
ホントに死ぬって事について
本気で考え 恐怖で 精神にも参っていたな
子供達はどうして暮らして行くのか?
死んだら何処にいくの?
先に逝ってしまった 相棒にあえるのか?
手術は上手く行った。



目が覚めた時は 誰も居なかった。
なんで生きてるの?ってなんで助けたの?再発したら、もうお金無いんだよ!今死んだら子供達は少なくても保険で生きては行けるのに!なんて看護師さんに当たり散らし随分迷惑かけたな



あの頃は、相棒が亡くなり 必死でチビ達と生きるため 朝から夜中まで働いた
ほんとに必死だった

あそこのウチ旦那さん自殺したんだって!
聞きたくない聞きたくない



だから仕事をする事で誤魔化して来たかも知れない

チビ達は寂しい思いをさせたなって
この頃よく話したりする

もう成人になった長女、やさぐれから戻って来た娘 みんな 笑いながら昔話に付き合ってくれるまでになった
今の楽しみは いっぱいライブに行くこと
いっぱい 暴れて 大声出して
あるバンドに出会って、私の思考は180度変わった



「生きて笑えよ」
こんな素敵な言葉
今ではホントに心から染みる
感謝しかない
ありがとう
