こんばんは。
家族を残し、単身赴任生活を送っている30代サラリーマンです。
単身赴任も長くなってくると、家(と言っても1Kの寮ですが)で過ごす時間と仕事の境界線が曖昧になりがちですよね。
そんな中、たまにある「出張」は、私にとってちょっとしたリフレッシュの時間だったりします。
今回は、仕事の都合で「京王プレッソイン新宿」に宿泊してきたので、その様子をレポートします。
アクセスと第一印象
新宿駅の南口から甲州街道を都庁方面へ。
駅から少し歩きますが(10分弱くらいでしょうか)、その分、駅前の喧騒から少し離れた落ち着いたエリアにあります。
一階にコンビニ(ローソン)が併設されているのが、我々サラリーマンには本当にありがたいポイント。
深夜の夜食や、急な買い出しも安心です。
今回のお部屋:リニューアルダブルルーム(禁煙)
今回予約したのは、楽しみにしていた「リニューアルダブルルーム」。
やっぱり新しいお部屋は、ドアを開けた瞬間の香りが違いますね。
-
清潔感あふれる内装 白とネイビーを基調としたモダンなデザイン。単身赴任先の古めのアパートとは大違いで(笑)、これだけでテンションが上がります。
-
広々としたダブルベッド 一人の出張には贅沢すぎるサイズですが、仕事で疲れた体を大の字で休められるのは最高の贅沢。マットレスの硬さも絶妙で、合わない別途で寝ると腰が痛くなる私には助かりました。
-
機能的なデスク周り ここが一番のチェックポイント。リニューアルされているだけあって、コンセントの位置やUSBポートの配置が完璧です。PC作業も捗りました。
過ごしてみた感想
部屋全体が非常にコンパクトかつ機能的にまとまっていて、「痒い所に手が届く」感じ。
特筆すべきは、お風呂の清潔感。
水回りが綺麗だと、それだけで疲れが半分くらい取れる気がします。
まとめ:ビジネスマンの強い味方
「京王プレッソイン新宿」のリニューアルルーム。
派手さはないけれど、確かな清潔感と安心感。
まさに「戦うサラリーマンのベースキャンプ」といった趣でした。
「新宿で、でも静かにしっかり休みたい」という出張族の方には、ぜひおすすめしたいホテルです。
さて、明日もしっかり働いて、週末には家族に会いに行けるよう頑張ります!
宿泊データ
-
宿泊先: 京王プレッソイン新宿
-
プラン: リニューアルダブルルーム(禁煙)



