地を這うオリオンⅡ -4ページ目

地を這うオリオンⅡ

やっぱりブログが好き。書きたいほうだいつらつらと。

文章を書くという行為は、それなりに何かを発散させてくれるものです。


怒り、悲しみ、憤り。


持て余したエネルギー。とかね。



今までそれに何度も助けられてきましたが、でも、でもちょっと待てよと。


そんなんでエネルギー使っちゃって、けっきょく手元には何が残ってる?と。



窓の外の工事現場が更地から鉄骨になり、マンションになり、やがて明かりがともるまでに、いったい私は何を成したでしょうか。


建物は一日一日高くなっていくのに、私は。


…なんて、ときどき変に冷静になって、呆然としてしまうことがあるのです。





だから今日はこれでおしまい。


ブログは早々に引き揚げて、やることをやろう。


アメブロではこんな距離感でずっと続けていきたいです。





と、決意を新たにした今日、私は2●歳になりました。


おごそかな誕生日です。苦笑。

気持ち的に弱ってくると、いろんな症状が出るものですが。


最近は音がダメで。


大きい音、高い音に過剰にビクッとしてしまいます。


…困りました。


特に困るのは仕事中。


仕事仲間がね。乱暴に引き出しを閉めたり、物を置いたりする音がすごくて。ただ単に大らかな性格なだけなのかもしれないけど、なんだか怒りがこもっているようで、とっても怖いのです。


とつぜん隣で「バンッ!!」「ガシャッ!!」「ガタン!!」ってすごい音がして、そのたびにビクッと身体を強張らせてしまう。


そして不安発作が出かかるという。


一連の悪循環。


まじで困ります。


あとは人の話している言葉の意味が理解できずに、ただの音としてしか耳に入ってこなかったり。


突然周りの音がゴオッと洪水のように耳に飛び込んできて、そのうるささに立ちすくんでしまったり。


ほんと今は音がやばいですね。


できることなら耳栓をつけて生活したい。

常に何か砂時計のようなもので時間がないよ時間がないよ、やらなければやらなければ、でも何を?


そんな不合理な強迫観念に心臓を握られているイメージ。


ちょっと、力を、こめれば、キュッ、っと世界は潰れてしまう。


それが私の恐怖。常に感じている圧迫。



死は、常に、私の隣に在る。



助けてほしい。でも助けを求めるのは嫌で、情けなくてかっこ悪くて、何より私の信条に反するもので、でもやっぱり逃げたい気持ちはゼロとは言い切れなくて。そんな矛盾に遊んでいる間に時は過ぎ、また一歩死に近づいていて、こうやって無意味に一生を終えるのかとどこまでも抜け出せないこの負の螺旋。


ああ。


ああ。


あああああああああああああ!!


何かしたい何か叫びたい何か残したい何か形にしたい誰か私を見て私を知って私はここにいる私は生きている本当に生きているわからないわからないわからないわからないだから私を見て、教えて、ねえ、



ねえ、





私は生きていますか





これは生きているということですか





生きているって言っていいのですか





わからなくて、わからなくて、不安で不安でたまらないよ





早くやらなければ何かやらなければでも、でも、でも何を?





ああ、これが欲求不満というものなのかもしれない。





私は今、欲求不満だ。