海外に興味を持ったきっかけ・・・
コレ!!という出来事が
あったわけじゃないけれど・・・
まずは、私が小学校低学年の時に、
父の高校にALTで来ていた
リンダが家に遊びに来た事。
リンダは日本語がまだ話せず、
我が家だってだ~れも
英語を話せない(笑)
父は、その状態で良くリンダを
連れて来たな、と思うけど、
私はリンダと仲良くなりたくて必死!
彼女はどんなところから来たんだろう?
何とかコミュニケーション取りたい!
もの凄い興味と、
仲良くなりたい気持ちが強かった。
自分の知らない世界に
触れられる、というのが良い。
それもあって、小5の秋に
母から英語塾に入らない?
と聞かれた時、
私は『入る』と答えた。
めちゃくちゃ怖い先生だったけど、
英語は好きだったんだよな~。
そこから英語はずっと続けている。
次に、オードリー・ヘップバーンへの憧れ。
(小5からずっと好き!)
彼女が晩年にユニセフの大使を
していたことがあって、
その姿を見た私は、
いつか国連で働きたい!
って漠然と思ってたし、
出来ると思ってた(笑)
いつか海外に出て
貧困にあえぐ子供達を
オードリーの様に救いたいって。
だから、
『英語が出来るは当たり前』
という状態になりたいな、
その上で何かを勉強したい、
そんな風に思ってた。
それを実現するためには、
海外に行っちゃうのが
一番早いよねって。
日本の大学で英語の勉強して、
専門が英語だけなんて、
きっと満足出来ない。
英語はあくまでも
コミュニケーションのツール。
ツールがある上で、
更なる知識を身に付けたい。
海外行きたいなーって。
後は、海外に出た時に
全くコミュニケーションが取れない
苦しさ、悔しさ、もどかしさ!
反骨精神から、かなぁ・・・
余計に海外への拘りが
強くなった気がする。
初めの家族での海外旅行は中2の時。
割と日本語の通じるハワイだったけど、
それでも、やっぱり、自分が小中で
勉強しているはずの英語は
全く使い物にならなかった・・・
色々ハプニングがあったりして、
自分が家族で一番英語を
出来るはずなのに、
何もできないって悲しい、
悔しい、もどかしい気持ちになった。
高1で行った
ヨーロッパ家族旅行の時も
高2で行ったホームステイ
@ペンシルバニアも
やっぱり英語が出来なくて
これじゃダメだと思ったよね。
そんな訳で、徐々に
でも確実に海外への
興味が膨らんで行ったのかな、
そんな風に思ってる。