久しぶりに、リアルでのお茶会がありました。

お茶会の主役は、作家の本田健さん。

実は、3月に開催される予定だったこのお茶会。

コロナ自粛の中、開催が延びに延びて今頃になってしまいました。

 

申し込みの時点では、本田健さんの年間セミナーの予定もありましたし、月に一度のランチ会もありましたから、気軽に申し込んでいました。

しかし、コロナ自粛の中、セミナーやランチ会はすべて中止

。健さんに会うことも、セミナー仲間に会うこともできなくなり、唯一残っていたお茶会の予定。

中止を打診されてもされても粘った幹事の皆さんには、本当に感謝しかありません。

Zoomのおかげで、セミナー仲間にも、健さんにも、画面越しには会うことができていました。

だから、懐かしいとはいえ、どうなのかな?と思っていたのです。

 

でも、やっぱり、リアルはいい!伝わってくるエネルギーが違うのです。

 

オンラインでも、話の内容は一緒ですが、その場の空気感や休憩時間の会話。

一緒にいる空間自体が高いオーラで包まれているような。そんな感じ。

オンラインでは、つないでいる間はエネルギーを感じますが、切ってしまうと、それも途切れてしまう感じがします。

1:1の会話ならリアルもオンラインもそこまでの違いは感じないのですが、人数が集まった時の場というのは、そこにいる人みんなでその空間とエネルギー体を作っているという感じ。

そして、健さんのセミナーで面白いのは、後からじわじわと効いてくるのです。

その場にいた時よりも、一晩経ってからの方が、響いてくるのです。

「ああ、あれはそういうことだったのか!」って感じで。

 

コロナが収束してくると、リアルでのセミナーもまた増えてくるでしょう。

そうなると、リアルで集客できるセミナーとそうでないのと分かれてきそうです。

私は都内に出るのがちょっと大変なので、ほとんどの場合、オンラインで受けられるものはオンラインで受け、リアルで参加するのは、特別な場合になると思います。

 

自分が開催する側だったとしてもそう。リアルで会いたいと言われるような人に、自分もなろう!(と決意)

 

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