階建て

2fl


stair


1階にベッドルーム2つと玄関エリア(見せてもらった家はこのスペースでキヨスクみたいな売店を営んでいた)、キッチンがある、2階は団欒スペースといったところか

bedroom


住み心地が悪くて、あまり人が住んでいないと聞いていたが、実態はあまりよくわからなかった。夕方に行ったのだが、空き屋っぽい家もあれば、住んでいる気配のところもあったし、見た感じでは予想よりは占有率高かった。
ただ窓や開口が少ないので暑そうで、トップに換気装置がついているものの、暑そうだった。
あと気になったのは、トイレと水浴び場。これが別棟。
しかもその棟に数家族分のトイレ&水浴びユニットが集合していて、ひとつのユニットを一家族で使うので、プライベートな空間とは言えるかもしれないが、狭いし、プライベートな印象はあまり受けなかった。
インドネシアではトイレやキッチンが別棟であることはめずらしくないが、ああいう公衆トイレスタイルとなるとなんだがまた話は別な気がした。


ちなみにどういう団体がやっているかというと、EMAARというドバイを拠点とするディベロッパーが出資し、DOMES FOR THE WORLDというアメリカのNGOが実施しているようだ。こちらの記事によると、地元の団体も絡んでいるようです。

こちらでは、建設過程の写真なんかも見られるみたいです。なんだかんだ言って、おもしろいですね。
でも、住み心地はやっぱり気になりますね。。。


探してみるものですねぇ~合格
さきほど紹介のMonggoチョコレートでグラフィックデザイナー(パッケージ用でしょうか)として働いている方が英語で紹介しているブログがありました!しかもこの方同じ年だ!

どうやらベルギーの会社が作っているチョコではなく、ジョグジャの会社が手作りで作っているチョコだとのこと。ベルギーのお菓子職人の方にも協力してもらっていると書かれていますが、それにしても手作りのチョコだったとは。音譜



そしてこちらのブログでは、手作りしている場所まで突き止めてあります!すごい!!目
コタ・グデという中部ジャワ地震でも被害を受けた地域ですが、主に工芸品やシルバーのアクセサリーなんかを売っているお店が並ぶ地域で、観光でも結構有名なエリアです。

このブログによると(私のインドネシア語レベルで理解できる範囲では。。)、どうやらここに行くと、他のお店より安く購入できるとのこと。ニコニコニコニコさらに下の方のお友達のコメントによると、ジャカルタのサークルKでも購入できるとか。ニコニコ

一応、そのジョグジャのコタ・グデというところにあるこのチョコレートを製造・販売している会社の所在は以下の通りだそうです(同ブログより引用)。

CV. Anugerah Mulia/Cokelat Monggo
Jl. Dalem KG III/978 Rt. 043 Rw. 10,
Kel. Purbayan Kotagede 55173
Yogyakarta - Indonesia
Tel: 0274-7102202
Fax: 0274-373192
email: caca06mania@yahoo.com



とにかくおいしいので、見つけた方は是非お試しください!
それにしても、私、ここ行ってみたいです。。。あー!またジョグジャ行きたいなぁ~
でも、今度は観光で。べーっだ!