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life should be pleasant

人生は短いです。楽しみましょう。
好きなことだけ全力で!…そんな人生、どうですか?


どうもどうも、昼下がりの佐久間です。

今回は映画について。


今日のレビューは前回の記事で質問に答えてくださったと名前を出しましたが、

その三吉彩花さん、そして大泉洋さん、麻生久美子さんが出演している映画、


グッモーエビアン!


life should be pleasant


あらすじを引用して紹介しますと、


名古屋在住の作家、吉川トリコ原作の同名小説を映画化。自由気ままに生きる母とロックが捨てられない彼氏ヤグに育てられた主人公ハツキが、二人の生き方を受け入れ、成長するまでの姿を描く青春ストーリー。型にはまらない母アキの生き方が許せず、恥ずかしく思っていたハツキ。しかし、わがままな態度を初めてヤグに起こられ、叩かれた時、ハツキの心は、両親と同じROCKに向かい始めるのだった。



…だそうです。

私自身ROCKが好きなので、興味のあった映画です。

主題歌「the same as...」を演奏するONE OK ROCKさんが好きで観に行ったんです。


観た感想は…


すばらしい!!


そうなんです素晴らしい、

何が素晴らしいってまずヤグです。なんといってもあの生き方は自由です。

あそこまでとはいきませんが私の目指す生き方に近いものがありましたねー


そんなヤグたちに育てられたハツキ、これまた面白いです。

あんな二人に育てられてこんなにイイ子に育つものなのかと、笑

うーんやっぱり三吉さん、可愛いなあ、と。笑


ストーリーの展開もはじめはヤグの破天荒ぶりが炸裂していくのですが、

中盤からは各登場人物ひとりひとり違う一面や過去を知ることになるのですが、


中盤からは感動でしか!ないです!


これから観る方もいると思うので内容を細かくは話しませんが、オススメです!

ライブシーンの迫力とかっこよさは、他を逸脱していますよ!