先日、仕事で行く銀行の窓口で行員さんが

お客様に手話で対応していました。


自分は基本会話くらいしか、覚えたことがなかった

ので、仕事に活かせるまで使いこなせるのは

すごいな~と思いました。


そういう対応ができる行員さんがいれば、

お客さんは安心して利用することができるだろうなとも

思いました。


いくつになっても学んでいくことをあきらめちゃダメだなと

実感した光景でした。

週末、ひむかスタンプラリーを制覇するためにドライブに行きました。

予報では、雨でしたがなんとか雨も降らず薄日も差してきました。


お昼に食べた、椎葉のおそばは格別に美味しかったし、

友達にもらった「しいたけ」はすごく立派でこれまたおいしい、

紹介してもらった十根川の八村杉という杉は厳かで大きかったし、

楽しいドライブとなりました。


次はあのスタンプラリーを制覇しなくては、うひひひ。


「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる万城目学のベストセラーを映画化。

この2つが面白かったので、今回も期待していたのですが・・・結論はいまいちでした。

1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の血を受け継ぐものが生きつづけ、

大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。

会計検査院役の堤真一が、ふとしたことからその真実を知ってしまい、自分の父が

大阪出身であることも含めて、この事態をどう解決するかを考えていく。


この作家の面白いところは、歴史的背景を踏まえて現代にも通じる面白さがあると

思うんですけど、今回のこの時期が大阪のW選挙、大阪の改革と大きく騒がれている

だけに、あながち物語ではなく本当になってしまうんじゃないかと現実とリンクする

ところがあって、笑って見られませんでした。


あと、映画の宣伝でどうしてプリンセス役の女の子が出てこないんだろうと、

思っていたのですが、映画を見てなるほど納得しました。



キャスト: 堤真一綾瀬はるか岡田将生