有山 徹さんの「なぜ働く?誰と働く?いつまで働く?」を読みました。
この本は、自己分析の本です。
この本は挑戦する、行動する勇気をくれる言葉がたくさんありました。
この本を読んで背中を押され、失敗しても行動してみようと思えました。
「不満はないけど満足していない」
こういう状態で働いている人は多いのではないでしょうか?
現状維持するのももやもや、挑戦する怖さ、新しい自分への期待。
自分を幸せにするのは自分自身です。
この当たり前の事実から目を背けず、向き合う覚悟を持つこと。
夢とかやりたいこととかがなくても、自分の人生はこれでいいんだと納得できることで充実感が得られます。
ダーウィンの「種の期限」で述べられているのは「唯一生き残るのは変化するものである。」
平家物語の文章の「諸行無常」という言葉にもこの世の全てのものは絶えず変化していることを指しています。
歴史的に見ても、世の中の変化に合わせて自らを変えていかなければ滅んでしまう。
AIの発達よって仕事がなくなると言われている今AIに勝るのは行動に他なりません。
その時は失敗したとしても時と場所を変えれば成功になる可能性もあります。
失敗は成功への試行錯誤の中で必ず起こることです。
試行錯誤することで自分の解像度が上がってくるかもしれません。
失敗が怖いから行動できない人。
何もしないことも失敗ではないだろうか。
あなたが本当に恐れている失敗とは何なのでしょうか。
ある程度方向だけ決めて、右へ左へと川の流れに任せながらゴールに辿り着く方法でもいいのです。
予期しない変化をきっかけに行動を起こした人はたくさんいます。
挑戦することで得るものと失うものを書き出し、両方都合よくできないか考える癖をつけると、案外多くの打ち手があります。
挑戦が嫌にならないためには自分に優しくすることも大切です。
行動が苦手な人は思い立ったらまずやるという意識を持つことが大切です。
バケットリスト100を作ることで、自分のやりたいことが明確になるかもしれません。
