ふと詩みたいなものが降りて
きたので書いてみました。。




平凡な日常に美を見出す日々に
私はあなたに出会えた
私は一冊の本をみかけて
読んでみると気が合った
あなたはその本のような人
感性をお互いに理解しあえた人
私はあなたに惹かれていった
でも気持ちを伝える気はないの
それは世の中でいう恋が
私の中の恋と異なるものだから、
あなたの心は私には向かないけど
私ではない誰かに向けたその横顔が
私には素敵だったの
人生は残酷ね
もし人間が1つの思考に
囚われて生きていられたら
どんなに楽だったのだろうか
浮気も不倫も起こっていないでしょうね、
私の心は正直で、どうやら
あなたに好かれたいみたいなの
けれど、あなたに好かれることはないし
もし、あなたに好かれるシナリオが
あったとしてもそれは
私の美に反するの
人生は残酷ね
仕事をしても、お喋りしても
空をみても、シャワーを浴びても
欲望は拭えないの
道路脇にそっと枯葉が落ちた、
あなたに好かれないから
訪れたわけじゃないの
私は私の美を守っただけ
ただそれだけ

 人生は美しい…