将来型会計事務所 会計士Sachioのブログ
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☆仲間募集します!

「人とビジネスの幸せ最大化」のために、ともに歩んでくれる仲間を募集します!
お知り合いの方にいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください!



<固い募集要項>
・税理士or税理士試験受験生(科目合格含む)
・会計事務所勤務経験ある方(一通り税務を回せる方)希望
・主にクライアントの税務、会計業務をお願いします
・希望により会計士業務の補助も可
・勤務地:本社(飯田橋)、クライアント先
・土日祝日、夏季、年末年始休暇
・もちろん社保完備
・その他待遇は当社規程によります

<こんな人がいいな>
・明るく元気
・人とは違うこだわりがある
・人好き
・話好き
・クライアントのビジネスに興味を持てる

<事務所概要>
・2007年設立
・代表 岸井幸生(公認会計士・税理士)、鈴木龍(税理士)
・税理士法人LBAパートナーズ(税務業務)とLBAアドバイザリー株式会社(コンサルティング業務)一体となってサービスを提供しています
・平均年齢35歳の事務所です
・小規模ですがホワイト企業だと思います
・最寄り駅:飯田橋
・http://www.lba.jp

<LBAが目指すところ>
・税務会計サービスを基盤としつつ、クライアントのニーズすべてに応える
・そのために自らの知識を磨き経験を積むとともに、クライアントに幸せをもたらす多くの方々と信頼関係を構築する
・社内外の仲間と連携してクライアントに貢献する
・同時に、LBAに協力してくれる方々の幸せに貢献する

<お問い合わせ・担当>
・03-6272-6771(お電話)
・info@lba.jp
・担当:岸井、鈴木

決算日の今日、必ずすべきこと2013

こんにちは。アメブロはかなり御無沙汰です。

将来型会計事務所LBA 公認会計士の岸井です。

東京の桜は意外に長持ちしていて、本日や明日あたりは絶好のお花見日和なのではないでしょうか。

なんてことを言ってられないのが3月決算の会社さんですよね。早いもので、本日は年度末最後のウィークデーです。

3月決算の会社さんは本日にやっておくべきことが2点あります。





現金の締め
普段使い用に「小口現金」を用意している会社さんが多いと思います。

また、店舗ではレジに現金があります。

本日の入出金が終わった後、現金がいくらあるか、しっかり数えて記録しましょう。

出納帳(レジの場合は締めのレシート)をつけていると思いますので、出納帳の残高(あるべき残高)と比べて一致しているか確認してください。

今回特に気をつけたいのが「外貨」。海外出張の際に残った外貨を持っていることありますよね。昨年末から現在まで円安が進んでいますから、昨年以前から持っていた外貨は「為替差益」が生じている可能性があります。外貨も数えて記録しましょう。



注意点

・担当者の引き出しに立て替えた領収書やお釣りが入っていませんか?

・部署ごとに小口現金がありませんか?

・あるべき残高と実際の残高がずれている場合は徹底的に原因を探しましょう。

・現金だけでなく、印紙・小切手・手形はありませんか?これらも忘れずに数えましょう!

・日本円だけではなく、ドルやユーロなどの外貨はありませんか?忘れずに数えましょう!



在庫の棚卸
年度最後の入出庫が終わったら、在庫をカウントして実際の有高を記録しましょう。

ほとんどの会社さんで実施されてはいるものの、深く考えずに適当にやっていることが多いのがこの棚卸です。



棚卸は商品や製品の数をカウントするだけでなく、その品質を改めて見ることが出来たり、

倉庫や工場内の整理整頓を伴ったりします。

また、このタイミングで在庫の帳簿有高は実際の数量に修正されることになりますので、

翌期はきれいな状態でスタートすることが出来るのです。

ずれを翌期に持ち越さないことが鉄則です。



注意点

カウントする前に倉庫や店舗内を整理整頓しましょう。委託品など自社のものではないものは誤ってカウントしないようにはっきりとわかるようにしておきましょう。

棚卸中はモノが動かないようにしましょう。途中で入出庫してしまうと、わからなくなります。動きそうなモノは別途まとめておいておくようにすると良いです。

二重カウントやカウントもれがないように、一定のルール(棚の上から下、右から左へ順番にカウントするなど)にしたがってカウントしましょう。

数えるだけではなく、破損しているモノ、古くなって売れないものがないか注意しましょう。そういうものは後日、物理的に処分するか、会計上、「損」に落としてしまうか検討することになります。

破損や品質低下、売れ残りなどの不良在庫も在庫です。カウント対象外にはなりませんので、不良在庫は不良在庫としてカウントしましょう。



さあ、きれいになって新年度をスタートさせましょう!!!


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節税が経営目標?~将来型はこうする(13)

こんにちは。
将来型会計事務所LBAの会計士Sachioです。


私がクライアントさんになっていただいた方に対して確認することの一つに

「何が一番重要と考えるか」

というものがあります。

明示的に聞く場合もありますが、話の中から確認できることもあります。



この問いに対する正解とか、良い答えとか、そういうものはありません。

会社それぞれ、経営者それぞれです。



また、ズバリ答えがある場合もあれば、

何度も話していくうちに徐々に見えてくることもあります。



税理士としてクライアントさんのところに行くと、

とにかく節税したいと言われることが多くあります。

税金払いたくないと。



おっしゃる通りで、ここでは省略しますが、納めた税金の使い道を考えると、

払いたくない気持ちも十分わかります。



将来型会計事務所では、クライアントさんに言われるまでもなく、

色々な節税を考えて提案をしています。



しかし、中には、もっと税金を少なくしてほしいというリクエストがあります。

税金を少なくすること自体は、出来なくはないのです。

おススメしていないだけなのです。





ここで先ほどの「何が一番重要と考えるか」という問いが生きてきます。

「節税」が一番重要と考えることは通常ありません。



税金のことが頭によぎると、一番重要なことを忘れて、

とにかく1円でも税金を減らすんだと思ってしまいがちです。



税金は減らせるけど、会社の体力を奪ってしまったり、

税金は減らせるけど、よくわからない人が会社に入ってしまったり、

税金は減らせるけど、会社組織がバラバラになったり・・・・。



一番重要なことを思い出してもらって、

「いやいや、ちょっと待ってください」、と軌道修正するのも

将来型の役割です。



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社長の給料の決め方~将来型はこうする(12)

こんにちは。

将来型会計事務所LBAの岸井です。



9月決算の会社はこれから決算作業・申告作業があり大変な時期が始まります。

決算作業と同時に決めていきたいのが社長の給料(役員報酬)です。



社長をはじめとする役員の報酬の額は頻繁に変更することが出来ない決まりになっています。

※正確には変更することは自由なのですが、その分、経費にならず税金的には不利になります。



そして、変更できるタイミングは期首から3カ月以内で毎期同じ時期とされています。

具体的には5月の株主総会で金額を決議して6月に改定するというスケジュールがスタンダードです。





では、おいくらに設定するか。



当然ですが、将来型会計事務所では、まず社長の意向を伺います。

会社を背負っている社長ご自身がどれくらい取りたいのか。

それは会計事務所が決めることではありません。



ただ、参考情報として、一番税金を抑えられると思われる金額をいくつかシミュレートして提示します。

「思われる」というのも、向こう1年間の報酬額ですから、向こう1年の損益の予測をする必要があるのです。

税金を抑えるためには、黒字が増えそうであれば多めに、利益が出なそうであれば少なめに設定することになります。

また、会社の税金を抑えても、報酬を受けた社長個人の所得税が莫大な金額になってはあまり意味がないので、個人の税額も同時にシミュレートします。



このような情報を参考にして頂きつつも、やはり最終的には社長が決めるべきだと思っています。

役員報酬は税金を抑えることが主目的ではありません。

ちまちました税金対策で役員のモチベーションが下がるようではダメな改定です。



社長のモチベーションアップも将来型の仕事です!





都合上、社長=株主という中小企業で一番スタンダードなケースの説明にしています。
また、上記の方法以外にも役員報酬の設定方法があります。
具体例でのご質問は私までご連絡いただければ回答いたします。





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個人と法人どっちがいいの?~将来型はこうする(11)

こんにちは。

将来型会計事務所LBAの岸井です。


本日のネタは、個人と法人どっちが有利というものです。



ある程度利益が出てきてしまうと、(いや、それはそれで非常に結構なことではあるのですが、)どうしても税金が多額になってしまいます。



そういう不安をお持ちの方に、法人化シミュレーションをしています。

つまり、このまま個人事業でやっていく方が良いのか、

それとも法人化した方が有利なのかを判定するのです。





そもそもなぜ有利・不利が出てくるのかというと、

大きな要因は、個人にかかる税金(所得税等)と法人にかかる税金(法人税等)の計算のしくみや税率が異なるからです。



所得税は、儲ければ儲けるほど税率が上がっていく仕組みです。



儲けが少ないと税率は5%ですみますが、たくさん儲けると40%にまで上昇します。



一方、法人税は15%~25.5%ですから、単純に二つの税率だけをみると、たくさん稼ぐ場合は法人にしてしまった方が有利になるのです。



もちろん、法人にする時の諸費用もありますし、節税のために利用できる制度など、様々な要因がありますので、税率だけの単純な話ではありません。



しっかりシミュレーションしてみて、法人にするメリットがあるのかないのか判定してみましょう!



判定は無料でやっておりますので気になる方はご連絡(info@lba.jp)を!!

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