あっちゃんのブログ

あっちゃんのブログ

人と人のつながりを大切にしたい…そんな私のつたないブログです。

Amebaでブログを始めよう!

今の私。


すごく変わったと思われるでしょうね!


とっても元気で、とっても幸せです。


ありがとう!


だから、本日をもって、マイページを終了とさせていただきます。


長い間、お付き合いいただきましてありがとうございました!


みなさんもお元気でね。


苦労しても、きっと身を結びますよ。


皆様のご多幸を心より、お祈りしています。


さようなら。

偉そうにしていると思ったなら、ごめん。


あなたを見下したり、いたずらに批判したことは一度もない。


だから、あなたがむき出しの怒りの火球を投げてきた時に、


素手で受け止めた私の痛みを悔いているわけではない。


ただ、あまりにも…、あまりにもあなたが独りで戦い抜こうとする姿が


痛々しい。


人知れず、そこにあなたの涙がある。言い訳がある。


それでも、あなたの言葉で傷つけてきた多くの人の苦しみがあることを


あなたは、気づいているだろうか?


自分の姿を鏡に映して、自分を語る先に、死角があることを…



私はあなたを許さなかった!


どれほどあなたが、苦しみもがいてたとしても


私は、あなたの罪をたやすく許すことはできなかった。


無礼で、軽薄な言動。


自分を擁護するだけの、相手への容赦ない攻撃!


一つ一つが、むごたらしい。そして、哀しい…。



でも、ちょっと待って。


考えれば、誰ひとり、完璧な人間なんていないのだ。


あなたと同等に、あるいはあなた以上に


あなたを許さないといっている。


この未熟な私もまた、黙って待ってくれる人たちに支えられて生きてきた。


あなたを許す、許さない以前から、


私がこの場所を与えられ、生きてこれたように…


何千回も、何万回も、他人の涙の上に立ち尽くして、


私は生きてきた。あなたよりも長く、不義理を気づくこともなく…。



だから、私はあなたをジャッジすることは、やめにします。


できることなら、苦しみから自らを学び,担いに努めてほしい。


明日の私を鏡に移すように、


私は私以外の誰にも、答えを出しては行けないと。

待ちに待った映画「ジュラシック・ワールド」。

見てきましたよ!

スピルバーグ監督による、前作3作品全て、ご多分に漏れず、私も中毒ですよ!あの骨格や、再現された動きがなんとも興奮します!ありえない世界の、実写(?)というところでしょうか。

映像は言うまでもなく、私は、ストーリーの奥深さに、いつも唸ってしまいます。かつての伝説で語り継がれる「パンドラの箱」を開けた時の、永遠の罪の始まりのようにだと…。

恐竜を再生すると同時に、勝者のように支配し、その生命まで操作する人間。やがて、対峙する人間の傲慢さを、自然が決して許さない全貌と、結末!実際、どの作品のエンディングでも、テーマが提示されながら、解決策はないままです。(ですから、続編ができるのでしょうけど…)


観客は、あらゆる年代層にも受け入れられ、夢中にさせているからこそのストーリーです。その世界にのめり込める作品は、とにかく瞬きすらも惜しいと感じるくらいです。スケールのある背景と非日常的な世界が、スクリーンを飛び出して、ひとりひとりの頭の中に体感させることのできる制作スタッフには、いつも脱帽です。



私個人の感動ですが…。

「恐竜」という媒体を通して、制作の揺るぎない信念があります。それは、作品のなかに、必ず珠玉の輝きを放っているキーワードがあります。主人公、あるいは脇を固める重要な人物が「つぶやき」のような言動で、表現されます。その時、ストーリーに夢中になっている私にも、冷静な一滴の水のように、気づかせてくれるのです。私は、モヤモヤしていた感情に、やっと納得が行きます。「ああ、それだよ!」と…。作品は終盤まで、ぶれることなく、主張し続けます。


実は、私の中では、「恐竜」ではなく、それは「戦争」であったり、「原発」であったり、あらゆる傲慢な「欲」の数々であったり…。仕掛けた側だけが、責任を負うことができるならまだしも、多くの人を巻き込み不幸にしてもなお、諦められないのです。誰が、それを望むのか、誰が得をするのか?明確なことは、その何十倍、何百倍の人たちが、不幸に見舞われ、苦しむということです


おそらく、この映画のなかの恐竜たちも、望まない自然界の一部なのでしょう。ですから、不自然な生存に課題が残されるのです。現実の世界でも、確実に実施されているあらゆる生命への挑戦が、そこにあります。試験管内やDNAを操作して、命を創作してくことは、決して科学の進歩とは言えない、そして、その発想こそが、人間自らの首を絞め、重い十字架になっていくのでないでしょうか?私は、ズームアップされた恐竜たちの、鋭くも悲しげな眼を、何度も何度も見ながら、人間の罪を実感していました。


それにしても、今回の作品で、一つ気がかりなことがありました。

あの少年たちの両親は、このストーリーでどこにリンクしたかということです。テーマパークに出かけていく子供達からスタートして、両親が絡んだのは、最後だけ…。あれはなんだったのだろう?と未だに謎です。どなたか、鑑賞された方、教えてください。