今回の震災が起こるまで、
福島県に原子力発電所があることも、そして、その発電所が関東地方に電力を供給しているのだということも知らなかった私。
これまでの自分が電力について、どれだけ無知であったか。
そのことが恥ずかしくてなりません。

これまでも、夏になるとデンコちゃんの電気は大切にね!というCMが流れていたけれど、
正直、ピンとこなかったし、
電気代の節約ーくらいにしか思っていなかった。

そこへ来て、この震災。
原発事故はもう起きてしまったことだし、
予測不能の天災による被害なのだから、
今、なにもわからない私たちがあれやこれやいっても始まらない。
今、この時点でも、
現地で命をかけて一生懸命戦ってくれている技術者だっている。

だから、東京電力を責めたてることがいいとは思えないし、
そのことで、事態が好転するとも思わない。

ただ、東京電力が今、当たり前のように行っている計画停電には疑問や違和感を感じるのも確か。

最初は、大変な目にあっている被災地に電気が送られるのなら、多少の不便は仕方ないと思ったけれど、
実際、被災地にこちらの電力を送ることはできないと知って、まず、ビックリ。
つまり、今、行っている計画停電は、福島の原発に頼っている関東地方の中での電力の譲り合いということ。
予測不能の大規模停電なるものが起こってしまえば、
首都圏はますますパニックになり、
付随した事故までも起きてしまうだろうから、
もちろん、この電力の譲り合いは、仕方のないことだし、
この計画停電にだって、いくらでも協力したいとは思っている。

でも、でも、でも、
なぜ、計画停電のグループに入っていない地域があるのか。
グループに入っているものの、停電しない地域があるのか。
私の職場でも、今もって、計画停電の行われたことのない地域に住んでいる人がかなりいます。

住んでいる地域によって
この譲り合いを無理矢理押し付けるのは、完全に不公平。
もちろん、医療機関や交通機関、
どうしても電気を通さなければならない場所もたくさんあると思う。
そのような場所を優先するのも仕方ないし、当たり前。
でも、この電力の譲り合いに無抵抗に協力する私たちにきちんと
グループ分けの説明、義務が東京電力にはあると思うのです。

小さな子供が2人いて、
夫婦共働きの私たち一家。
この一週間でもう何度も計画停電が実施され、
今日も私は仕事を半日休みました。
休まざるを得ないのです。
停電が始まる前に子供を保育園に迎えに行き、家に帰り、
ご飯を食べさせ、お風呂にいれなければならないのですから。
当たり前の生活を送るために、
仕事を休まなければならない。
この生活がいつまで続くのか。
それによっては、職場にきちんと説明をし理解してもらい、
そして、具体的な対策を考えなければならない。

それなのに、東京電力は、なにも説明してくれないのです。
この計画停電はいつ頃まで続く予定なのか。長期的に必要なものなのか。

押し付けられていると思わずに、
自ら快く協力し、
この関東地方の大変な状況を乗り越えたいと思っている。みんなそうだと思います。
だからこそ、東京電力さん、きちんと説明の責任を果たしてください。お願いします。













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東北関東大震災から一週間。

我が家は家族みんな元気です。
思うことはたくさんあるけれど、
1番実感しているのは、
普通の日常がどれだけ恵まれた幸せな環境であるかということ。
震源地近くの被災地の方々は、
今も不安な生活を余儀なくさせられていることを考えると、
郊外の私たちは、まだまだ幸せだなと思います。

今、被災地以外で生活している私たちひとりひとりができることは、
必要以上に不安がらず、
平常心を保つこと。

無駄に電気を使わないこと。
今回の停電で、普段いかに無駄な電気を使っているのかを実感。個人レベルでもまだまだ節電することが可能なんだなと思い知らされました。

あとは、寄付。

計画停電などの不便はあるけど、
できる環境でそれぞれがいつも以上に
頑張って働いていかなくちゃいけないんだなと思います。

私自身、
普段からいっぱいいっぱいで仕事と母業を両立させていることもあり、
この一週間の殺人的なラッシュや
地元の計画停電に加え、
保育園の登園自粛などが重なり、
心が折れそうになることしばしば。
でも、この状況がいつまでも続くわけじゃない。
主人や実家の両親と協力して、
乗り切っていきたいと思います。

疲れきった身体に、
テレビで放映される被災地の大変な状況。それこそ、心までも疲労しつつある中、
子供達の笑顔に救われています。

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こそどろ

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笑顔

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変顔

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美味しい!

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前髪ぱっつん!

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寝顔

ありがとう。可愛い娘たち!

三連休は、身体も心もやすめよう。




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最近のshionちゃん、
ひとり、なにやら黙々とやっていることがあります。
先日の朝も、
お部屋でなにやらやっているもよう。
朝は忙しいので、
静かならいっかーと思い、放っておいたところ、
どうやら、一生懸命、紙芝居を作っていたようです。

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ふしぎなひよこ 作shion

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ふしぎなひよこがいました。

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なにがふしぎかというと…

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かおがおおきくなっちゃうのです!!

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もう、最高(笑)

そして、これはまた別の作品。

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ヒヨコのピヨちゃん 作shion

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ひよこのぴよちゃんはもりでふしぎなひよこにあいました。

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とにかくふしぎなのです。

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ぴよちゃんはおなかがすいてきました。

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おしまい

と、まあこんな感じ(笑)

ひらがなやカタカナがまちがっているのは、
ご愛嬌(笑)
こどもの想像力には、
いつも新鮮な驚きと発見をもらい、
あったかい気持ちになります。

もうひとつのブームは、あやとり。

園で、担任の先生からあやとり名人なる称号をいただくのが、
目下の目標らしいです。

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カメラを向けるとこんなおふざけばかりだけど、
腕はなかなかのもの。

一段ばしご、蟹、東京タワー、
亀、ゴム、ほうき、川
などなどなど、懐かしの技を披露してくれます。

私も昔、夢中になってあそんだなーと
懐かしい気持ちになるのでした。




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