早いもので2018年の大晦日。
バーっと振り返ります。
きっとあれもこれもと言いたいことがまとまらないと思うので、バーっと書いちゃいます。ご容赦ください…
まずは、出演作品!
▽柿喰う客▽
2018年本公演『俺を縛れ!』
こどもと観る演劇プロジェクト『にんぎょひめ』
高校生のための演劇プロジェクト『変身』
▽客演▽
カンムリプロデュース3『納豆女と爪噛み男。』
劇団シアターザロケッツ プロデュース公演3『星降る学校』
炎男『オサエロ』
カンムリプロデュース4『おかえしします。』(ゲスト)
冨永さくら×永田紗茅『B-side』
たすいち 第29回公演『モンストロ・メモリ』
ヒノカサの虜 第11回公演『瞑目のパノラマ』
▽映画▽
『小世界』田口敬太監督
想像以上の数にびっくりしている…
俳優として出演し、今現在世に放たれた愛しい作品たちです。
というのも、実は上記以外にもう一本映画出演、稽古場代役、いろんなことをやらせていただきました。あと2019年の出演舞台2本の稽古が始まっております✌︎
ここから夢だったことシリーズ!
まず、地方に行きました。
八戸・仙台・水戸・つくば・浜松・大阪
食、空気、街並み、人柄、文化。その土地にしかないものに触れることで、好きになるし、友達になったような感覚になりました。
続いて、芸術鑑賞会。
今年までにやりたかったんです。なぜなら、私が高3の時に高1だった子が、今高3なんです。認識できる先輩(の年齢)が、芸鑑で演劇やってたら、めちゃくちゃカッコ良いじゃないですか。夢の塊じゃないですか。それですごいって思われたら勝ちだし、"演劇"という選択肢が頭の片隅に存在してくれれば最高なので。
続いて、プロデュース公演。
大親友・冨永さくらと一回限りの公演。さくらの所属事務所さんの全面協力のもと実現しました。全体の振付・構成はさくらなのですが、1人用朗読劇を2人で立体化させてやったのは、本当に楽しかった。お互いの解釈がぶっ飛んでいるのに、どこか点で繋がっていて、それ一本の道にする作業。こういうことをやりたいっていうイメージが、簡素な言葉でちゃんと伝わる。思いついたことをとにかく2人の体を使ってやってみる。そんな実験的なことを超短時間で作ったあれは、自分自身で作った成長になったと思っている。いつか本から作りたいなと初めて思いました。
そのほかにも、本多劇場に立つ、映像出演、ws講師、こどもと関わる、チラシの顔になる等々…夢の初がとにかく多くて、多幸感極まれりという感じです。
最後に、今年の観劇本数でも数えておきますか。
えーっと、50本くらいでした。ごめんなさい一冊手帳が消えました。
今年は映画を例年よりたくさん観たな〜買って読んでない本が結構あるのでそれも読まないとっ
はい。
今年出会えた方、今年もお会いできた方、応援してくださっている皆様。本当にありがとうございました。皆様に支えられて生きて行ける、これは紛れもなく真実です。私はまだまだ、いや一生演劇をやって行きたいので、応援していただきたいです。だから応援するに値する人間になり続けて行く努力をします。無様でいいんです。どうか来年も、宜しくお願い致します。
それでは、良いお年を〜🎍
永田紗茅