間がかなり空いてしまった、、!


妊娠期の治療についてはほぼ書きたいことは書けたのでおねがい

現在に繋がる再建手術の経過や日頃の出来事など上げて行こうかなとニコニコ


ホルモン治療の副作用にも慣れて赤ちゃんだった3女も2歳になったころ。

2023年の初めごろ、PET検査で無事3年目再発なしのお墨付きをもらったところで倍先生に聞いてみた。


わたし「私の状況で再建手術は検討できますか?」


倍先生「再建手術、いいと思うよウインク〇〇病院(乳癌の手術をした病院)の形成外科に紹介状書くから、相談してきたら??」


再建手術を受けるにあたり、2点疑問があった。

①放射線をあてていても再建可能なのか?

②再発高リスクなわたしが、もし再発した時に治療の妨げにならないだろうか。


倍先生「放射線をあてていても再建している人はいるし、もし再発したとしても治療の妨げにはならないよ。やりたいことはやってみよう照れ


わたし「よかった、、!再建術やってみたい!!」


わたしが再建術を希望したきっかけは、

①プール、銭湯での人目キョロキョロ

年子の女の子2人銭湯で手を繋いで歩くと前がガラ空きな訳で。笑

また小学生の年ごろになってきた長女。

プールや銭湯で、「あのお母さん胸ないよ指差し

と指さされでもしたら可哀想かな?と思いました。


もちろん3姉妹にはお母さんのこの胸はデフォルトな訳で。

子どもたち「どうして隠すのキョロキョロ?」

と言ってくれますがえーんエーン

温泉は大好きなのでやはり気兼ねなく楽しみたいという思いもありました。


②圧倒的に服装が楽しめない

全摘しているので、ブラトップに全摘用のパッドを入れたりするとズレてきてストレス。。

パッドなしだとスカスカで左肩が落ちてきてだらしない印象にガーン

もはやゆるっとした服装しか出来ず💦

動きやすい服大好きだが、てか普段そんな服しか着ないけど笑い泣き


③防御力低下のため。

 ↑これは旦那が言ってきた。笑

患側が左なので、肺や心臓を守る胸板がペラペラなのは怪我したりした時に心配とのこと。。なるほど。


④負けてたまるかい!!

病気起因で何かを諦めることはしたくなかった。

元通りになりたい。


こんなら複合的な理由から、わたしは再建手術を受けようと決めました照れ


もちろん再建手術をしない選択をする方達がたくさんいることは分かっています、、

父母なんかは、目に見えない癌を刺激するのではないか。とかなり否定的で‪💧‬

まぁ再建術により再発率が上がるのであればそもそも再建術なんてとっくに中止されているはずで。

これは形成の先生方にも確認ずみ。


子どもたちにも入院や抱っこが出来ない、などまた我慢をさせてしまう日々がやってくるのですが。


やらない後悔はしたくないなと思いました悲しい

みんなごめんね。


最終的に家族も父母も義父母も協力してくれることになり赤ちゃんぴえんわたしは幸せ者ですね。


いまお腹の脂肪と皮膚が胸に収まっております目がハート

術後1ヶ月、傷跡はまだ生々しいですが柔らかい胸が戻ってきてやって良かったと実感する日々です!


初診からの経過は次回に、、🍀*゜