こんにちは!

 

みなさんあのね。

最近「永遠の0」という映画を見ていて、その時に思い出したことの話を今日は書こうと思います◎

 

「永遠の0」という映画は、第二次世界大戦中の「特攻」をテーマにした映画です🥑

岡田准一演じるパイロットは、めちゃくちゃ技術がある熟練パイロットで、命が惜しいと生き延びることを考えて、生きていたという話から始まりますあんぐり

 

 

日本で「戦争」と言えば終戦直前の「原爆」のイメージが強いですが、永遠の0では1941年の真珠湾攻撃、1942年のミッドウェー海戦(日本が大敗した。その後負けが続くきっかけとなった。)の頃から日本が特攻を作戦として立てた1945年あたりまでを描いています🤔

 

三浦春馬演じる主人公:宮部久蔵(岡田准一)の孫が、その人物像を知るために様々な体験者に体験をしていくストーリーで、当時の人はこんな人がいたんだ…と思い、泣きっぱなしでいい映画なので、めちゃくちゃ皆さんに見て欲しいです!!

 

 

私が知らない、生きていないはずの時代の物語なのに、なぜか映画を見ている時に「申し訳ない」という気持ちが出てくるんです。

 

この「申し訳ない」という気持ちは、小学生くらいに、あさーく近現代史を学んだ時からでした🧐

特に、真珠湾攻撃以降、人の犠牲がたくさんあったという記述を見ると、申し訳なさが生まれてきます。

 

小学生の頃に戦争に興味を持ったのも、それが理由の一つになっているのかなと思ったり🤔

 

小学生の頃ももちろんですが、大人になった今でも戦争に興味を持つ人はそこまで多くない。

けれど、興味実はあるんだよね!!という人は、みんな口を揃えて「なんでかわからんけど、なんか惹かれてしまう、知りたいと思う」と言います😳

 

なぜか思う「申し訳なさ」のおかげで、原動力になっているんだろうと思います。けれど、なぜここまで申し訳なく思うのか?

 

前世かなぁ??誰かの生まれ変わりなら誰の生まれ変わりなのか知りたいなぁ。

 

そんなことを思いつつ、ここまで強く興味があったり、申し訳なく思うからこそ、やらねばならないことがあるのかなぁ。そんなことを思ったりします真顔

 

永遠の0を見て、私の原点となった感覚や記憶を思い出したことで、今行っている、修学旅行に行く学校 や 興味のある一般の方 向けのワークショップをもっと体感できるものにする必要があるんだな〜と思いました看板持ち

 

 

77年も前になってしまい、身近なところに体験者もいなくなってしまう現在、近い感覚をもつことはなかなか難しいことだと思います😌

それはしょうがないことですよね、経験したことがある人とない人の間では雲泥の差が生まれる。

 

でも、“授業”ではなく“ワークショップ”にすることで遠い遠い戦争の話を今を生きる私にぐっと引き寄せることができるひらめき

 

どうやって??

それは、遠い遠い戦争や遠い遠い社会問題と今の私の間に「なにか」をつくることだと思っています指差し

 

その「なにか」になるようなワークショップが気になる方は、ぜひぜひ受けてください!!!

そして、私の前世は戦争体験があるのか?とても気になるので、これから何か分かるかどきどきわくわくです泣き笑い

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌼

 

 

さくら