私がコーチングを学んだのは、6年以上前になります。

次男を妊娠中に受講し、出産直前にそのスクールの認定試験を受けたので、間違いありません。

その後、いろいろな人にコーチングをしてきましたが、最近、変わってきたことがあると最近気づきました。

 

それは、「期待しなくなった」ということ。

もちろんコーチなので結果を出したいですし、ゴールに向かっていくクライアントの背中をぐいぐい押すのは好きですし、ワクワクします。

 

でも、それは、あくまでクライアントがそう望んでいた時のこと。

ぐいぐい押されたくない人もいるわけですし、私が期待した方向に行きたくない、と思っている人もいるのです。

 

そもそも「答えはクライアントの中にある」のですから、コーチである私が答えを知っているはずがないのです。

もちろん、「私がこう感じる」ということは伝えますが、それを受け取るかどうかは本人次第。

それなのに、「こうしたらベストだと言っているのに、なぜ動かないのか?」なんてことに悩むのは、図々しいというもの。

 

これは、子育てにも通じると思いました。

考えてみると「あなただからできると思っていたのに」なんて、親の勝手な思い込みですよね。

そして、それができなかったからといって親が悩むのは筋違いだし、ましてや、それを子どもに当たるなんて、勝手すぎます。

 

そんなことが、自分の中で腑に落ちたら、コーチングも子育ても、前より楽しくなりました。

 

私の本質は「お母さん」なのかもしれません。

 

☆でも、目標に向かっていく人に絶妙に圧をかけるのも好きです。てか、それは、かなり好き。(最近作家デビューした友人からのお墨付き)裏ではケツバットコーチング、とも言われている、、、(笑)(笑)

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