目の演技は役者するうえでとても重要!
私は演技についてど素人なので評論家でもなければ殆ど無知です!
けど、目の演技がどれほど大事かそれを目の当たりにしたのが永瀬廉君の演技です。
昔から推しのドラマや映画を見ることは好きでよく見てましたが、ただ好きだから見てる!ストーリーとか特に気にしてない感じでした(ごめんなさい)
永瀬廉君を好きになり、初めてストーリーに引き込まれその人の人生を考えたのが「俺のスカートどこいった?」でした!
永瀬廉くんが演じていた明智の目が忘れられませんでした。
どこか光を無くした目…同級生がつかみかかってきたときの瞬時に変わった目つき!あの瞬間を見て、
あっこの人凄い!って思いました
あそこ何回見てもゾクゾクする…
そこから、目に注目するように…そうしたことでストーリーに入り込みやすくその人なりの生い立ちや抱えてるものバックボーンがわかりやすくなり、目の色や角度、温度、視線、目つき、表情で演じる凄さを知りました。
その全てを教えられるのではなく自然と出来る彼…(私が知らないだけで他の俳優さんもいるとは思いますがここでは永瀬廉くんで!)
目の演技には心情等が現れるため目だけで演技すると嘘偽りになってしまう…それがなく自然体としてできる人は演技がうまいと評される
「真夜中乙女戦争」での死んだような目もそうですが
今まさに目の演技で注目を浴びているのが今放送中の「リブート」
表と裏の顔を持つ冬橋を演じている
表の顔は「しぇるたー」での顔!みんなを見る優しい表情に光の宿った目
裏の顔は感情を殺して目の光をなくし無で人を殺める
感情を表に出すことなく淡々と合六の指示に従う冬橋の揺るがない瞳…
鋭い目つき…彼の抱えてるものは計り知れないほどの重圧…それが見て取れるほど…
そして公開したばかりの「鬼の花嫁」での鬼龍院玲夜
孤独感そして誰も寄せ付けず、次期当主ということから重圧に耐え続ける冷酷な目つき
冬橋とはまた違った冷酷さのある鋭い目つきには思わず背筋が伸びました
そんな玲夜が柚子と出会い光のある優しい瞳に変わる
とある場面での玲夜の悲しそうななんとも言えない瞳の揺れにこれまたこの人は凄い!と感じる瞬間でした
自由自在に自然体として瞳の光を付けたり消したり色を隠したり視線のもっていきかた、伏し目がちな目、優しい眼差し…どんな色にも染まる目の演技には度肝を抜かれます。
永瀬廉くんのドラマや映画を通してストーリーに入り込むことが出来、台詞回しだけが演技ではないということを知りました。
目や表情、後ろ姿だけでも心情等が分かる。
演技の見る角度によってまた違うのを知ったのです
まだまだ 見てない景色を魅せてくれるであろう彼の演技力やKing & Princeの活動にも注目し続けたいです。