年が明け、なんだか心境に変化が…

去年までは

あそこに行きたいな♡とか

こんなことしたいな♡とか

こうなったらな♡とか

色々自然と思えてたのに…( ̄◇ ̄;)

年が明け早々にテニスを再開し

仕事はバタバタでもそれなりに充実してるはずなのに

心のウキウキ♫キラキラ☆を去年に置き忘れてきたような気が…( ̄◇ ̄;)

生活を盛り上げるため色々工夫してたのですが

どこか限界があり…そのせいで心に陰りが…( ̄◇ ̄;)

リフレッシュしてもあまり気持ちに変化がなく少し行き詰まってます

何かやり方や考え方、方向性を帰るべきなのかな?

でも、行き詰まったこんなときはとりあえず仲間に会いに行かなくちゃ♫

そろそろ東京に行かなくちゃ/ _ ;

だけど辛くなってきたこんな時

ふっと飾ってあるハンプの写真を見ると

今の仕事や生活が落ち着くまでずっと私の側にハンプが寄り添って頑張っていてくれたことを思い出します

今の自分で居られること

ハンプに感謝しながら

今の自分としっかり向き合って

これからの自分がどうありたいのかまた少し考えるタイミングなのかなと思います☻

東京に行けるまでがんばろ!

iPhoneからの投稿
本日3:15、可愛い息子のハンプが私の腕の中で息をひきとりました。

11歳と3日でした;_;

お誕生日を祝ってあげたいな♡とか
亡くなる時は家で私の腕の中で抱きしめていてあげたい…という想いが全てハンプの頑張りで叶いました。

迷いながらもハンプの1日中の吐気が少しでも楽になり、気分も楽になるのなら…と続けていた点滴。

最後の頃はこんなに辛そうなのに更に注射するのは可哀想でやめようとも考えましたが

亡くなる時の痙攣がごくわずかで、先生の話では『点滴をしている子の方が比較的痙攣が軽い傾向で、話を聞く限りハンプちゃんも軽い方だったと思います』とのことで

少し救われた気がしました。

亡くなる前日まで2-3歩歩いてはよろけながらトイレに自分で行きオシッコをしていました。

だいぶ動けなくなっていたのでお尻の下にパットは引いてあったのですがそれでも頑張っていってました。

夜寝る前に胸の上に乗せて、お布団をかけ、話しかけながらたくさん撫でているとまるで話をしているような『うーん、うーん』という甘えた声をだしながら、じっと私の顔を真っ直ぐ見つめていました。

ずっと軽く抱きしめたまま寝ていたので軽い痙攣にすぐ気づけ、もう一度胸にしっかり乗せ、撫でながら

『大丈夫よ。ここにいるからね。よく頑張った、頑張った。大好きだよ。』と伝えてあげることができました。

その後、一度の嘔吐と2秒くらいの強直性けいれんの後、深呼吸を3回して旅立ちました;_;

これでやっとハンプが苦しいことから解放されたという安堵感と淋しさと感情が複雑に絡み合ってますが

最期のお別れまでちゃんとしてあげたいと思います。

ハンプという、気持ちの強い、でも甘えん坊でさみしがりな本当に可愛い可愛い息子の母親になれて幸せでした♡

もうすぐ姿もみれなくなるのがとてもさみしいですが

たくさんの思い出を宝に、これからもハンプのママとしてしっかり頑張って

何十年かしていつか天国で会える時がきたら

またいっぱい抱きしめてあげたいと思います☆

ずっと心の癒しになってくれた幸せな思い出いっぱいの11年をありがとう♡

これまでも、これからも、ずっとずっと大好きだよ♡ハンプ♡

永遠のハンプのママより。

photo:01


ハンプがなんとか無事にお誕生日を迎えられました^ ^

11歳、おめでとう♡と言ってあげることができて良かったです。

ただ衰弱が激しくて、もって数日かなという印象です;_;

先生方には『吐かないことが本当に不思議』といわれるくらい強く頑張っていますが

腎機能の低下、脱水、口腔の潰瘍や吐気による食欲低下、抵抗力が落ちていることでの猫風邪の合併…

腎不全による様々な合併症が頑張りを妨げています。

皮下注射ではもう回復は見込めない値、静脈でも効果があるかどうか分からない状態。

厳しいと分かってから、たくさん抱きしめ、話しかけて、ありがとうも言って、おでこに何度もキスをして抱きしめて上げてきましたが

今はただ喉が渇かない程度に水分をあげて、出来る限り最期のときを一緒にいてあげれるようにしてあげたいと思っています。

苦しまず、その時いつものように抱きしめていてあげられますように…☆

神様、お願いします☆

photo:01