ブレンダとランチして、
やっと本を渡すことができました~
。本を開くと、カバーのそでに
ブレンダのハワイに対する気持ちを
日本語と英語で掲載してありますので
こちらも是非読んでみて下さいo(^▽^)o。
心にじーんとくるコメントです。
ブレンダの人の良さ、情の深さ、優しさ、
間違ったことに対してノーという強さ、
すべてに真剣にとりくむプロ根性、
女性としてひとりの人間として
心から尊敬しています


どこに料理が入ったかわからないくらい
ノンストップでいろ~んな話をして
時間はあっという間に過ぎていきました。
山のように語りあったうちのひとつなのですが、
あるエピソードをブレンダに話しました。
実は本のおわりでも触れたことですが、
ハリーポッターの著者、J.K Rowlingのある名言が
わたしの辛いときを支える言葉となっていました。
不思議な縁なのですが、めぐりめぐって
このハリーポッターを出版している出版社が、
わたしのこの本のコンセプトに
興味をもってくださったのです。
久々に出版する本でしたし、自分の今までの
総まとめ的な本(エッセイ)ともなり、
わたしは、とても嬉しくて、
ハリーポッターに救われた気分だったのよ、
という話をブレンダにしたら、
ブレンダは「すてき!!」と喜んでくれて、
さらに「実はね、、、」と
とても素敵な話を教えてくれました。
シェアしても大丈夫だといっていたので、
シェアさせて頂きます。
ブレンダもいっとき、とても辛くて、
人生終わりだと思った出来事があったそうです。
そんな時、彼女が信頼している仕事仲間であり
メンターである女性に、相談をしたそうなんです。
そしたら、その彼女は、
「目の前に大きな白いキャンバスがあることを
想像してみるといいわ。あなたはまだ若いし、人生は
いつだって修正がきくのよ。過去を今の自分と切って、
自分にネガティブな影響のある人をすべて切って、
新しいキャンバスに、素晴らしい作品をまた描いて
いけばいいのよ」と、
手取り足取り、教えてくれたそうなのです。
わたしは、その話を聞いて他人事とは思えませんでした。
白いキャンバスって、とても簡単に想像できるんです。
しかも、過去をブロックしやすい!
今、ブレンダのおかげで、わたしの目の前には
想像上の、真新しい白いキャンバスが常にあります。
お花だらけのとても素敵な作品を
またゼロから作り上げていこうと、
ワクワクしています。
すべては理由があっておこる。
そして、すべてがつながっている。
偶然じゃなくて、すべては必然的。
人生について語りあうことができて
とっても充実したひとときでした。
ブレンダに、本当に感謝です。




