じゅんさんの片手の手背に、イボができていたのを、ずっと経過観察していたのですが、反対の手背にも小さなイボができてしまいました。

皮膚科に連れて行くと、「これウィルス性のイボですから、焼きましょーねー。」と言って、速攻で液体窒素でジューっとされました。

先生は、慣れた治療でしょうから、軽いノリです。

でも、じゅんさんは、凄く痛いって。


だけど頑張って、週一で病院に通いました。
後からできた小さいイボは3回目位の治療で消えてくれて。

でも、大きいほうのイボは、治療前2ミリ大のが一個だったのが、治療の度に、焼かれる範囲が広範囲になり、なかなか治りません。
1ヶ月半経つ頃には、3センチほどの火傷の跡になっていました。

途中、水ぶくれになったことも。
治療の範囲がどんどん大きくなっていることと、傷跡は残らないのかについて先生に質問しました。

ウィルスは生きているので治療することで、周りの方に逃げていってしまうため、一度ではなかなか治らない。治療を繰り返す事で、周りに逃げたウィルスも焼くので、治療の範囲が広がっていってしまうことがあること。このくらいの治療痕は、きれいに治ると思うよとお話ししてくれました。


毎週毎週皮膚科に通い、9回目の治療の数日前の話。先に治った方の手に、小さなポツポツが…。

…え?あれ?

ドキドキしながら病院に行きました。

先生曰く、これはイボではないとは思うけど〜。ということ。
大きい方のイボも、治ってるでしょう!と、この日で治療は終わったのです!が。

少しずつ大きくなるポツポツ。。

毎日ポツポツとにらみ合いです。


全然消えないし…増えてます。
あんた、イボでしょ‼︎

また焼くのか〜と、思っていたところ、じゅんさんより、足にもなんかできてると。

小指のとこ。


足の裏

もう、ショーック‼︎ガガーン‼︎

もう、焼くのやだって言ってるけど、

私も、焼かれてるの見るのいやだよー!

足の裏は痛いらしいのです。

これが、ちょうど7月に入った頃。
足の裏、焼かれたら学校にも行けないしね滝汗と、とりあえず、病院行くとしても夏休み入ってからにしようと、お互いに納得し。

この日から、焼く以外の治療を色々調べてました。

イボに効くと言われている、ヨクイニンを飲ませ始めます。

あと、手軽にできそうなもので、イソジン軟膏を塗ると治る、ただし、治らない事もあるという、無責任な情報を得ました。笑

毎日、お風呂の後のふやけたイボに、イソジン軟膏を塗り、ガーゼで保護。

二週間程続け、夏休みに入る頃。
イボに大きな変化はありません。小さくはなっていないけど、大きくもなっていない‼︎

さてさて、このイボ、この後どうなっていくのでしょうか!



リー君、昆虫が大好きです。

7月は、ヒョウモンチョウの幼虫を飼育し、羽化まで見届けました。



セミが鳴き始めると、毎日のようにセミ捕りです。ブローチ風セミ君。

セミの幼虫が土から出てくる瞬間を見たいそうで、夕方公園に通ったりもしましたが、土から出る瞬間は、まだ見ることができずにいます。
土から出てきて木を登っている所は見られたのですが。。。
これは、なかなか難しい感じです。

セミは、虫カゴではすぐ逝ってしまうので、飼育はせず、捕まえては逃しの繰り返しです。。。

暑いのに、本当、がんばりますなぁ〜と、感心します😅

セミは飼えないので、林でカナブンを捕まえて飼育してみたり…

そしてついに、先日から昆虫の王様、カブト虫を飼育中!

夜に家族総出で、昆虫採集に行き、捕まえてきました。
虫たちよ、捕まってくれて、ありがとうございます😭
夜中に昆虫採集なんて、夏休みって感じです😊

メスが二匹と、オスが一匹、カナブンも一匹。
エサはバナナです。
一週間程、大切に育てて観察していこうと思います😊



ブログの存在忘れてた。。。
放置している間に、三人目のゆうちゃんも生まれ(2017年2月)現在子どもが3人になってます。

じゅんさんと今日話していたら、将来お医者さんか看護師さんになりたいと思っているお願いとこっそり教えてくれた。
どちらも人のためになる、素晴らしい職業だと思うので、応援していきたいと思います。
まぁ、医者は大変だよ~。
なるのも、なってからも。親もねニヤリ

だけど、いままで「私って、大きくなったら何になりたいんだろう?」と言ってばかりだったので、夢を話してくれたことがとても嬉しかったです。
まだ、9歳ですから、努力すれば何にでもなれるでしょうね!
楽しみです。